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気仙沼茶豆レシピ「黒こしょうレモンオイルの蒸し茶豆」

おすすめ 2020/09/29

気仙沼で暮らす人たちがひそかに自慢に思っている、おいしい地元食材「気仙沼茶豆」。太陽の恵みをしっかりと浴びて、しっかりと甘みと旨味を蓄えた茶豆は、9月の2週間ほどの期間に収穫され、その短い旬の特別なおいしさに、年々人気が高まっています。
茹でて塩味で食べるのが一般的ですが、今回は、ちょっと変わったおいしい食べ方をご紹介していきたいと思います。

黒こしょうレモンオイルの蒸し茶豆

材料 ふたり分
・茶豆………………一袋(300g)
・塩…………………小さじ1/8
・黒こしょう………少々
・水…………………大さじ5
・レモン……………1/2個分
・オリーブオイル…大さじ1

作り方

①茶豆を水で洗って、ざるに上げておく。レモンの皮をすり下ろして、レモン果汁を絞る。
②フライパンでオリーブオイルを温め、枝豆を入れて、全体に油が馴染むように炒め、水とレモン汁(大さじ2)を加えて蓋をし、中火で8分蒸し焼きにする。

③蓋をあけて、塩、黒こしょう、レモンの皮を入れて和える。

お好みで、レモン果汁を「追いレモン」してもOK。

完成!

黒こしょうにレモンの組み合わせ! 試食してみたところ 「手が止まらない!」「レモンの香りが食欲をそそる」と大好評。「気仙沼名産のゆずでも試してみたい!」と声が上がりました。豆の固さは、蒸し時間を調整してお好みに仕上げてください。
皆さんもぜひ、試してみてくださいね。

※レシピ制作は「and recipe」さん。「おいしいものと旅」をテーマに、レシピ開発、ケータリング、飲食店経営などを手がけており、気仙沼にも度々訪れている気仙沼ファンでもあります。人気のレシピ連載記事「Reizoko ni ALMONDE -冷蔵庫にあるもんで-」は随時更新中です。

▼気仙沼茶豆についてはこちらの記事で紹介しています。