年に一度だけ!みんな魚市場に大集合!

気仙沼産業まつり&市場で朝めし。をご紹介!

特集読み物 2018/10/16

秋風が心地よく、鱗雲が空を飾る季節…いよいよ10月です。
東北の長い冬を迎える前に、一瞬の輝くような季節の名残を惜しんで、気仙沼では様々なイベントが行われます。
数ある秋のイベントの中でも、最大級の規模と伝統を誇る「気仙沼市産業まつり」。今年は第34回です!

この産業まつりと共同開催されるのが「市場で朝めし。」です。

気仙沼で水揚げされたピカピカのさんまの炭火焼きと、ピカピカの新米(宮城県産ひとめぼれ)、さんまのすり身をつみれにした具だくさんのすり身汁の朝めしセットを食べられるんですよ。

産業まつりと市場で朝めし。を徹底解剖!
気仙沼市民歴3年、市場で朝めしお手伝い歴3年、すり身班担当の私、つみれ子がお送りします。

1.まずは朝めし!腹ごしらえをすべし
2.ステージイベントも見どころ
3.お目当てのお買い物へGO!特別価格の商品、大放出!
4.メカジキ鍋のおふるまい!

1.まずは朝めし!腹ごしらえをすべし
この日の魚市場は8:00開場。その時点で、すでにサンマを焼くおいしそうな炭火の匂いと、もくもく、煙…!
まずは受付でチケットを購入、トレーを受け取っていざ出発です!
サンマを焼いているのは百戦錬磨の焼き手さん、「目黒のさんま祭り」の焼き隊を中心とした有志の方々。焼きたてのサンマを提供すべく、火加減、焦げ目に気をつけながら、丁寧に一匹ずつ焼いていきます。

網にずらっとならんだサンマ、それを待つ人々の列…流れてくる香ばしい煙に食欲をそそられます。
大根おろしと一緒に添えられているのは、大分県産かぼす。大分県臼杵市から毎年ご提供いただいているかぼすを搾っていただく炭火焼きサンマは、絶品ですよ。
ほかほか、湯気の立つすり身汁と炊きたて新米の白いごはんを受け取り、さあ、いただきます!お好みでお醤油やポン酢で召し上がれ。
お味はぜひ、当日確かめて下さいね。
ちなみに、こちらの「朝めし。セット」は100円お得な前売り券もあり、前日までに気仙沼市内の取扱店で購入することができます。

2.ステージイベントも見どころ
市場で朝めし。オープニングセレモニーでは、市内の太鼓団体の演奏や七福神に扮したご婦人方の演舞など、にぎやかなステージイベントもあります。
ホヤぼーやが太鼓を叩いているところが見られるかも?

3.お目当てのお買い物へGO!特別価格の商品、大放出!
おなかもいっぱい、にぎやかなステージイベントを見た後で、いざ産業まつりのお買い物会場へ。農産物、海産物、加工品、乾物、お菓子に鉢植え、木製品…ありとあらゆるお店が大集合。視界の端から端までぜーーーーんぶお店!そんなわけで、どこから見始めたらいいのか、正直迷ってしまいます。
(昨年は餅まきもあったようですね)

4.メカジキ鍋のおふるまい!
全国の水揚げシェア7割を誇る気仙沼のメカジキ。これから脂がのってますますおいしい時期を迎えます。そんな気仙沼のメカジキを食べてもらいたい一心で、メカジキ鍋を限定1000食!おふるまいしちゃいます!この取り組みも今年で3回目。地元の野菜をたっぷり使ったメカジキ鍋。ぜひ味わってみて下さい。

5.見逃せない協賛イベント「七輪広場」のホルモン横丁♪
気仙沼魚市場横の特設会場では、気仙沼商工会議所青年部による「七輪広場」を開催。去年は悪天候で中止となってしまったので、嬉しいカムバックです!
購入した商品を、七輪を借りてその場で焼いて食べられるんです。今年は店の数だけ味があると言われる気仙沼のソウルフード『気仙沼ホルモン』
提供企業がこのホルモン横丁に大集結! この機会に、食べ比べてみてくださいね。

気持ちの良い秋の1日、普段入れない魚市場を会場に盛りだくさんの催し物が詰め込まれますよ。
お見逃しなく!
みなさまのお越しをお待ちしています!