気仙沼でラーメン食べよう!

地元民オススメのラーメン紹介(その1)

食べる 2020/03/03

観光で気仙沼を訪れたとき「まず最初のご飯は海鮮!」と考えるのではと思いますが、お魚料理が続くと、全く違ったメニューも食べたくなるものですよね。気仙沼の地元民もそれは同じで、家庭での魚料理が続くと「ああ、魚以外のおいしいものも食べたいな」という気持ちになるものです。

そんな時に、食べたくなるのが、そう「ラーメン」じゃないですか? なんだか急に「ラーメンが食べたい!」という時、他の食べ物じゃ満足できない、なんてことはありませんか?

そしていま、そんなことを考えていたら、やっぱりラーメンが食べたくなってきましたよね?

気仙沼にはラーメンを提供するお店がたくさんありますが「地元民オススメのラーメン」を、こちらで少しずつご紹介していきたいと思います。

中華そばまるき

濃厚な煮干しスープがたまらない「煮干しそば」

煮干しをたっぷり使った港町のラーメンを提供する「中華そば まるき」は、県外からも訪れる人が後を絶たないラーメン人気店です。

震災前は定食やラーメンを出す「まるき食堂」として地元の人から愛される定食屋さんでしたが、震災を機にラーメン専門店へと転身。煮干しをふんだんに使った出汁で作られた「煮干しそば」がお店の看板メニューです。

国産小麦100パーセント使用の自家製麺がもちもちとおいしく、それぞれのメニューが一番おいしく感じるように、適した太さの麺で提供されます。

モチモチの自家製麺が楽しめる「つけ麺」

牡蠣やカレー味などの期間限定メニューは常連客のお楽しみの一つ。なぜなら、どれもハズレなくおいしいからです!定番メニュー以外も、食べられたらラッキーですよ。

店名
中華そば まるき
住所
宮城県気仙沼市田中前2丁目2−11
営業時間
11:30~14:30(L.O)
定休日
月曜
電話
0226-23-1747

喫茶マンボ

シンプルでなんども食べたくなるラーメン。

昭和26年創業の老舗喫茶店「喫茶マンボ」は、ぎっしりのイチゴで埋め尽くされた「イチゴババロア」(春限定のメニュー)が名物ですが、すっきりとした透明スープの醤油ラーメンは、地元の人々に長く愛されている、もう一つの看板メニュー。
チャーシュー、ほうれん草、のり、メンマの定番トッピング、あっさりとした味わいで、身も心も優しく包まれるようなラーメンです。

こどもから大人までが大好きな味で、このラーメンが親、子、孫と3世代で大ファンという人もいます。ラーメンで温まった後に食べる、ひんやりスイーツは最高なので、ババロア、パフェ、あんみつなども、ぜひ別腹に収めましょう。

ラーメンのあとは春限定の「イチゴババロア」!
店名
喫茶マンボ
住所
宮城県気仙沼市南町1丁目4‐1
営業時間
11:00~15:00(最終入店14:00)17:00~23:00(最終入店22:00)
定休日
月曜
電話
0226-23-0503

内湾の麺食堂 いちりん

わかめたっぷりのゆず塩ラーメン。

昨年2019年12月に内湾に新店舗をオープンさせた「内湾の麺食堂いちりん」は、ラーメンと中華料理が食べられるお店です。

ラーメンは醤油、ゆず潮、ピリ辛豚みそ味のほか、担々麺も人気メニューです。

あっさり系のかつおダシスープを使った醤油とゆず塩、こってり系の豚味噌や、ゴマの香る坦々麺…どれを食べるか迷ってしまいます。

人気の黒酢豚定食。餃子や坦々麺など、どのメニューも美味しい。

さらに、このお店は中華料理もおいしくて、名物「黒酢豚」はトロトロのお肉に黒酢あんが絡んだ絶品です。チャーハン、餃子もあれこれ頼みたくなるメニューばかりなので、何人かでお店にいって、シェアするのもオススメです。

店名
内湾の麺食堂 いちりん
住所
宮城県気仙沼市南町3丁目1−23
営業時間
11:30~14:00、17:30~20:00
定休日
火曜
電話
0226-48-5581

というわけで、今回は3店舗をご紹介しました。また今後もオススメラーメンを紹介していきたいと思います。ラーメン大好きな方、海鮮以外の気仙沼名物を試したい方、ぜひお気に入りの一杯を見つけてくださいね。