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気仙沼へのアクセス

海のごちそう「気仙沼の牡蠣」

おすすめ 2019/08/30

日本有数の牡蠣の養殖場として知られる気仙沼。
地形が複雑に入り組んだリアス海岸の海岸線は、絶景を作りだすとともに、山の栄養分が流れ込む穏やかな湾内は牡蠣にとって良質な環境です。
波の静かな湾には多くの牡蠣いかだが浮かび、森の養分を運んで海に注ぐ大川の上流では、古くから森の整備や植林が行われてきました。1日200リットルもの海水を吸収し餌を摂る牡蠣は、土地の恵みそのものを言えます。
通常よりも手間ひまかけて育てた牡蠣の身は大きく、濃厚な旨みが特徴。口に含めば磯の香りと旨みが一気に広がります。

気仙沼牡蠣の旬は冬から春にかけて。例年ですと10月頃から出荷がはじまります。
間もなく迎える牡蠣のシーズン。楽しみにお待ちください!

気仙沼牡蠣のあれこれ