「おかえりモネ」が楽しみすぎる放送開始待ちきれない日記。

待ちきれない人々のフライングモネ。

おすすめ 2020/07/30

みなさんこんにちは。7月連休も終わり、今年は短い夏になりそうなので、ちょっぴり寂しさを感じている今日このごろです。

あれからまだ「おかえりモネ」のキャスト情報であるとか、予告とか、人物相関図的なものであるとか、そういう情報を入手できておりません!
なので、まずはじめにお伝えしておきますが、本記事には「おかえりモネ」の新着情報は何一つ載っていないことをお伝えしておきます!

じゃあ、今回ここに何が載ってるのかというと「おかえりモネを待ちきれない私たちの出来事」です。ほとんどのみなさんにとって、まったくご興味のない内容かと存じますが、お伝えしていきたいと思います!

「おかえりモネを待ちきれない私たちの日々の出来事」

1.「おかえり〇〇」「〇〇〇〇モネ」的なことをすぐ言う。

「おかえり〜」って言う機会があったらもうソッコーで使う。とにかく言いたい。すでに我々は「おかえり」と言える状況に出くわした際には、反射的に「おかえり〇〇」と言うようになってきてしまっています(個人の感想です)。イラストでは「わはは」って書いてあるけど、すでに言い過ぎてて笑ってくれる人は正直いません。でも良いんです、とにかく言いたいだけだから……。

2.ずっと前から「ばばば」を流行らせたい。


覚えている方も多いかと思いますが、岩手・久慈を舞台に人気を博した連続テレビ小説「あまちゃん」。放送時は、お隣岩手が舞台とあって、気仙沼でも大人気のドラマでした! そして「あまちゃん」といえば、流行語にもなった「じぇじぇじぇ!(「えっ!」のように感嘆の意を示す方言)」が有名ですけれども、これによく似た気仙沼弁「ばばば!(ばばばばば〜と5回くらい言う場合もあるが意味は同じ)」を私たちは当時から推していたものでした。
うっかり外から気仙沼にきた人が「この辺でも『じぇじぇじぇ〜』って言うんですか?」などと言おうものなら「正しくは『ばばば〜!』だよ! 私たちは昔から『ばばば!』」と注意して歩く「ばばばポリス」が気仙沼に何人も出現しました。しかし、そんなポリスたちも今や昔、「モネが始まるってことは、今度は『ばばば〜!』が流行語になるんじゃない?」と淡い期待を隠しきれません。流行るかな……。

3.さりげにモネ…?

古来、風で音のなる鐘を厄除けや魔除けとしてお寺に設置したのが「風鈴」の始まりと言われています(諸説あり)。気仙沼の内湾地区では、商業施設エリアの完成記念と、厄災厄除けの願いを込めて、今年から、約4000個の風鈴を飾る催し「百々音まつり」が開催されることになりました。流行り病や災いを振り払い、少しでも訪れた方々の心に安らぎをもたらすようにと、涼しげな風鈴の音が内湾地区に響いています。

……え?
何が「モネ」なのか?
そう、このお祭りの名前「百々音(ももね)」まつりと言うんですよ。うん。ももね……。ちなみに「おかえりモネ」のヒロインのお名前は「永浦百音(ももね)」ちゃんです。つまり、これ「さりげなく、モネだよね。」と思ったのでご紹介させていただきました。それだけです。

内湾の商業施設「迎(ムカエル)」や、「結(ユワエル)」のあたりで、この風鈴をご覧いただくことができますので、訪れたかたはぜひこちらを楽しんでみてくださいね。(百々音まつりは9月中旬まで)

あとは、ちょうどこの内湾施設オープンの時のオープニングイベントがあった時……見かけたんですよね。
「レモネード」。

……え?
何が「モネ」なのか??
そう、大半のかたがイラストでお気付きの通り、レモネードの横にやや控えめに書かれた「おかえり」の文字。そして「レモネード」の「モネ」が少しだけ大きく書かれているドリンクメニューを発見したのです。さりげなくというか、控えめとはいえ明らかに「おかえり」って書いてあるし、「これはモネだよね。」と思ったのでご紹介させていただきました。ハイ、それだけです。
こういった形の、街の中で見かける「さりげにモネ」シリーズは、きっと今後増えていくことでしょう! こちらでも、さりげなくご紹介していきたいと思います。

といった感じに、今年の夏は思うように動けず、いつもと少し違う雰囲気ではあるのですが、日常の中に潜む「モネ」を探しながら、元気に過ごしております。
ということで、おかえりモネの新情報、引き続き楽しみに待っています。

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(文・イラスト/サユミ)

これまでの「おかえりモネ日記」はこちら
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