おかえりモネの舞台
気仙沼へのアクセス

11/11(土)、11/23(木)

美術館の学芸員と歩く「ぬまさんぽ」

※こちらの企画は参加者が定員に達しました。

気仙沼の象徴的な海と山、歴史・文化を感じられるような、新たな体験アクティビティ「ぬまさんぽ」を開催します!!
「ぬまさんぽ」では、歴史や文化が凝縮された内湾~市役所周辺エリアを、専門家のガイドを聞きながら歩く、ゆるりとしたツアープログラムです。
リアス・アーク美術館の学芸員である萱岡雅光さんに、気仙沼の地学的、歴史的、文化的な魅力や楽しみ方について、古い写真や地図と今の風景とを照らし合わせながら、まるごと解説してもらいます。
気仙沼をよく知っている方も、よく知らない方も、気仙沼市内外問わず、いつもと変わた視点でまちを歩いてみれば、きっと新たな発見や驚きがあるはず!秋の紅葉シーズンに、一緒に港まちを歩いてみましょう!

さんぽコース

〇11月11日 ベーシックツアー
気仙沼の内湾地区のスポットを巡りながら、ガイドが歴史や文化について解説します。まちなかを歩きつつ、ちょっとした坂や丘にも登り、様々な「視点」からまちを眺めるツアーです。
〇11月23日:ちょっとだけマニアックツアー
「ベーシックツアー」と歩くコースは概ね同様ですが、立ち寄るスポットや解説の内容がちょっとだけマニアックになります。地元の方や、よりディープに気仙沼を楽しみたい方にお勧めです。

注意事項

平地を歩くほか、坂や丘、神社の階段などを登り降りします。動きやすい服装でお越しください。歩く距離は2Km程度です。途中、10分~15分程度の休憩があります。

ガイドのご紹介

萱岡雅光(かやおか まさみつ)
1990年生まれ、福井県出身。盛岡市文化財調査員を経て、現在、リアス・アーク美術館で歴史・民俗資料の担当学芸員をしている。まちを歩いて古いものを見つけることや、地域のお年寄りから昔話を聞くことが生きがい。まちなかで、建物や道、草むらの石などをひたすら見つめていることがしばしばあるが、怪しい者ではない。

開催情報

主催
気仙沼まちなかエリアデザイン会議
開催日時
11月11日(土)、23日(木)/10:00〜12:00 (9:45集合)
費用
無料
定員
8人(先着順。事前予約必要)
予約方法
次のフォームよりご予約ください
参加申込フォーム:
https://forms.gle/Bcw1y8ufeW8LUSRAA
お問合せ
気仙沼まちなかエリアプラットフォーム ホームページ
https://kesennuma-daisakusen.com/

注)小雨決行(中止の場合は気仙沼まちなかエリアプラットフォームホームページ、Facebookに掲載し、予約の方には個別にご連絡します)

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萱岡さんは市民ライターとしても記事を寄稿いただいています。こちらもあわせてごらんください。