寒い朝、海から湯気のように白い霧が立ちのぼる「気嵐(けあらし)」は、気仙沼の冬の風物詩です。なぜ同じ気仙沼でも、見える日と見えない日、見える場所と見えない場所があるのでしょうか? 実験・フィールド観察・予想・考察をつなげる、子どもから大人まで楽しめる探究型プログラムです。
開催概要
| 開催日 |
2026年11月21日(土) ※翌日 11月22日(日)早朝は希望者のみの自由参加プランあり |
|---|---|
| 時間 | 10:00~14:30 |
| 集合場所 |
内湾風待ち広場(KNEWS前)
|
| 主なエリア | 気仙沼内湾周辺 |
| 募集人数 | 定員 20名(最少催行人数:6名) |
| 参加費 | お一人様 3,000円(大人・子ども共通) |
| 企画・実施 | 気仙沼DMC KNEWS |
| 申込フォーム |
当日のプログラム
【11月21日(土)プログラム】
- 10:00 集合・気嵐のナゾに挑戦!:「気嵐って何?」「どうしたらつくれる?」をテーマに予想します。
- 10:15頃 気嵐を出現させる実験:あたたかい水と冷たい空気を使い、白い霧ができる条件を観察・比較します。
- 11:30 気仙沼内湾を歩く!考える!食材を探す!:地形や風向きを観察しながら、気嵐が出やすい場所を探索。お昼の食材も探します。
- 12:30 炭火でお昼!:好きな食材を炭火で焼いて昼食タイム。午前中の発見を振り返ります。
- 14:00頃 気嵐予想&振り返り:「次に見るならどんな時を選ぶ?」当日の観察をもとに気嵐予想をつくります。
- 14:30 解散(翌朝参加希望者は、観察場所や集合について話し合います)
【翌朝|11月22日(日)希望者限定・特別プラン(自由参加)】
- 早朝 6:00 集合(集合場所:内湾風待広場)
前日に学んだ条件をもとに、みんなで実際の気嵐が現れるか観察・答え合わせに行きます!(※実験のみの1日参加も大歓迎です)
料金・注意事項
料金に含まれるもの
- 気嵐の仕組みを学ぶ実験体験
- 探究ワーク・ガイド進行
- 気仙沼内湾でのフィールド観察
- 炭火を使った昼食体験
- 翌朝の「答え合わせ」自由参加プラン
料金に含まれないもの
- 昼食用の食材代(各自で購入 / おにぎり等の持参もOKです)
- その他、個人的な飲食・買い物等
重要事項・留意事項
- 気嵐は自然現象のため、当日または翌朝に必ず観察できることを保証するものではありません。
- 本プログラムでは「見えなかった理由」を考えることも探究学習の一部としています。
- 集合場所、翌朝の集合時間・観察場所、荒天時の対応、キャンセル条件等は別途ご案内いたします。

最新の情報については各問い合わせ先にお問い合わせください。