ー 気仙沼のおさかな図鑑 ー

アイナメ

目次

1.アイナメの時期
2.目利きポイント
3.気仙沼でアイナメを食べるなら
4.アイナメコラム
5.あわせて読みたい!おすすめ記事

1.アイナメの時期

アイナメは、気仙沼では12月~7月ごろに多く水揚げされます。
特においしいといわれるのは、寒い時期から春にかけてです。
・冬〜春:身がしまっておいしい時期

2.目利きポイント

身のハリとツヤ
体表のぬめりが透明できれいに残っており、目が澄んでいて、身にしっかりハリがあるものが新鮮な証で、腹がふっくらしているものほど脂のりが良いとされています。刺身で食べる場合は、鮮度のよいものがおすすめです。

3.気仙沼でアイナメを食べるなら

気仙沼でアイナメを食べるなら、刺身や煮付けなどで楽しめます。
・白身のうまみを味わう「刺身」
・ふっくら仕上がる「煮付け」
・香ばしく楽しめる「塩焼き」
淡白でくせが少なく、いろいろな料理に合う魚です。
気仙沼市内では飲食店で提供される食材という印象よりも、釣り人たちの成果としてアイナメを食卓で堪能するイメージが強い食材です。市内在住の釣り人によるレポート記事もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

4.アイナメコラム

アイナメは、東北地方で古くより親しまれている魚です。
岩場や海藻の多い場所に住んでおり、体は細長く、岩のすき間や海底近くでくらしています。
宮城県内では「ネウ」と呼ばれることもあり、釣り人にも親しまれている魚で、釣り大会が気仙沼でも開催されていたりします。

気仙沼周辺はリアス海岸になっており,岩場や磯場が豊富な地域です。
アイナメはそうした近くの海を感じさせる魚のひとつです。

見た目は派手ではありませんが、白身のおいしい魚として知られていて
刺身や煮付けで味わうと、白身のうまみがしっかり楽しめます。

是非、お店などで探してみてください。

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