気仙沼は釣りの魅力がいっぱい!実際に行って釣りをしてみたレポート第3弾をお届けします♪
はじめに
こんにちは!気仙沼クルーシップ事務局のオオタです。
前回のドンコ編は見ていただけましたか?
まだ!という方はこちらからチェックしていただけると嬉しいです。
(冬はドンコ汁をたくさん作りました!何度食べても美味しいですね)
気仙沼には釣りスポットがまだまだたくさん!今回も、気仙沼の釣りYouTuberといえば!の『アナハゼティ』りゅうさんにガイドしていただきながら、初心者オオタが気仙沼で釣りにチャレンジしたレポート第3弾をお届けします!
・宮城の最北端、気仙沼
・今回のスポットも気仙沼大島!
・釣りをしてみよう!
・地形
・今回のターゲットは?
・堤防釣りに必要なもの
・注意すること
・釣り方のコツ!
・日が沈む中、結果は・・・?
・メバルはどうやって食べるの?
・おいでよ気仙沼!
宮城の最北端、気仙沼
気仙沼は宮城県の最北端に位置する街です。三陸沿岸地域のため、多種多様な魚が漁獲されます!気仙沼といえばかつお!今年はたくさんのかつおが水揚げされており、生鮮かつお水揚げ量日本一返り咲きを目指しています!橋が架かったことでアクセスしやすくなった離島、気仙沼大島や自然豊かな唐桑半島など地形もバラエティに富んでいます。


今回のスポットは気仙沼大島!
気仙沼大島大橋(通称:鶴亀大橋)がかかったことで車でアクセスできるようになった離島、気仙沼大島。
牡蠣の養殖いかだや美しいビーチなど、自然豊かな景観にあふれた気仙沼の人気スポットです。そしてこの夏は・・・亀山山頂に「亀山テラス360°-Kesennuma Oshima-」が7月19日よりオープン!モノレールで上り、気仙沼の街や豊かな自然を一望できます。そちらもぜひ行ってみてくださいね!


釣りをしてみよう!
今回は「浦の浜漁港」で釣りをすることに!
気仙沼の玄関口、「大島ウェルカム・ターミナル」の目の前の漁港で、観光船も停泊しています。車を停められるスペースがあり、トイレもあるので安心です。
※船が停泊している場合や漁師さんが作業している場合は邪魔にならない場所に駐車しましょう。


地形
今回は漁港の常夜灯の近くで釣りをしました!

常夜灯の周辺は夜でも明るいので視覚的にとても釣りがしやすいです。
そして魚のエサとなる小さな生物も集まってくるため、それを食べる魚たちも集まってきます。釣りがしやすくて釣れる!一級ポイントなのです♪
今回のターゲットは?
今回は三陸の代表的な魚「メバル」を狙ってみました!
メバルは夜行性のため、日中は障害物や底付近など暗い場所を好んで隠れていることが多く、夕方〜夜になると活発的に動き回ります。

堤防釣りに必要なもの※メバル用
夕方から夜にかけての釣りに必要なものをまとめました。
今回の仕掛けは「ワーム」と「ジグヘッド」、「マイクロジグ」を使いました!
ワームは柔らかいプラスチックなどで作られた疑似餌、ジグヘッドはオモリと針が一体になっている釣り針です。マイクロジグは、金属製のルアー(メタルジグ)です。
・釣竿(ロッド)
・リール(釣り糸が巻かれたもの)
・仕掛け
・クーラーボックス(持ち帰る場合)
・水汲みバケツ
・ヘッドライト(手元や足元を照らすため、人がいることを周囲に知らせるため)
・ライフジャケット


注意すること
・釣りが禁止されていないか確認
・必ずライフジャケットを着用!
・漁師さんが優先!船が来たときは海から釣り竿を上げる
・仕掛けを投げるときは周りの安全を確認してから
・ごみは持ち帰り、使った場所をきれいにしてから帰る


釣り方のコツ!
りゅうさんから釣り方を教えていただきました!
〈りゅうさんより〉
メバルは基本的に自分の目線よりも上のものを意識していますので、まずは表層付近から探って行きます!
キャストして着水したら表層付近をゆっくり一定の速度でワームが動くように巻きます。
この、「ただ巻く動作(スイミング)」がメバル釣りの基本となる動きです。
表層付近から探って当たりがなければ、徐々に探る層を下ろして最終的に底付近まで探ってみてください。
ただ巻きで反応がない場合は、ルアーをチョンチョンと動かして少し沈めるを繰り返してみてください。弱った小魚がピクピク動いて沈む姿やエビなどが逃げ惑う動きを演出します。
反応がなければ、投げるコースを変えたり、常夜灯の光の境目の暗い場所を狙ってみてください!

日が沈む中、結果は・・・?


日没前から釣りを始め、だんだんと空が暗くなるのを待ちます。この時間帯を釣り人の皆さんは夕マズメ(ゆうまずめ)と呼ぶそうです!
海面の街灯の光が当たっている部分と、堤防で陰になっている部分の境目を狙ってキャスト。ワームを上下に小刻みに動かします。
途中でマイクロジグも使いながら、アタリを待っていると・・・


小さいながらも「メバル」を釣り上げることができました!
サイズの小さい魚は針を外して、すぐに海に返します。(リリースする、といいます)


りゅうさんも2匹のメバルを釣りました!
こんな長さのワームにも食いついてくる、とっても食欲旺盛な魚なんですね~。


海面を漂っていたイカも釣れました♪そしてアナハゼも網でキャッチ!
また、釣ることはできませんでしたが、サバの群れやスズキが泳いでいる様子も見られました。(近くにいた他の方はサバを釣り上げていました!)
たくさんの種類の魚がいて、眺めているだけでもとても楽しい時間でした!
メバルはどうやって食べるの?
りゅうさんのおすすめは、唐揚げと天ぷらだそう!
「メバルは揚げ物との相性抜群です!二度揚げすれば丸ごと骨まで食べられる唐揚げに。フワフワの身を楽しみたいなら天ぷらで。もちろんお刺身や煮付け、カルパッチョなど正直何にしても美味しい白身のお魚です。」
とのことでした♪


そして、りゅうさんが過去にこの場所で夜釣りをしているYouTube動画もご紹介します。
メバルを調理しているシーンもあるのでぜひチェックしてみてくださいね!
手軽に堤防釣りを始めたい人へ♪
りゅうさんがメバル調査に出かけている様子はこちら!
メバル料理が気になる方はこちら!
おいでよ気仙沼!
いかがでしたか?
今回は気仙沼の堤防釣りといえばの魚・メバルを釣ってみました。
小さくてもしっかりとアタリがあるので、釣っていてとても楽しかったです!そして目が大きくてかわいい!
友達とワイワイやるにもちょうどいいお手軽感がありますね。
夏は美味しい魚が獲れる季節!もう少しすればアジやサバも釣れるようになるそうですよ。
この夏は気仙沼大島にぜひお越しくださいね。
あなたも、気仙沼さ来てけらいん!
オオタ
気仙沼市民歴:約1年。美味しい魚を求めて釣りと魚のさばき方を勉強中!
かつおを釣るのが最近の夢。今年チャレンジしたい。
アナハゼティ(りゅう)
気仙沼の釣りYouTuber。堤防から船まで、初心者でも見て楽しめる釣り動画を発信中!
※YouTubeチャンネルはこちらからチェック!↓
アナハゼティ ANAHAZETI
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