目次
1.かつおの時期
2.目利きポイント
3.気仙沼でかつおを食べるなら
4.かつおコラム
5.あわせて読みたい!おすすめ記事
1.かつおの時期
気仙沼では5月初旬から水揚げが始まります。
・初がつお :5月初旬~8月
・戻りがつお:9月~11月
「初がつお」はさっぱりな風味,「戻りがつお」は脂がのってこってりな風味!
時期によって味が全然違うので,是非どちらも味わってみては?
2.目利きポイント
・脂がのっているのがわかる
・魚体まんまの鮮度(目が濁ってない)
・切り身の時の色(なるべく血っぽい色してない)
とかとか
3.気仙沼でかつおを食べるなら
気仙沼でかつおを食べるなら,
やっぱり定番「刺身」
高知だけじゃない!「かつおのたたき」
贅沢に食べるなら「丼もの」
現地限定?「ハラス焼き」
気仙沼で,かつおを食べるなら
(※ここに店舗情報)
現地になかなかいけない人はおうちでも!
(※ここにレシピ乗せる)
4.かつおコラム
「かつお」は世界の温暖な海を移動しながらくらす「回遊魚」,群れで行動し、長い距離を泳ぎ続けることができる魚です。
■ なぜ気仙沼に来るの?
「黒潮」というあたたかい海の流れにのって南から北のほうに移動し,
エサが多い三陸の海にかつおが集まります。
この「かつお」を追って宮崎県や高知県などから漁船が気仙沼に集ってきます。
■ かつおは何でとっている?
気仙沼では、主に2つの漁法で漁獲されたかつおが水揚げされています。
どちらも、気仙沼のかつおの水揚げを支える大切な漁業です。
一本釣り
つりざおを使って、1匹ずつ釣り上げる豪快な方法。
旋網(まきあみ)
大きな網で魚の群れを囲み、魚を群れごととる方法。
■ かつおが集まる港気仙沼
気仙沼は、28年間(平成9~令和6年)にわたり生鮮かつおの水揚げ日本一を誇ってきた港です。「かつお」の流通、加工、消費の体制や技術が、長い歴史の中で整えられているからこそ漁師さん達はこの気仙沼を選んで水揚げしてくれています。市場、箱屋、氷屋、造船所、漁師さん達をもてなす飲食店など、かつお漁を支える人達が大勢いて、まちが回っています。気仙沼では「かつお」が「文化」として根付いています。
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