地元の人も買っているスーパー・小売店をご紹介!

生鮮品をお土産に!

おすすめ 2022/05/30

地元の人が通うお店には、その土地を表す食べ物や名物がずらり。観光者向けのお店でなくとも、お土産にもぴったりの商品に出会えるかも?
今回は気仙沼のスーパー・小売店と、そのお店で販売されている「気仙沼ならではのもの」をご紹介します!
1.気仙沼大島ウェルカム・ターミナル
2.グリーンランドおおしま
3.菜果好(JA南三陸気仙沼営農センター)

気仙沼大島ウェルカム・ターミナル


連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台にもなった気仙沼・大島。その玄関口となる「気仙沼大島ウェルカム・ターミナル」は、浦の浜湾を眺めながらくつろげるテラス席、イベントなどにも利用できる多目的スペースなどを備えています。販売スペースには、大島産の海産物や、地物の生鮮品、野菜なども並んでいます。
冷凍で販売されている大島産の蒸し牡蠣と蒸しムール貝。解凍してそのままでも美味しく、調理にも使いやすい商品です。「おかえりモネ」でも、主人公の実家は牡蠣養殖業で、牡蠣は気仙沼の名産品の一つとして紹介されていました。


こちらも冷凍コーナーで販売されていた「まぐろのたまご」。甘辛く煮て食べるのが地元流の食べ方。ご飯にもお酒の肴にもぴったりです。

「平貝さん家の平飼いたまご」は気仙沼市内の平貝自然農園で平飼いされている鶏の有精卵です。地元の人にも人気のため購入できたらラッキー。(そのほか地元スーパー、道の駅等で販売されています。)お隣には農園の自然乾燥米も販売されています。

店名
気仙沼大島ウェルカム・ターミナル
電話
0226-28-9253
営業時間
9:00~17:00 ※販売スペース 9:00〜16:00
定休日
水曜日
住所
宮城県気仙沼市浦の浜151-2外

グリーンランドおおしま

気仙沼大島ウェルカム・ターミナルの隣にある「グリーンランドおおしま」は、お土産品のほか、雑貨や生鮮食品、日用品や、お米・お酒、お弁当なども取り揃えており、地元の人にも欠かせないお店です。

茶色の麺が特徴の「気仙沼焼きそば」は地元丸光製麺さんのご当地焼きそばです。地元スーパーにも並んでいるご当地麺。

お惣菜、お弁当と一緒に並んでいるパンは地元のパン屋さん「うつみ」さんのもの。ここでお昼のお弁当を買って、海を眺めながら食べるのもいいかも。

気仙沼の2つの酒造「角星」「男山」地酒もずらりと並んでいます。気仙沼大島大橋のラベルのお酒や、ホヤぼーやのワンカップなどはお土産にもおすすめ。

店名
グリーンランドおおしま
電話
0226-28-2012
営業時間
8:30~18:00
定休日
無休
住所
気仙沼市浦の浜151-2外

菜果好(JA新みやぎ気仙沼営農センター)


気仙沼市内にあるJAの直売所「菜果好(なかよし)」には、お店の名前の通り、地元の生鮮野菜や果物がずらりと並びます。また、地元産食材で作ったお菓子やお惣菜、乳製品、大豆食品、魚介類なども揃い、値段もお手頃。午前中は地元の買い物客でいっぱいになります。

5月中旬くらいまで販売されている「気仙沼いちご」。季節それぞれの旬の野菜や果物が並び、気仙沼の四季を感じられる場所の一つとも言えます!

マサキ食品の「気仙沼復興豆腐」。宮城県産の「ミヤギシロメ」という大豆の品種を使い、昔ながらの薪で炊き上げる製法で作られた、旨味たっぷりの豆腐です。

地元野菜は生産者の名前が記載されて販売されています。「春告げやさい」や「南三陸ねぎ」といった地元ブランド野菜も、旬の時期にこちらで買うことができます。野菜は午前中で売り切れることが多いのでご注意を。

気仙沼の牧場「モーランド本吉」の牛乳、牧場ヨーグルト、牧場ババロアも購入できます。

店名
産直 菜果好(JA新みやぎ気仙沼営農センター)
電話
0226-22-6710
営業時間
9:00~17:00
定休日
1/1~4
住所
宮城県気仙沼市本郷1-4

気仙沼のスーパー、小売店で買える定番ローカル商品

そのほか、上記のお店以外のチェーンのスーパー・小売店で販売されている気仙沼のローカル商品をご紹介します!

クリームサンド


気仙沼のローカルパン気仙沼パン工房の「クリームサンド」は、中にピーナッツクリームが挟まったふわふわのコッペパンです。黒糖やチョコレート味のほか、気仙沼大島産ゆずを使用した秋冬限定のゆず味もあります。気仙沼市内の多くのスーパーや小売店で販売されています。

うま造り


気仙沼のローカル調味料「うま造り」は漬物をつけたり、湯豆腐や鍋のタレにしてもピッタリの万能調味料。こちらもスーパーや小売店で販売されています。