「おかえりモネ」が楽しみすぎる放送開始待ちきれない日記。

ついに出演者発表第1弾!ヒロインの両親編

おすすめ 2020/09/14

みなさん! ついに!
「おかえりモネ」の新情報が発表されました〜〜〜!!!

9月11日に発表になったのですが、もう、その日は気仙沼のいろんなところで話題になっておりました。
私も慌ててこのモネ日記を描き始めたのですが、発表当日にあまりにも話題になってしまったので、今回これを更新するにあたって、トップ画像で「?」とシークレット気味に似顔絵を描いたものの、もうとっくにみんな知ってるよね…なんでわざわざ「?」にしたんだ……と後悔しております。

まあ、そんな訳ですので、「おかえりモネ」に興味のある方はもう十分ご存知のことかと思いますが、改めて発表になった登場人物のみなさんを紹介していきたいと思います。

美男美女!モネの両親役!

主人公、百音(ももね)の父役に内野聖陽さん、母役に鈴木京香さん!
NHKさんの公式文章を引用しながらご紹介しましょう。

おかえりモネ,鈴木京香,内野聖陽,永浦亜哉子,永浦耕治

内野聖陽 百音の父・永浦耕治役

陽気で屈託ない、百音の父。実家の漁業を継がず、地元の銀行に勤める。若いころはトランペット奏者として鳴らし、百音が音楽と出会うきっかけを作った。2人の娘のことが大好きで、故郷を離れて登米に暮らす百音が心配でしょうがない。妻の亜哉子に頭があがらない。

NHK_PR「おかえりモネ」速報&会見 より引用)

はぁ〜〜これは…妄想がはかどる!
まず、お父さんの働く地元の銀行って、どっちかだよね!通称7番さん(七十七銀行)か信金(気仙沼信用金庫)さんだよね。
えっ……ということは……あの銀行にこんなかっこいいお父さんいるの? ただでさえ混んでる銀行が鬼のように混むのでは?? 職場で「銀行いってきま〜す」「え?昨日も行ってませんでした?私がいきますよ! 」みたいな「銀行行く業務」の争奪戦がおきませんか? っていうのが今一番の心配ごとです。

鈴木京香 百音の母・永浦亜哉子役

仙台出身の元小学校教師で、生真面目な性格。耕治と結婚後は、島の人々の明るさと温かさにほれ込み、移り住んだ。今は義父の牡蠣養殖業を手伝いながら、亡き義母が切り盛りしていた民宿を再開できないかと思っている。登米で自分の将来を模索する百音を信じ、応援する。

NHK_PR「おかえりモネ」速報&会見 より引用)

これは言っておきたいんですけど、宮城出身と言ったら、やっぱり鈴木京香姉さんですよ。だから先に言わせてください。姉さん……おかえりなさい(「おかえり京香」とは言えなかった)。

「君の名は」と言ったら、京香姉さんなんですよ。「私たち、入れ替わってる?!」のほうじゃないですよ。ラジオドラマ(1952年前放送開始。ばあちゃんがよく言ってたなぁ。)のほうでもないんですよ。
1991年放送の朝の連続テレビ小説「君の名は」では、鈴木京香さんが主演をされていました。当時は、「なんて品があって美しい人なんだ。え? この人宮城県出身なの?」って、みんな驚いたものですよ!
その後の、三谷幸喜さん脚本ドラマでのコメディエンヌっぷりも、シリアスなドラマでの重厚な演技も、ご活躍は誰もが知るところですね。鈴木京香さんの素晴らしい演技を拝見するたびに、同じ宮城県人として、勝手に誇らしく感じていたものです。

あと、「義母が切り盛りしていた民宿」って、これは「後日民宿を再開する」って言うフラグかなぁ……?大島には、あの欽ドン!で一世を風靡した「気仙沼ちゃん」の民宿も営業してるし、海のそばの気仙沼の民宿は本当に最高なんですよ。

「君の名は」とか「気仙沼ちゃん」とか、令和のナウなヤングには伝わらないかもしれませんね。気になったら年上の人に聞いてみてください。

長くなったので、百音ちゃんの祖父母&妹の紹介は後編に分けたいと思います!
そして、続々と出演者が発表されている模様なので、引き続きこちらでもお伝えしていきます。

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(文・イラスト/サユミ)

これまでの「おかえりモネ日記」はこちら
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