震災の記憶を後世に伝えるシンボル

【2021年3月11日】 気仙沼市復興祈念公園が開園します

東日本大震災の記憶を後世に伝え、復興を祈念する場所「気仙沼市復興祈念公園」が、2021年3月11日(木)に開園します。
場所は、市街地からも近い安波山のふもとの「陣山」にあります。津波火災等で壊滅的な被害を受けた鹿折地区・内湾地区を眼下に望み、地域の復興の様子を実感することができます。


公園内には、市民のみならず、これまで支えていただいた世界中の方々の想いを結集して創り上げた復興祈念のシンボルとなる「祈りの帆(セイル)」、犠牲となった方々の名前を刻む銘板が配置されており、オープン以降は、いつでも、どなたでも訪れて、追悼の気持ちを寄せることができます。

▲モニュメント内部
▲内湾、大島大橋、気仙沼湾横断橋の景色が一望できます。
▲鹿折方面の街。
問い合わせ先
気仙沼市総務部総務課 TEL:0226-22-3401
駐車場
50台
所在地
気仙沼市陣山264