通年開催(事前予約)

復興と震災の教訓を学ぶ研修・教育旅行プログラム

「海と生きる」まち・気仙沼で学ぶ、未来を切り拓く教育・視察プログラム

気仙沼市は、東日本大震災の大きな被害を乗り越え、「海と生きる」をテーマに掲げて復興の歩みを進めてきました。

本プログラムは、震災の教訓や防災の取り組みはもちろんのこと、まちの再生までのストーリーを深く学ぶ、学校向けの教育旅行・総合探究、そして企業・各種団体向けの研修プログラムです。

気仙沼の復興のプロセスは、水産・産業・自然・地域コミュニティなど多岐にわたります。そのため、私たちは参加される皆様の目的や探究テーマに合わせ、毎回プログラムをオーダーメイドで調整しています。厳しい環境や変化と対峙し、学びを得てきた気仙沼だからこそお伝えできる「教訓」と「未来へのヒント」を、ぜひ現地で体感してください。

■ 研修・学習テーマの例

1. 総合探究・教育旅行向け

「海と森のつながりから『いのちの循環』をたどる探究の旅」 森・川・海がつなぐ独自の生態系や、そこに根ざした水産業・食文化をダイレクトに体感。自然とともに生きる暮らしから、持続可能な社会(SDGs)のあり方を深く学びます。

2. 企業研修・リーダーシップ向け

「過酷な環境を乗り越える『しなやかな強さ(レジリエンス)』を学ぶ旅」 未曾有の災害や厳しい自然環境と向き合ってきた歴史、そしてゼロからの復興プロセスを通じて、変化の激しい時代に必要な組織の適応力やリーダーシップ、個人のレジリエンスを育みます。

■ モデルスケジュール(1泊2日プラン)

地域を多角的に体感し、学びを深める基本の行程です。

  • 1日目

    • 午後東日本大震災遺構・伝承館 見学 震災当時の校舎がそのまま保存された遺構を巡り、当時の状況と防災の教訓を学びます。

  • 2日目

    • 気仙沼市魚市場の見学 活気あふれる水産の現場を訪れ、海とともに生きるまちのエネルギーと産業構造を体感します。

    • 午前被災・避難所体験の講話 または 地元水産関連会社の見学 ※「防災・人命尊重」または「産業復興・イノベーション」など、研修目的に応じて選択可能です。

    • 午後防潮堤見学 & まち歩き・振り返りワークショップ ハード整備とまちづくりの現場を歩き、2日間の体験を通して感じた学びを対話によって深めます。

■ プログラムの造成・ご相談について

ご要望に応じて、体験内容のカスタマイズや関わる「人(語り部・地域事業者・経営者)」のマッチングが可能です。また、ものづくりのワークショップなども実施可能です。ご宿泊や交通についてもご紹介可能です。

「こんなテーマで学ばせたい」「実際の復興に携わった方の話を聞きたい」など、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください!!

■ ガイド・講話者(例) 加藤英一(クリックをするとプロフィールを見れます)

■体験料金 体験内容により異なりますお問い合わせください

■集合場所 体験内容により異なりますお問い合わせください

■申込について

MAIL:k-paseo@k-macs.ne.jp

注意事項をご確認のうえ上記メールアドレスに・団体名・希望日時・人数および希望ガイド人数・連絡先をお送りください。メール確認後返信をさせて頂きます(数日お時間を頂く場合があります。ご予定は余裕を持って相談ください)

注意事項
  • ガイド等が手配できない場合はリクエストをキャンセルさせて頂く場合があります。
  • 歩きやすい靴、服装でご参加ください。
  • 寒い場合は防寒着、上着をご準備ください。
  • 雨天時は傘等雨具をご準備ください。
  • 自然災害などの理由により危険が予想される場合は中止にします。電話もしくはメールにてお知らせします。

キャンセルポリシー

申込確定後のキャンセルおよび人数変更は必ずご連絡ください。なおお客様都合によるキャンセルは、キャンセル料をご負担いただきますので何卒ご了承ください。

  • 予定日の4~5日前以前【仕込み状況による】
  • 予定日の3日前【50%】
  • 予定日の前日【80%】
  • 予定日の当日【100%】

お申込/問合せ

お問合せ
KESENNUMA BASE CAMP
(ケセンヌマ ベース キャンプ)
MAIL:k-paseo@k-macs.ne.jp
TEL:090-6243-7246
営業日時:10:00~18:00(月・火曜日定休)
※受入などで電話に出れない場合は折り返しさせて頂きます