ゲストハウス架け橋【インターン記事】

泊まる 2020/03/12

どうも、皆さんこんにちは、普段は東京の大学に通っていて、今は気仙沼に一ヶ月、観光についての研修で来ている楠瀬 礼と申します。

自分は、10月から3ヶ月間ほど、ゲストハウスを転々としながらヨーロッパを旅してきました。その中で、年齢、性別、国籍、職種などをごちゃ混ぜにしたゲストハウスという特異な場に魅せられました。そんな僕が、気仙沼でもゲストハウスがないだろうかと探していると、なんとあるではないですか…….

その名も「ゲストハウス架け橋」!(以下架け橋)

実際自分も宿泊したので、その様子も交えながら皆さんに架け橋について紹介していきたいと思います。

実際の夜の様子

さて、早速、実際のゲストハウスの夜の様子をお届けしたいと思います。

僕がお邪魔させていただいたのは、真冬のとある土曜日のこと。架け橋では土曜日に多種多様なイベントが開催されています。今日のイベントは、数ヶ月の航海を終え気仙沼に帰ってきたマグロ漁師から仕入れてきたマグロを食べる、その名も「マグロ祭り」!!なんともいい時にお邪魔させていただきました。

その料理メニューは、

・マグロのユッケ
・マグロの刺身
・サメカツ
・味噌汁
・ご飯

でした。料理に関してはどれも本当に美味しい。

マグロ祭りの料理

ちなみに、イベントがない時は

・サメカツ
・ホルモン
・メカジキのハーモニカ煮

の三種類の定食から選ぶとのことです。

 

19:00から食事が始まるのですが、16:00ごろからポツポツと人が集まってきます。今日はなんと最終的に20人ほども人が集まる模様。

今日の宿泊者、参加者の方も多種多様です。月一できているという学生とその友人、地元のおじちゃん、北陸からの医学部生、新聞記者、スタッフさんの家族、地元のご家族(子供が天使すぎました…)などなど老若男女問わず人が集まってきます。

掘りごたつ二つに分かれ、みんなで食卓を囲みます。どこからともなく、会話が始まり、最終的には昔から友達だったかのように会話を楽しんでいらっしゃいました。

歓談の様子

夜も更け、各自自室へと戻ります。部屋は、貸切用の和室、ドミトリー(男女別)の二種類あり、自分はドミトリーの方に泊まりましたが、ドミトリーでも、各ベッドにカーテンが付いており、決してプライバシーが損なわれるということもありません。むしろ、さっきまで楽しく談笑していた方々と一緒の部屋なので、安心できます。部屋に戻ってからは束の間の、ボーイズトーク、ガールズトークを楽しんで皆さん眠りにつき、架け橋の夜も終わりを迎えます。

ドミトリーのベッドの様子

架け橋の魅力とは?

さて、ここまで実際夜の様子をお届けしてきましたが、実際に僕が思う架け橋の魅力をお伝えします。

ゲスト同士の距離が近い

先ほどもお話しした通り、みなさん初対面だということを感じさせないほど気さくに話をしています。架け橋の共有スペースには掘りごたつが2つしかないので、三人以上いると二人以上座るこたつが必ずできるので、そうすると、自然と会話が生まれ、いつの間にか仲良くなっているようです。さらに、古民家を改装したものなので、なんとも言えない田舎のおばあちゃんの家に帰ったような安心感を覚えます。

地元の人々との交流がある

架け橋は夜の時間になると、自然と地元の方々が集まってきます。旅行先で誰か現地の人々とお話をしてみたい、と思う人はたくさんいると思いますが、ここはそれができる場所です。気仙沼の人から地元のことを聞いてみたり、人生の先輩に相談をしてみたりなどなど。温かい気仙沼の方々は皆さんを大歓迎してくれること間違いなし。

スタッフの方々が親切

スタッフの方々は本当に皆さん親切です。人見知りなあなたも、スタッフの方が他のゲストさんとの会話のきっかけに必ずなってくださいます。そして、料理上手。

 

ご予約は以下のホームページから出来ますが、当日は電話での予約をお願いしています。また、Facebookには土曜日のイベントの様子などを載せています。是非ご覧ください。

店名
ゲストハウス架け橋
住所
宮城県気仙沼市長磯前林55-3
電話番号
080-3190-9973
ホームページ
https://www.kakehashi0311.com
Facebook
https://www.facebook.com/kesennumaguesthousekakehashi/