海を車で渡って行く大島ドライブ

気仙沼大島大橋ができてから、ぐっと行きやすくなった気仙沼大島。海の上にかかる橋を渡って、新しくできた産直に寄ったり、ビーチに行ったり、景色の良い亀山に登ったり、気持ちの良い時間を過ごすことができます。

<気仙沼の南側観光コース>
海の上を渡る気仙沼大島大橋
お土産購入や休憩ができる施設「野杜海(のどか)」
海でのビーチコーミングも楽しい小田の浜
亀山に登って気仙沼湾を一望

海の上を渡る気仙沼大島大橋


本州と気仙沼大島を結ぶ橋として,平成31年の春に完成した気仙沼大島大橋。鶴亀大橋の愛称でよばれるこの橋は,全国でも珍しい大型のアーチ橋です。橋の長さ(アーチ支間長)は297mと東日本で1番。全国でも,愛媛の大三島橋とならび3番目の長さを誇ります。海の上を渡るような気分でドライブすることができ、橋を渡りきった大島側に駐車場と、小さな展望台があるので、記念撮影もぜひ。

お土産購入や休憩ができる施設「野杜海(のどか)」


カフェや鮮魚店など5店舗が集まり、2019年7月にオープンした「野杜海(のどか)」は、敷地内に広がる芝の「野」と、島の緑をイメージさせる「杜」、大島の海からとった「海」にちなみ名づけられました。

すべてのお店でコンセプトにしているのが「地産地消」。魚介はもちろんのこと、野菜や特産の柚子など、地元食材を生かしたグルメを楽しめるのが最大の魅力です。

海でのビーチコーミングも楽しい小田の浜


小田の浜海水浴場は緑の真珠・大島の東部にあり、半円形のカーブを描いた美しい砂浜を誇る海水浴場です。かつては環境省選定の「快水浴場百選」で特選(全国2位)に入るなど、美しい景観と水質環境は高い評価を受けていました。2020年は、海開きをしていませんが、ビーチを散歩したり、ビーチコーミングなどは可能なので、気軽に海沿いの気分を楽しんでみるのもおすすめです。

亀山に登って気仙沼湾を一望


亀山は大島の北側に位置する標高235mの山です。山頂の展望台からは、気仙沼市内や、岩井崎方面をはじめリアス海岸の大パノラマが広がり、天気の良い日は金華山まで望むことができます。屋上にはレストハウスがあり、景色を楽しみながら休憩することもできます。

自然の豊かな大島は、夜には星空も美しく輝きます。宿泊できる施設もあるので、気仙沼連泊の方は、大島と他のエリアを組み合わせて宿泊するとまた違った雰囲気を楽しめると思いますよ。