目次
1.ヒラメの時期
2.目利きポイント
3.気仙沼でヒラメを食べるなら
4.ヒラメコラム
5.あわせて読みたい!おすすめ記事
1.ヒラメの時期
ヒラメは、気仙沼周辺でも一年を通して水揚げされる白身の魚です。
多く水揚げされるのは6月から10月頃までですが、特に身がしまっておいしいといわれるのは、寒い時期です。
・初夏から秋:脂薄くさっぱりとした風味
・冬:身がしまって、うまみを感じやすい時期
どちらも刺身や煮付けなどでおいしく食べられます。
2.目利きポイント
身の透明感とハリ
ヒラメ は、体表のぬめりに透明感があり、身にしっかりとしたハリと弾力があるものが新鮮な証で、腹側が白くきれいなものほど状態が良く、刺身用ではほんのり飴色がかった透明感のある身が良質とされています。

3.気仙沼でヒラメを食べるなら
気仙沼でヒラメを食べるなら、飲食店や鮮魚店で楽しめます。
・白身のうまみを味わう「刺身」
・しっとり味わう「煮付け」
・ごはんと一緒に「お寿司や海鮮丼」
淡白で上品な味わいなので、
シンプルな料理でもおいしく食べられます。
釣り人たちにも愛される食材であるヒラメ。市内在住の釣り人によるレポート記事もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

4.ヒラメコラム
ヒラメは、平たい体をした白身の魚です。
海の底の砂や泥に身をかくし、 近くを通る小魚などをねらって食べます。
見た目はカレイに似ていますが、食べているものも違いヒラメは口が大きく、小魚を食べる力強い魚です。
よくよくみると細部が全然違うので、観察してみてください。
気仙沼周辺では、定置網や刺し網、釣りなどで水揚げされます。
7キロから8キロの大きなサイズも上がるので,市場で見かけたらラッキーです。



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