目次
1.タイの時期
2.目利きポイント
3.気仙沼でタイを食べるなら
4.タイコラム
5.あわせて読みたい!おすすめ記事
1.タイの時期
タイ(マダイ)は、気仙沼周辺でも水揚げされる魚です。
近年は、定置網でまとまって水揚げされることもあります。
・春〜初夏:水揚げが多い時期(4月から10月ころ)
・冬〜春:身がしまっておいしいといわれる時期
タイは全国的に「めでたい魚」として知られています。
2.目利きポイント
目の澄み具合と身のハリ
新鮮なは、目が澄んでいて、 身にハリがあります。
切り身では、身に透明感があり、 血合いの色がきれいなものがおすすめです。
3.気仙沼でタイを食べるなら
気仙沼でタイを食べるなら、刺身や焼き物などで楽しめます。
・上品な白身を味わう「刺身」
・香ばしく楽しむ「塩焼き」
・だしまでおいしい「あら汁」
淡白でくせが少ない魚なので、シンプルな料理でもおいしく味わえます。
4.タイコラム
タイは、赤い体と上品な白身が特徴の魚です。
気仙沼周辺では近年、定置網でまとまって水揚げされることもあります。
定置網は、海の中に大きな網を仕掛け、そこに入ってきた魚をとる方法です。
日本全国で昔から「めでたい」に通じる魚として、お祝いの席でも親しまれてきました。
神様へのお供えものとしてもよく見られます。
ただ気仙沼ではお祝い事ではカレイがよく食べられていたりと,地域によって親しみ方が変わる魚です。
季節によって水揚げされる量が変わったり,風味が変わったり気仙沼の季節を感じる魚です。 現地の人にぜひ聞いてみてください!

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