水揚げはいつ? 今年は豊漁?
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地元の新聞などを見ていると,今年はあまり水揚げが多くないかもとありました...
こういう時はいつも気仙沼での初水揚げは遅い印象です。いい意味で裏切られてほしい!
地元消費者・2026/8/7
Data
過去の水揚げデータ
を参考にしよう
年ごとの出船〜初水揚げ
通常気仙沼を出船した後は北海道で操業し、さんまの漁場が南に降りてきたら、気仙沼で水揚げをします。
- 2016
- 2017
- 2018
- 2019
- 2020
- 2021
- 2022
- 2023
- 2024
- 2025
- 出船
- 初水揚げ
- 2017年
- 北海道での水揚げはなく、出船から1週間ほどで気仙沼初水揚げとなった年
- 2020年
- 海水温の上昇や、歴史的な不漁の影響で、近年で最も遅い水揚げとなった年
過去の水揚げ量(トン)
近年はサンマの水揚げが減少傾向にあります。2017年から2025年春まで続いた黒潮大蛇行などの影響で、三陸沖の海水温が上昇し、沿岸に漁場が形成されなかったことが主な原因とされています。しかし昨年(2025年)は黒潮大蛇行も終息し,気仙沼の水揚げは回復の兆しが見られました。
- '16
- '17
- '18
- '19
- '20
- '21
- '22
- '23
- '24
- '25
Migration Route
サンマの回遊ルート
サンマは冷たい海水を好んで、潮の流れに合わせて南下する回遊魚。海が冷え始めると群れが三陸沖に漁場を形成し、気仙沼への水揚げ時期を左右します。
サンマの基本的な回遊ルートは親潮に乗って北から南下し,8月に北海道沖,9~10月に三陸沖,11月に銚子沖というものでした。
最近は潮流等の関係からサンマが南下しづらい状況となっており,三陸沖来るのは遅くなってます。
今年はどうなるのでしょうか?
参考:全国さんま棒受網漁業協同組合
Departure of a ship
出船送りの様子
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