A story of Kesennuma Oyster

「おかえりモネ」の舞台 気仙沼牡蠣の育つ海をめぐる体験

牡蠣漁師とめぐる 気仙沼牡蠣の育つ海と山の恵み

豊富な栄養分が川から流れ込み、豊かな漁場を形成する三陸沿岸部。気仙沼の牡蠣養殖のなりわいも、海と共にあります。

古くから天然の良港と言われる気仙沼湾の中でも、ひときわ波がおだやかで養殖に適した“大島瀬戸”では、牡蠣やホタテの養殖が盛んに行われています。

唐桑半島と大島の間、この“大島瀬戸”と呼ばれる海域で手間暇かけて養殖業を営む漁師さんに、会いに行ってみませんか?

このプログラムでは、晩秋から春にかけて旬を迎える気仙沼の牡蠣がどのように育てられ、わたしたちの食卓へ届くのか、五感を使って体験することができます。

まずは漁師さんと一緒に舟に乗って、養殖筏へ。牡蠣が海の中で育つ様子や、漁師さんの仕事ぶりに触れることができます。

船上からのぞき込む透明度の高い海中の様子や、飛び交うウミネコ、海から眺める気仙沼大島や唐桑の風景は、まさに非日常。海風を全身で感じてください。

牡蠣の育つ海域“大島瀬戸”でどのように、ぷりっぷりの牡蠣が育つのか。漁師さんがどのように手をかけているのか、じっくり見せていただく絶好の機会です。

作業小屋へ戻ってからは、漁師さんが手塩にかけて育てた牡蠣を味わって。漁師さんとお話しできる貴重な機会です。牡蠣のこと、海の仕事のこと、震災の時のこと…。なんでもきいてみてください、丁寧答えてくれますよ。
(水揚げ状況によって牡蠣の試食提供が難しい場合、ほかの食材に変更となります)

料金
大人9,800円/人 小学生8,800円/人 未就学児無料
所要時間
約90分(別途集合場所から開催場所までの移動に約30分かかります)
申込締切
2週間前
定員
12名(最少実施人数 4名)
集合場所
海の市2階 気仙沼観光サービスセンター (〒988-0037宮城県気仙沼市魚市場前7-13)

開催場所
唐桑:気仙沼市唐桑町鮪立302(戸羽平)(石屋)
大島:気仙沼市亀山8(ヤマヨ水産)、気仙沼市亀山18−4(マルエ水産)集合場所から開催場所までの移動の所要時間は、車で片道約30分となります。ご希望のお客様には、貸し切りタクシーをご紹介いたします。お申込み時にお問い合わせください。小型タクシー5,740円/時間(4人まで)
ジャンボタクシー7,960円/時間(5~9人まで)

体験受付予定日(6月)

申し込みから体験までの流れ

①申し込み

必要事項:代表者さまのお名前、希望日、参加人数、参加者のご年齢、当日連絡のつくお電話番号、お住まいの地域

②当日受付(海の市2階気仙沼観光サービスセンター)

・体験料金のお支払い
・クルーポイント付与
・開催場所への行き方をご案内 *対応漁師さんによって場所が異なります

海の市→宮城県漁業協同組合唐桑支所

海の市→大島(ヤマヨ)

海の市→大島(マルエ)

③開催場所へ移動、体験

④解散

注意事項

          • スニーカーなど、動きやすい服装でお越しください
          • ライフジャケットを必ずご着用いただきます
          • 荒天時等、安全確保が難しい場合開催を中止する可能性がございます。必ずご連絡のつくお電話番号でお申込みください。

         

      • 【感染症対策】感染拡大地域からのお申し込みはお断りをさせて頂く場合があります。
        【感染症対策】手洗い、原則マスクの着用、体調不良時の申告などご協力をお願いします。*前日と当日の体温の測定をお願いしています。尚、平熱より1℃以上高い場合、参加をお断りする場合があります。マスクは説明までで、陸上レクチャーからは、熱中症対策を優先してマスクは外し、携行していただいています。

    お申込/問合せ

    お申し込みの際、以下内容を電話またはメールにてご連絡ください。

        • ① 希望日
        • ② 参加人数
        • ③ 代表者氏名
        • ④ 代表者のご連絡先

    *受入可能かどうか確認のうえ、返答をさせて頂きます。
    *返信には、2~3日お時間を頂く場合があります。ご了承ください。
    *気仙沼クルーカードをお持ちの方はナンバーを記入下さい。会計時にポイントを付与させて頂きます。

    販売窓口
    気仙沼市観光サービスセンター
    電話
    0226-22-4560
    mail
    k-kanko@k-macs.ne.jp