冬も開催!気仙沼湾サンセット&ナイトクルージング

おすすめ 2019/11/01
思わず見とれてしまう夕焼け。プラネタリウムのような星空。
夕闇をあざやかに彩る魚市場のライトアップ。

日常の喧騒から離れ、海の上からこそ見られるこの景色は、
ぜひあなたに見てほしい、冬の気仙沼です。

澄んだ冬の空気。朝、家を出るときに、気持ちがシャキッとする季節です。
はーっと吐く息が白いと、年の瀬が近いなあと感じます。

今年もがんばった自分へ。
もうひと踏ん張りの前に、ちょっぴり特別なクルージングはいかがですか?

夏に開催した気仙沼湾サンセット&ナイトクルージング。
今年の冬も開催します!どんな船旅なのか、おすすめのポイントをご紹介します。

 

海から見られる気仙沼湾横断橋と気仙沼大島大橋

気仙沼湾の特徴は、なんといってもおだやかな波。台風の際は、多くの漁船が気仙沼漁港に避難をしてくる、安全な港です。気仙沼の港に入る漁船は、約7割が県外からの船。さまざまな種類の船が漁港に並んでいます。

出航し夕陽を背中に船を進めると、気仙沼湾横断橋があらわれます。”斜張橋”という種類の橋で、なんと東北最大の長さだそう!開通はもう少し先。橋がつながる前の景観が見られるのは、今だけです。

船の後ろからは、ウミネコが船を追いかけてついてきます。いざ餌を持ち手を伸ばしてみると、ぱくっと上手に食べていきます。ウミネコの餌やりも楽しめるのがクルージングの醍醐味です。最初は少し怖いかもしれませんが、慣れてくると楽しくて仕方がない!

餌やりを楽しんでいると、見えてくるのが気仙沼大島大橋。

2019年4月に開通した本土と大島をつなぐ大切な役割を持つ橋を、海の上から眺めることができます。改めてその迫力に驚きます。

 

夕陽の絶景ポイント、発見!

左手に唐桑半島、右手に大島を見ながら船は進みます。途中には作業中の漁船や、牡蠣筏の様子も見ることができます。

もうすぐ外洋に出る、というポイントで船を停めて振り返ると、そこには今にも沈みそうな夕陽が!一瞬、日の出か日の入りか分からなくなるほど。

聞こえるのは、船が波に揺れる音だけ。思わず夕陽に見とれていると、時間が過ぎるのを忘れてしまいそうになります。携帯電話の電源はなるべくOFF。ゆったりと、景色の美しさに浸れる時間です。

沈む夕陽に名残惜しさを感じながら、日没を追いかけるように、船着き場に戻り始めます。

 

帰り道の見どころ!魚市場のライトアップ

\ もうすぐ日が沈むー! /

夕陽をバックにした気仙沼大島大橋も、またきれいです。橋の下はシャッターチャンス!オーナーさんにお願いすると、好きなポイントで停めてくれます。

漁港の風景や横断橋を、船のサーチライトで照らしながら戻っていると、見えてくるレインボーの光。

早朝は魚の水揚げで活気ある気仙沼魚市場。この日のために特別にライトアップされています。船の上だからこそ、この七色の光を一面に楽しむことができます。

船着き場が見えてくると、むかえてくれる内湾施設の光たちも、あたたかみがあり「ただいま」と言いたくなります。12月にはイルミネーションがあるかも!どんな景色が楽しめるか、当日のお楽しみです。

自分へのちょっとしたご褒美に。大切な誰かへのプレゼントに。
毎日がんばるあなたに贈りたい、冬のクルージングです。

開催日は、12月13日(金)・14日(土)・20日(金)・21(土)の計4回です!

お申込み方法や詳細情報は「気仙沼クルーシップ」の特設ページをチェックしてみてください。>> こちら