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サユミ
気仙沼在住。「気仙沼さ来てけらいん」や他Webサイトなどで、イラスト、文章、漫画を書いています。気仙沼でできる楽しいこと、おいしいものの情報を発信しています。「おかえりモネ日記」を担当。お笑いと漫画とゲームとホラー映画が好きです。 【twitter】 @sayumino1nichi  【instagram】@sayumi_insta
おかえりモネをみんなで語ろう!第11回

月曜日は、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです! 先週から東京編が始まり、第二シーズンが始まったみたいにワクワクしながら見ています!東京の空も気仙沼の空も、つながっているんだよ……!
おたよりコーナーでも、先週の内容を語り合っていきましょう!

このコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります。また、ラジオにお送り頂いたおたよりをこちらでご紹介することもあります。
全国からラジオを聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

アァァー東京編スタート!もうオープニングロールに気仙沼や登米って出ないんだろうなぁーと思ってたら、ちゃんと出た!それだけで何かイイ気分(エセライダーアマゾン)

アァァー!  叫ぶ感じ、わかります! 私も「出ないんだろうなぁ」と思いつつ確認したら、ちゃんと書かれてましたね。正直東京編が始まるのは、モネちゃんが「宮城から」いなくなる、ということもあり少し寂しさも感じましたが、若者のやりたいことを応援できる大人でありたいです!それで、宮城のことは、心の片隅にでも置いといてもらえたら、嬉しいですね……。

神野マリアンナ莉子、高村デスク、大家の奈津さん…いろんなタイプの美人が登場します!何気に内田くんもイケメンです。(めー)

内田くんの隠れイケメンぶりはなかなかですよ。あの髪型やチェックのネルシャツも、実はかなりオシャレ上級者なのでは?と思わせる、むしろ隠しきれないイケメン。女性陣では「野心が強そうだけどカラッとした性格」の、神野マリアンナ莉子のキャラにハマっています!

モネちゃん、下宿先や会社に向かう際、スマホのMAPをクルクル回してたけど、「今時の若者は『コンパス設定』とか使って“ヘディングUP”にしてないのかなぁ?」なんて余計なこと考えたのは、私だけでしょうか?(汗)あと、『コサメちゃん』と『傘イルカくん』にはやられました!(笑)(トト吉)

ああ〜確かに! 地図の見方が不慣れだったかも? もしかして、モネは今まで地図を使うような環境にいたことがなかったんですかね? 初めてマップのアプリを使ったから使い方がよくわかってないとか……。私が上京したての当時は「地図をプリントアウトして持って行く」っていうのを結構やってましたねー。電車の乗り換えとかも調べてメモしてた記臆があります……!今はスマホでできますからねぇ。便利な時代になりました。

▲コサメちゃんと傘イルカくん。かわいい。
お天気コーナー(テレビ中継)で、「コサメちゃんと傘イルカくん」(パペット人形)上手に使って、「仙台の風速26.8mの突風、看板も落下して危ないので注意の情報」を、神野さんと一緒に、無事伝えることが出来て、お見事でした。ラストでは、モネさん、そのまま汐見湯で寝ちゃってましたね。モネさんは寝ていたけど、菅波先生と「偶然の再会」をしましたね。誰か「モネさんを起こしてあげるところ」から、週明け始まるかな?次週も楽しみです。(自分は、ちょっと遠いので、見に行かれないですが、「おかえりモネ展」も、最高!ですね。(馬っこ山)

そうですよねー。先週末の放送を見て、きっと来週はモネが菅波先生と何度かすれ違ったりして、やがて本当に出会えるところがメインに描かれるのかなぁと思ってました。でも月曜日(今日)の放送では菅波先生は出てこなかったですねー。残念だけど、東京で二人が会えるシーンはきっとあると思うので、楽しみにしています!

▲「おかえりモネ」展は放送終了まで開催予定とのこと!
「ここががんばりどころ!任せて!」って腕まくりしたのに、別の仕事が入って膝カックン食らうみたいに自分の出番なくなるって事、仕事してたらままある話ですよね。若い時はわからなくて、その都度「やってらんない」ってぷんぷんしちゃうけど、それも経験。がんばれ神野ちゃん! そしてモネちゃんはここでもナイスアシスト。コサメちゃんと傘イルカくんをそこで使うかー!神野ちゃんとモネちゃんでうまく仕事をしてってほしい! そんで菅波先生よー!!広い東京で偶然出会うなんて事ないって、あなたが言ってたわよねぇ!いやぁドラマっ。 バッタリ出会うのはいつ?!どこでっ?!(傘イルカくん推し/なごやのまゆこ)

出番なくなっちゃって「膝カックン」!ナイス表現です! しかもそんな時に「え〜なんで〜!?」なんて悔しがらずに「全然なんともないです、大丈夫」みたいな顔をしなくちゃいけないのが大人の世界ですよね!でも、そういうことって結構あるんですよね。
コサメちゃんと傘イルカくんは、モネ日記の方でもつい描いてしまいます。描きたくなるんだよなぁ。
あと、菅波先生ね。あなたって人は……!なごやのまゆこさんの菅波先生話が大好きなので、また一波乱ありましたらぜひ語りあいたいですね。

先週までのゆったりしたテンポとは打って変わって、ドタバタした週でした。それでも、宮城のことは忘れてないよというスタッフの思いが伝ってきました。モネが配属された番組のキャスターは元TBCの袴田さん。強風が吹いてた場所は仙台市。看板が落ちてたのは一番町四丁目商店街から国分町に入る辺り。PARCOビルの見える場所は、宮城ローカルのNHK見てる人にはおなじみ。
友人の明日美は泊まり込み、三生・悠人も仙台から有力情報送ってくれた(笑)菅波先生も近くに住んでいるみたい(モネは寝てて会えなかったけど)となるとやはり、りょーちん、どうしてるのかな。東京編にも出てくるのかな。大吉先生が言うように、本当の歌舞伎町で出会うってことないよな(苦笑)(よしのぶ)

ほんと〜にいろんなことを凝縮した怒涛の東京編スタートでしたね。確かに、よしのぶさんがおっしゃる通り、細かく見れば宮城ネタが随所に織り込まれていました!特に元TBC(東北放送)の袴田彩絵さんがさりげな〜く登場したのは嬉しかったですね。
さて、りょーちんは今どうしてるのか? 私も気になります。歌舞伎町編は、もしもそんなスピンオフがあるのなら、それはそれで、見たいです!

▲この二人のキャスティングに思わずニヤリ。

ということで第11回は以上となります!
今週は「心のカツオ」をお送りしておきます。また結局カツオになっちゃった。いや、今年はカツオが豊漁なんですよ。美味しいカツオが例年よりもお手軽に食べられると思います!
(本当にみなさんに何かを送りたいのですが、お気持ちだけ「心の」贈り物を送ることにしています。すみません……。)

▲気仙沼の夏はカツオです。やっぱり。

今回もどうもありがとうございました!
菅波先生、今日は登場しなかった……。でも、先週あんな期待を持たせる感じでモネちゃんとすれ違ったので、今週はきっと活躍してくれるはず…!楽しみにしてますよっ。
市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
※一つのおたよりにつき、文字数は「200字程度まで」でお願いします。
※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html

サユミのイラスト&感想「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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新しい家と仕事。東京編スタート!#おかえりモネ

毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です。やってきました東京編! 待って待って、就職先は決まったの? 住むとこは大丈夫なの? から始まった1週間。友達だったらいったん止めるレベルで心配するけど、モネちゃんの持ち前の人の良さ、そしてスーパーヒロインパワーがあればなんとかなる気もしました。
では、今週の放送を振り返っていきましょう! イラストと文は、サユミが担当します。どうぞよろしくお願いします。

※ここからは10週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

7月19日(月)TOKYOの空


東京編がスタートです! モネの上京にあたって「家や仕事は決まっているのか」が気になった人も多いのではないでしょうか? 「特に何も決まってないけど鞄ひとつで上京」って、永ちゃんのイメージなんですけど、モネも音楽やってたし、そういうパッションがあるのかもしれません。
でもまず、家はおじいちゃんの築地の知り合い経由で紹介してもらってました(とりあえずホッ)。そして仕事は、明日面接だそう。やっぱり決まってなかったみたいです……。大家さん的には家賃払ってもらえるかどうかに関わる大事なところだと思うんだけど「え……?仕事決まってないの?」とか言わずに「意外と無鉄砲?」で済ませるのが、優しい世界です。

そして面接の下見に行ってそのままテレビの現場に駆り出されちゃうモネ。これはちょっとヒロインパワーを使いすぎじゃないか〜? と思いましたが、もしかしてこれ、壮大なドッキリ面接なのかも? 早坂デスクまで仕掛け人になってるやつ?……まぁ、そんなこたぁないか。
また今日から好きなドラマのシーズン2が始まった感じがして、ワクワクしました。

7月20日(火)テレビの中とウラ


朝岡さんのピンチヒッターを務めることになった神野マリアンナ莉子は、張り切って原稿を用意します。今回は社会部の沢渡記者が初登場。莉子には「一段とかわいい」、野坂さんには「デキる感じで素敵ですよ」と言っちゃう、軽薄キャラです。モネは思わず「なんかすごいとこに来ちゃった」と言うんですが、そりゃ、そうだよねー。前職の登米で、こういうキャラの男の人いなかったもんねと思いました(川久保さんや翔洋さんを想像しながら)。

結局、臨時ニュースが入ってしまい、莉子の出番はなくなってしまいました。気にするそぶりを見せない笑顔の莉子ですが、本番終了後には一変して「やってらんない!」と悪態をついてました。この表と裏は莉子の衣装にも表れてて、ホワイト莉子は水色のワンピースなのに対し、ブラック莉子は革ジャンを着ていましたね。
ところで、神野マリアンナ莉子って「山本スーザン久美子」みたいだな〜って思ってたんですけど、SNSを見たら同じように思ってる人がたくさんいました。世代の人はみんなそう思うのでは。声に出して読みたい名前です、神野マリアンナ莉子。

7月21日(水)東京の時間は早く流れる


上京したての日にいきなりテレビ局で仕事手伝って、幼馴染が転がり込んできて、その日の夜にまた面接する前の会社から呼び出される……。この怒涛の展開は、意図的に宮城と東京の差を表すために詰め込んでるんじゃないかと思うほどです。

それにしても、すーちゃんが隣の部屋に住むことになったのは、親としても、モネを親目線で見ている視聴者にとっても安心ですよね。
それから、みつおと悠人も、仙台で2人で飲んでる写真が送られてきて、楽しそうにやってるみたいで良かったです。ああそっか、同級生はみんな島を離れて、それぞれに生活してるんだ。でもここで、りょーちんがいないことにハッと気づくわけです。前も、りょーちん以外のメンバーがボードゲームしていたシーンの後に、及川親子の様子が描かれたので、きっとこの後、りょーちんや島にいる人たちの今の様子についてのお話が描かれるんじゃないかと予想しています。
あと、特筆すべきは「内田さんが実は高身長イケメンなこと」。もうとっくにバレてるよね! 髪型も、実はすごくおしゃれな人の髪型では? 私生活が気になる……。

7月22日(木)モネが思いついたものとは


モネは再び、テレビ局で本番前の気象予報の打ち合わせ。今回は全国放送として黄砂情報を伝えるので、仙台の強風予報を伝えるかどうかがカギとなります。朝岡さんの言葉を借りれば「1億2000万人のための時間を使って、人口10万人を相手にした放送をすることはできない」のです。そこで神野さんの出番!「毎日外に出て暑い寒いを伝えているのは今日のような日のため」ということは、きっと前回「やってらんない!」と言ってた神野さんの仕事にも意味があることが証明されていくのではと思いました。そこで「こういうの大好きです!」と答える強気な神野マリアンナ莉子! こういう「やったろうじゃん」って精神が好き〜!
しかし実際は、まだネタが決まっておらず……地獄の気象モノボケをさせられるんでしょうか。モネちゃんはそういうのやってこなかったタイプなのに。でもそこはさすがヒロインですね、ネタがおりて来たみたいです。

ちなみに「あさキラッ」キャスターは、タイムマシーン3号の関さんと、元TBC(東北放送)アナウンサーの袴田彩会さん!袴田さんは昔サンドウィッチマンさんとも共演していた宮城ゆかりの方! あと私、タイムさんが好きですから。このキャスティングは嬉しかったです!

7月23日(金)採用&トレンド入りおめでとう!


仙台の人に伝えたい強風注意の情報を、さりげなく中継の中で盛り込むには……。モネが思いついたのは、ウェザーエキスパーツのマスコットキャラクター「コサメちゃんと傘イルカくん」を使った人形劇でした! あ、小雨=コサメはわかったけど「傘、いるか?」ってことなのかって、今頃気づきました。それにしても、モネの傘イルカくんの「くしゃみの出そうな演技」がうまい。これが、NHKさんのお家芸か…!
あと、この仙台の強風情報を掴むにあたって、仙台にいるみつおと悠人が活躍してくれたのも嬉しかったですね。朝岡さんが「(その情報源は)信用できる人ですか?」と言ったのも、気象予報に対する真剣さがわかったし、写真のみつおはふざけてたからしょうがないよね。でもみつおは、大変な時ほど「心配をかけないようにふざけてみせるタイプ」だと思うんですよ。朝岡さん、そいつ、いいやつなんで。これは私からも言っておきたかったです。

この件でモネは「採用だそうです。良かったですね。」とあっさり決定。ドッキリではなかったけど、この現場での実践が、面接合格に値するってことですね。コサメちゃんと傘イルカくんをバズらせたことが高く評価されたのではないでしょうか。内田さんや、莉子ちゃんまで心から喜んでくれてて、またいい人たちばっかりだと、安心できました。優しい人の周りには優しい人が集まってくるんだな〜。

今週のラストシーンは、コインランドリーでうたた寝してしまったモネのところに、次のお客さんが……と思ったら、す、菅波先生登場! ああ!「出会える可能性は1300万分の1」とか言ってたけど、やっぱ会えるとは思ってたよ!
ただ、私の予想と違ったのは「偶然だった」ってことです。先生は絶対モネの送ってきた写真から分析して、偶然を装って近くに行ってみるんじゃないかなって思ってました。「えっ!菅波先生?どうしてここに?」「き、奇遇ですね…」とうろたえる姿が見たかったのに!

「今日のモネ」先行配信中!
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1週間のまとめは金曜に「気仙沼さ来てけらいん」ホームページで更新します。

今週は東京編のキャストがひととおり登場しましたね!大家さんめちゃくちゃ良い人だし、なんならウェザーエキスパーツも良い人ばっかりだし。一瞬でも、神野マリアンナ莉子を意地悪役と思ってしまった自分に反省……!めちゃくちゃ気持ちの良い子でした。モネちゃんは東京でものびのび頑張ってほしいと思います。

ところで、気仙沼では「おかえりモネ」展が始まりましたよ!

でっかいパネルとか、等身大パネルとか、オープニングで使った本物の布などが展示されており、全部写真撮影可能ですので、ぜひみなさんも登場人物になりきってみてください。

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#おかえりモネ展にもきてね
#気仙沼ロスを解消しましょう
#コサメちゃんと傘イルカくん
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

これまでの「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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ドラマの感想はこちらで語り合いましょう!
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※すべての絵と文の転載はご遠慮ください。

おかえりモネをみんなで語ろう!第10回

月曜日は、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです! 先週、登米と気仙沼のシーンが一区切りつきました。第一部完!という感じでしょうか。私は最近、気仙沼で出会った人とモネの話になることが多いのですが、初めてお会いした人や、年代、性別関係なく同じ話ができるのが楽しい!見かけたらぜひモネ話を振ってください。

そして、このおたよりコーナーでも、先週の内容をどんどん語り合っていきましょう!
このコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります。また、ラジオにお送り頂いたおたよりをこちらでご紹介することもあります。
全国からラジオを聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

心にストーリーが染みてくる1週間でしたね。樹齢300年のサヤカさんのヒバの木が伐採されて、米麻の土地を守る神社の宮司さんも、モネさんの言葉に動かされて、50年の保管を受けてくれました。ヒバの木の精霊も、サヤカさんの思いと一緒に、神社に宿ると思います。亀島の実家に帰ったモネさんも面と向かって勇気出して、ご家族と話しをして、亀島から「雨のち旅立ち」になりますね。仲間みんなで、胴上げして東京へ送り出してあげたいです。(馬っこ山)

あの旅立ちのシーンもとても良かったです。みんなの想いがそれぞれ伝わった感じがしました。このドラマは出てくる人がいい人たちばっかりですよね。優しさが伝わってくる。それで、馬っこ山さんは「モネさん」って「さん」付けで呼んでらっしゃるんですよ。そこにまるで「おかえりモネ」の登場人物的な優しさを私は感じています。「胴上げして」っていうのもなんか良いですね。

▲サヤカさんの一人語りシーン
字は違うのですが、ワタシの名前はアヤコです。毎朝、素敵な俳優さん達に名前を呼んでもらい、ドキドキしております(笑)(アヤコでよかったな☆)

うわっ、それ最高ですね……。新次さんが「アヤコさん」って呼んでるシーンが印象的なんですけど。つまり……浅野忠信さんに名前呼ばれてんですか? めちゃくちゃうらやましい〜! あと、こういう感想のおたよりも嬉しいです!

今週はもう泣かないぞ(第8週が毎日、涙涙)と思いながら、9週の3日目ですが、別れを描くと思うと毎日、涙涙です。その中で、伏線回収してほしいと思うのは、菅波先生の空間認識能力です。今まで、何回も野菜をキャッチしてきませんでしたが、将来、モネちゃんの想いだけは、身体ごとキャッチしてほしいなと。抱きしめたあとに菅波先生の「空間認識能力は解決できそうです」というセリフを妄想してます。それでは。今日はこの辺で……(マイケルJカネマツ)

マイケルJカネマツさん? 妄想入って来ちゃいましたね…。わかる。うんわかりますよ。妄想しますよ。ただ、あのー、モネちゃんの想いを「身体ごと」キャッチするって……ちょっとジャッキー・チェン過ぎやしませんか? ラッシュアワーかな。そんで菅波先生がダイビングモネちゃんをキャッチしてドヤ顔で「空間認識能力は解決できそうです」って言うの? そもそもモネちゃんはどっから飛んで来るんですか?!笑
いや〜この妄想最高なんですけど。

母をさらった海を嫌いになれないりょーちんと新次さんの気持ちが痛いほど伝わってきました。主題歌の歌詞が母を震災で失った及川家の葛藤と苦しみにも思えてきます。‬ ‪「東日本大震災でお母さんを失って苦しんだけど前に進んでいるって信じてる」‬ ‪「もう戻れない、お母さんがいたあの日は七色の虹のように輝いていた」‬(さく)

さくさん、ありがとうございます!先週の金曜日の放送で、エンディングにあの主題歌「なないろ」が流れて、改めてぴったりの歌詞だなぁと思っていたところでした。
(歌詞の引用のため、さくさんが「主題歌の歌詞が母を震災で失った及川家の葛藤と苦しみにも思えてきます。」とおっしゃっていた該当する歌詞の部分をこのページに掲載できず……ごめんなさい!)
「なないろ」は、さくさんの言うとおり、りょーちんにもぴったりくるし、モネにも、耕治さんにも当てはまるように感じるところがあります。それぞれの登場人物の顔が思い浮かぶんですよ。ぜひみなさん、もう一度歌詞をじっくり読んでみてください!

こんないい子、東京に行ったらすぐ他の人とくっついちゃうぞ。いいのか菅波先生。っていうか、モネちゃんは菅波先生に全く気がないの?え?どうなの??って、多分見てるみんなも米麻町のおじちゃんおばちゃん達も思ってますよね。笑(なごやのまゆこ)

いいぞいいぞー!私もそう思いましたよ!なごやのまゆこさん、前もこの二人に対して「付き合っちゃえよ!」っておたよりをくださったこと、もちろん私は覚えていますよ。登米のおじちゃんおばちゃんチームと一緒に「あいづら、な〜んも進展ね〜のかよ〜」って言い合いたいですよ。なごやのまゆこさんもぜひ一緒にその輪に入りましょう。

▲菅波先生から目が離せない
今日のモネを見て、もう一度初回のモネを見直しました。人と接するにもオドオドしている。森林組合には入ったけど輪の中に入れない。診療所の菅沼先生ともギクシャク。人の役に立ちたいのにそれがわからない。それが、色んなきっかけを通じて自分がやるべき事を見つけ、それをやるための自信をつけ、接していた周りも変わり始めた(特に菅沼先生)そして、やるべき事のために東京に旅立つ。大吉先生じゃないが「今日で最終回と思った。」(苦笑)でも、今からがスタートラインなんだよね。(よしのぶ)

初回の頃から比べると……確かにモネちゃんは変わりました!菅波先生もすごく変わったし。第一部は二人の成長の物語でもありましたね。私も先週の終わりは最終回気分でした。でもここからまだストーリーが続くなんて、ありがたいです。シーズン2を観るような気持ちで今日からまた気持ちを新たに見始めました。

宮城編が終わって、モネは東京に行ってしまいましたが、最終的に登米と気仙沼のどちらに帰ってくるのか? それとも、東京に染まってしまうのか……。 予想してみるとオモシロいかも知れないです。 それと気になったのですが、耕治がモネのいる登米に乗り込みましたが、東京の会社に乗り込んだりしないのかな? 乗り込んで、朝岡と対面したらどんな風になっちゃうんだろう……。(Hachibei)

え? 予想ですか? 私は「気仙沼に帰ってくる」に3000点です。だって「おかえりモネ」だし、少なくとも登米か気仙沼には帰ってくるんじゃないかなぁ……。でも登米に住んでもいいし、帰ってこなくても、いいですよ。私も「好きに生きろ」と言える親でありたい!あと、耕治さんが朝岡さんと対面したら「モネの父」としての顔は出せないんじゃないですか。もともと二人は同棲パートナーですし、それはもう、ケンジとシロさん「きのう何食べた?」ってことになりますから。

ということで第10回は以上となります!
今週は「心のサメぬいぐるみ」をお送りしておきます。サメの水揚げ日本一、気仙沼では、シャークミュージアムや、サメ革専門店などがあり、サメ好きにはたまらない街です。(本当にみなさんに何かを送りたいのですが、お気持ちだけ「心の」贈り物を送ることにしています。すみません……。)

▲シャークミュージアム

いつもお便りくださるみなさんも、今回初めてのお便りくださった方も、どうもありがとうございました!第一部完、で落ち着いちゃってませんか?今日から始まった東京編は「ザ・朝ドラ」っぽくて、楽しそうですよ〜。
市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
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※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html

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「いってらっしゃい」と笑顔で見送る。 #おかえりモネ

毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です。また新たにモネの進む未来が見えてきた1週間でした。しかしこのドラマ、いい人しか出てこない!みんな優しい!いや、実際には嫌な所とかもあるんだと思うけど、モネちゃんってそういうのを完全にスルーできるタイプなんじゃないかなって思うんですよね〜。お恥ずかしながら私は非常に根に持つタイプなので、モネちゃんの軽やかさは見習いたいもんです……。イラストと文は、サユミが担当します。どうぞよろしくお願いします。

※ここからは9週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

7月12日(月)合格おめでとう!


新しい週が始まり、モネちゃんは登米に帰りました。3回目の気象予報士試験は手応えがあったみたいです。ということはですよ、次は「気象の仕事をするために登米を出る」ってことか……。サヤカさんも少し感づいてはいるみたいです。そんな中、翔洋さんから「登米能のお囃子隊に入りませんか?次の定例会は4月。」というお誘いが。あ〜、これは転職あるある。「でもその時私はいないかもしれないんだよなぁ」って返答に困るやつです。その後、打ち合わせの時に翔洋さんからその話題をふられたサヤカさんは「モネにはお囃子隊は無理だ」と言って、その理由を「音楽コース受験に失敗して楽器はトラウマになってる」とみんなに説明します。だから、お囃子隊は引き受けなくていいよ、ということなんですが、はっきりとわからないけど、これって上京するかもしれないモネに後ろ髪をひかせないための、サヤカさんの優しさなのかな〜と思いました。

そして、菅波先生も「東京に戻る?」という話が中村先生からやってきました。菅波先生は迷った表情。そのあと、いよいよモネちゃんの合格通知がやってきました。菅波先生とモネは2人で喜び合い、先生は一人になってから「よしよし」とにやけて喜びを噛み締め「よっしゃ!」の勢いで、派手にすっ転ぶほど!ははぁ、菅波先生。つまりあなた、自分も東京に戻るという選択をしたんじゃないですか?「モネ合格+自分も東京に戻る=モネと二人で東京生活」っていう計算式が菅波先生の頭に描き出されたちゃったんじゃないの? 実に面白い……いやいや、すごく単純な式!

7月13日(火)知らない未来


サヤカさんと顔をあわせた途端、気象予報士試験に合格した!と言えなくなってしまうモネ。サヤカさんには一番先にでも合格を伝えたかったはずなのに、登米を離れることになる……というのが「合格」を伝えづらくしていました。
また、森林組合では、伐採後のヒバを50年保存しておく場所決めが難航していました。50年先のことなんてわからない。今の状況を見れば林業を続けられているかどうかさえわからない。見れば、話し合いに来ている人たちは皆、若くないのです。翔洋さんは「息子たちにそれは押し付けられない。林業に未来はあんのかって聞かれたら、答えらんない。」と言ってましたが、多くの田舎では、少子高齢化が進む一方で、若者は都市に出て行くんですよね。私自身、若い時に田舎を出て上京した立場ですので(その後気仙沼に来たいわゆる「Jターン」)、上京する時になんとなく後ろめたさを感じた思い出がよみがえりました。けれども、このドラマの中では、何度もモネちゃんに対して「好きなことをしなさい」というメッセージが伝えられます。亜哉子さんも、耕治さんも(きっと祖父母も)「好きなことをしろ」と言い続けてきたんじゃないかと想像してます。特に耕治さんは、漁師を継がなかったパイオニアですからね。

私は、気仙沼でものすごく多趣味のおばあちゃんに「どうしてそんなに色々やるんですか?」と言ったら「人生は一度きりだぞ」と返されたことがあります。特に、震災を経験した人は、そういう思いが強いのかもしれません。一度きりの人生、好きなことをして貪欲に生きよう。と、今日はドラマを見ながら考えていました。

7月14日(水)自分がいなくなったら


ヒバの木が無事切り倒され、組合の仕事も一区切り。難航していた保管場所については、モネがハザードマップの情報をもとに「神社に頼むのはどうか」と提案します。なんか「圧がすごい!」って言ってた宮司さんもいいキャラだったな〜。登米のおじさんはみんなキャラがナイスです。

サヤカさんは、柱の保管について尽力してくれたモネにお礼を言い、そして「気象予報士試験、合格したんでしょ?」と伝えます。なぜ、サヤカさんに本当のことを言えなかったのか。それについて「震災の時のように、また自分が夢を見ている間に大切な人がつらい目にあったらという不安がある」という理由がモネちゃんの口から語られます。そんなことはないよ。仕方ないことなんだよ。そういうのってさぁ「応援に行った試合は負ける」に近い思いこみみたいなものだし、実際モネちゃんがそこにいようがいまいが、世界は勝手に動くんだよ。だから好きに生きていいんだよ!ちょっと、菅波先生もなんか励ましてやって!って思ったんですけどね。惜しかった〜!モネちゃんの肩をポンと叩くことができなかった。左手を止めるな、右手よ!

7月15日(木)自分の思うほうへ


やっとサヤカさんに「気象予報士試験合格」を伝えることができました!「行きなさい、自分の思うほうへ。」と言ってくれたサヤカさんの顔は清々しかったです。能を舞うことは「陰と陽を整えること」。じゃあ高気圧と低気圧も陰陽だ、とモネちゃんは言います。私は「良いことと辛いことって、同じくらい起こる」と常々思ってるので、それも陰陽だなぁと考えてました。人生は良いことばかりではなく、どこかで折り合いをつけないと前に進めない時がありますからね。私は能を舞ったりはできませんが、一つ一つを整える、こうしようと自分で決めて折り合いをつける、っていうのが大人になるってことじゃないかなぁと思いました。

それにしても森林組合の皆さんが優しい!私も何度か転職してますが、こんな風に快く送り出すなんて、いい職場だなぁと思います。それで、菅波先生も東京行くんだろうと思っていたら、あれ? 先生は「もうしばらく東京と行き来して(訪問医療を)続けたいと思う」と? 先生の望みはモネと一緒に東京に行くこととばかり思っていました。(それでニヤけてすっ転んでたんだと思ってました…!)そうじゃなくて、あれはただモネの合格を噛み締めて喜んでただけ? つまり、モネちゃんが東京でやりたいことを頑張るように、自分は登米でやりたいことを頑張ろうってことなのかな。はああ〜二人とも成長してる!

7月16日(金)幸あれ!


「東京に行く」という報告で、気仙沼に帰ったモネ。ただ転職・引越しの報告というのではなくて「どうして島を離れたいと思ったのか」「なぜ気象予報士になりたいと思ったのか」の理由を家族に話します。そして少し間をおいて(この「間」がリアル!)「わかりました」と笑顔で応えるお母さん。この時、おばあちゃんの遺影が後ろにあって、以前お母さんがモネに「好きなことをしなさい」って言ってたシーンを受けるのがココなんだと思いました。

サヤカさんや組合のみんなの送り出し、菅波先生の登米ラストツンデレなど、言いたいことはたくさんありますが、今日の放送で一番私が言いたいのはお父さんの「あの子はもう島には帰ってこないかもしれないな。それはそれで、いいな。」と、モネが島を出て行くことを全肯定するセリフです!「必ず帰ってこいよ」「一生ここにいてね」「家を継いで」「結婚しなさい」「婿をもらえ」といったことを言う人は、このドラマには一人もいないんですよ。そういう「家や故郷」と「若者」を結びつける言葉が悪いとは思わないし、自分が望むならプラスに働く言葉だと思います。でも、私はこういう言葉を「無自覚に染み付く優しい呪い」だと思ってたんですよ……。上京して、故郷を思う時の罪悪感は、私も感じたことがあります。それは自分が勝手に作り出している幻かもしれないですけどね。そんな気持ちを解放するように、「好きなことをしたらいい」と言ってくれている気がしました。
以上で第一部、完!ですね。ということで、このタイミングで「なないろ」の歌詞をよーく読みながら、もう一度聞いてみてください……。しみますよ……!

「今日のモネ」先行配信中!
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1週間のまとめは金曜に「気仙沼さ来てけらいん」ホームページで更新します。

今週は「田舎を出て上京すること」について、自分の経験を思い出しながらドラマを見ました。永浦家と登米の皆さんの送り出し方素晴らしいですよね?
はあ……でも、正直なことを言うとね、ちょっと寂しいですよね。きっとみんなそうだと思う。顔で笑って心で泣いて、笑顔で見送りますよ。行ってらっしゃい!港を出る船には、旗振って見送るのが気仙沼なのさ!

▲こんな風にね

モネちゃん、またね〜!

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#去る人にはいってらっしゃい
#帰ってきたらおかえりなさい
#それが気仙沼
#皆さんも落ち着いたら気仙沼へ
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

これまでの「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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ドラマの感想はこちらで語り合いましょう!
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※すべての絵と文の転載はご遠慮ください。

おかえりモネをみんなで語ろう!第9回

月曜日は、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです! 及川家の震災前後のストーリーに胸が苦しくなりました。辛いシーンではありますが、震災前後の心の移り変わりが丁寧に描かれていました。おたよりもたくさん届いております!早速、先週の放送についてみなさんと語り合っていきましょう!
このコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります。また、ラジオにお送り頂いたおたよりをこちらでご紹介することもあります。
全国からラジオを聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

「別品」が気になって、東京の気仙沼飛び地「五本木」ラボで「別格」getしました!(ゆき)

あのモネちゃんが誕生日祝いにもらっていたお酒「別品」!りょーちんがお盆に永浦家に持ってきたのは「同格」でしたっけ。「別品」「同格」という名前のお酒は気仙沼にはないのですが、気仙沼の酒造、角星さんが作っている「別格」というお酒があります。なんとなく聞き覚えのあるような名前に、おもわず反応してしまった気仙沼人も多いのではないでしょうか?

▲五本木ラボさん

五本木ラボさんは、気仙沼を中心とした三陸・東北のものを取扱いしている、東京・目黒区にあるお店です。ゆきさんも五本木ラボさんに行かれたのですね〜。気仙沼愛に溢れたお店なので、お近くの方はぜひ行ってみてほしいです!

米麻町に戻ったモネが縄跳びピョコンピョコン飛んでる横で菅波先生は寒がりながらそれを見てる、なんて、もう2人付き合ってんじゃん!それ!付き合ってるって言うよ!わたしゃ付き合ってるって言うよっ!!と思いました。(なごやのまゆこ)

そうだよ!なごやのまゆこさん!もう!付き合ってんじゃん!って、わたしも言うよ! 菅波先生は「それ好きな人にしかやらないよね」って行動が多いですよね。誕生日調べたり、そもそも勉強教えたり、寒い中縄跳びを見守ったりって、好きじゃなきゃやらないですよ。なのに自覚はないのか! と思ったら……今日の放送で、モネちゃんと一緒に上京できるかもという予感だけで、完全にニヤけて「よしよし」言ってましたね〜。イエス、フォーリンラブ!

今週は胸が締めつけられる、でも本当に見ごたえのある1週間でした。ほかの地域に住むわたしには、失礼ながら宮城も福島もついひとくくりに「被災地」と見えてしまうけれど、受けた被害や、つらさは本当にそれぞれ違っているんですよね。なまじ近くにいるからその違いがありありと見えてしまって、耕治さんやモネちゃんのように「何も失わなかった」からこその苦しみを抱く人もいて……。でも、何度つまずいてもまた新たな1日を始めればいい、それをずっとそばで見ていたいという耕治さんと亜哉子さん、これから前を向いていくという亮くんがいて、最後の新次さんの表情が少し晴れやかだったのがよかった。周囲の人たちとの絆が彼の心を少しでも軽くしてくれるといいなと思いました。来週はいよいよモネの旅立ちですね。気仙沼や登米のメンバーに会えなくなるのは寂しいな……。(彩雲)

本当に、彩雲さんと全く同じことを思いました。最後の新次さんの表情には少し救われる気持ちになりましたね。悲しみは消えないけれども、悲しみと一緒に生きていくということなんだろうと思いました。震災が一つの出来事でなく、一人一人の出来事なんだということを改めて思わされましたね。
モネちゃんの旅立ちは正直寂しいです!私は耕治パパと同じくらい寂しがってるんじゃなかろうかと思います。

突然いなくなったりょーちんの父さん。流されて跡だけ残った家で、息子がメカジキ50匹釣ってきたことを、奥さんにケータイで連絡する「もう、電話もかけられない」奥さんに向かって。息子の成長が嬉しくて、誰かに伝えたくて、でも伝えられなくて。悲しい姿だけど、さらに成長する息子の姿を、奥さんに伝え続けるんだろう。「今日はカツオを釣ってきたぞ!」「船舶免許の資格取ったぞ!」「ついに、船頭になったぞ!」そして、いつか自分のことを言うだろうね。「こんなに弱ってしまったけど、もう一度、亮と魚を獲りに行ってくる。」と。その日がいつか来るのを、みんなが待ってるよ。(よしのぶ)

ああ、そうか〜。私は、美波さんの声を聞きたくて留守電を聞いてるんだと思ってたのですが、よしのぶさんのおたよりを読んで、あれは「音声を聞きながら、新次さんの心の中で美波さんと会話している」のかもと思いました。
この回は出演者の皆さんが本当に素晴らしく、浅野忠信さん、永瀬廉さんの演技には、心打たれましたね。

▲私の感想は日記に書いております!
やいやいや、今週は毎日泣かされました! 朝から目が腫れっぱなしです。及川新次・亮親子はおしんの泉ピン子と小林綾子を超えた!(たとえが昭和ですいません)そして菅波光太朗の空気の読めなさには「バガっこのっ!」と思わず叫んでしまいました。ということでラジオ気仙沼宛に差し入れを送りました。オステオカルシンばんばん出して、モネ画描いてくださいね!楽しみにしています。(アペとペネ)

アペとペネさん的にはおしん親子以上に泣かされちゃいましたか〜。アペとペネさんは日に何度も再放送をご覧になってるとのことでしたので「朝から目が腫れっぱなし」というのは、毎度泣いてるってことでしょうか。お気持ちわかります。菅波先生のKY(空気読めなさ)は欠点であり長所ですからね!あの淡々とした性格が救ってくれるところもあるんでしょうね。あの、ちなみに「バガこの!」っていう時は、「んもう!(ハート)」というような、愛あるツッコミ的な意味合いを含みます(と個人的には思います)。
それから、差し入れとはこちらのことでした!

まさかの、あのなわとび!?
紫のバラの人? いや、緑の縄跳びの人! どなたからの贈り物かと驚きましたが、アペとペネさんでした。ありがとうございます!

少しずつ明らかになる及川父子の物語を、噛み締めるように何度も見返した一週間でした。「かもめはかもめ」、りょーちんのシーンを見たあとでもう一度見た美波さんのシーンは、余計に泣けて泣けて。わたしだけではなく多くのモネファンにとって、朝ドラ半年間を通じて、思い入れの深い週になったのではないでしょうか。それにしても、縄跳びがこんなにも万能アイテムだとは思いもよりませんでした。菅波先生でかした!ありがとう!視聴者も助けられてますよね〜。(つけものがかり)

泣きましたね。私は「かもめはかもめ」を聴きながら出社いたしました。忘れられない週になりました。まったく、おっしゃる通りで頷きながら読みました!つけものがかりさんはまとめがうまい!

わたくし77歳の父と一緒に見ているんですが、先週は涙をこらえきれず、朝から微妙な空気となった一週間でした。そんな中、やはりあやこさんは最高でしたね。特に仲間外れにしないでと言って口を膨らませたシーンにキュンキュンでした!(あやこ推し♪)

家族で見てる時の涙は、微妙に気まずいですよね。しかも、朝ですからね。あのー私の親がそうだったんですけど「泣いてることを少し茶化しにくる」んですよ。昔は意地でも泣かない!みたいなところがありました。
まあそれはそうと、モネママこと亜哉子さんは最高でした!あのほっぺを膨らませたところに触れてくれて嬉しい〜!そこは誰かと話したかった!そう、鈴木京香さんって、美しいだけじゃなく、お茶目さがあってかわいいんですよ。最高でした。

こんにちわ、いつも楽しく(毎日、涙、、、おそらく今週9週も涙涙)、毎日4回はみているマイケルです。第8週の感想です。久々の気仙沼編、本当に辛かった1週間、感想は皆さんがたくさん感じた通りで、あえていいませんが、、、今やっと(月曜日の早朝に、書いてます)わかったことが、あります。縄跳びの意味です。シンジは忘れられない奥さんの記憶、りよーちんは記憶を持って前へすすんでいく、モネは試験のための縄跳びですが、同じ記憶でも忘れないように、習ったことを引き出す、記憶力を維持させるための「縄跳び」だったんですね。第8週の副題は「それでも海は」ですが、シンジもりょーちんもモネも「忘れられない記憶」という隠れたテーマでした。深いです。(マイケルJカネマツ)

おおおおお。どちらにも通じるワードが「記憶」だ!モネちゃんが「記憶を定着させる」ということは、試験勉強の他にも「震災の経験を忘れずに目標を定める」といった覚悟の意味が込められていたのかもしれませんね。マイケルさん、4回見てらっしゃるからこその考察ではないでしょうか。

ということで第9回は以上となります!
今週は、気仙沼でこの時期オススメの農産物「心の気仙沼茶豆」をお送りしておきます。

気仙沼で作られている茶豆は甘みと甘みがたっぷりでおいしいんです!夏にビールと一緒に食べたいですね。

おたよりをいただいて、こんな見方もあったんだ〜!と発見があり、皆様のおかげで毎回楽しいコーナーです。天候が不安定で心配なことも多いですが……予報をチェックして、しっかり備えたいと思います。皆様もどうぞ安全第一でお過ごしください。
市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

おたよりはこちらのフォームからお送りください!

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
※一つのおたよりにつき、文字数は「200字程度まで」でお願いします。
※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html

サユミのイラスト&感想「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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全沼が泣いた。それでも「海と生きる」#おかえりモネ

毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です。今週、めちゃくちゃ泣いたわ……。全沼が泣いた。ちょっと「全米」風に言ってみましたけど、気仙沼では涙をこらえきれなかった人が多かったと思います。それでは早速振り返りといきましょう!イラストと文は、サユミが担当します。どうぞよろしくお願いします。

※ここからは8週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

7月5日(月)人のウワサ


メリークリスマス! はい、縄跳び。って、記憶力うんぬんは別として、菅波先生のチョイス風変わりすぎない? クリスマスプレゼントに縄跳びをもらう子はなかなかレアだと思いました。
そしてようやくモネちゃんが実家に帰ってきました〜! おかえりモネ! 同級生集合シーンは、もはや懐かしかったですね。小ネタのタレコミがあったのでご紹介しますが、この人生ゲームみたいなボード板を、静止してよ〜く見ると……気仙沼ネタが満載なんですよ。録画してた方チェックしてみてください。

で、「お母さんが浮気してるかも?!」っていう衝撃的な話題を耳にし「確かめに行こう!」ということで、永浦姉妹探偵が爆誕します。みーちゃんのキャスケットと、自分がやろうって言ったのに結局お姉ちゃんにトコトコついて歩くとこ、可愛すぎる! そのあと、ママが誰かと待ち合わせしている喫茶店に忍び込み、お正月の戌年の置物みたいなのに2人が隠れるわけなんですけど……ここも可愛い。頼みます! どうか、この「永浦姉妹探偵物語」をスピンオフで出してください!
しかし、お母さんの疑惑の相手はりょーちんのお父さん、新次さんでした。どうやらお酒をやめるための病院通いをサポートしてたみたいです。噂になろうと、あることないこと言われようと、全く意に介さない亜哉子ママはやっぱり素敵だな。
最後は、航海中のりょーちんのシーン。実は朝バタバタして音があんまり聞こえてなかったんで、お昼ご飯の時に再度お店で見たんですよ。「ほら、りょーちん、泣いでだよ。」とお店の人に言われて気づきました。あのりょーちんが、泣いている。海の中、一人でいる時に、やっとこういう感情が出てくるんだと思ったら辛かった。ああ、みんな幸せになりますように……。

7月6日(火)写真の中の思い出


震災前の及川家、そこから今まで何があったかに触れた回でした。新次さん美波さん(演じるのは坂井真紀さん)夫婦、永浦家の2世帯夫婦がそれぞれペアになって宴会するシーン、幸せそうなんですよね。特に、美波さんが歌ってる時の新次さんの顔は、長年連れ添った夫婦というより、ただただ大好きな相手を見つめている恋人みたいな雰囲気でした。

そして、新次さんの船が完成。新造船を祝う鮮やかな大漁旗。餅まきが賑やかに行われて、みんなが笑顔になった日。わかってるよぉ……こういう絵に描いたような幸せな展開の後には大抵とんでもないことが待ってるんだよ。
その時の及川家3人の笑顔の家族写真で画面は静止し、暗転ののち、一面の星空。その後には泥だらけになった写真が1枚。おばあちゃんが写真を洗うと、美波さんが写っている側の端がくるりと丸まってしまいます。仮設住宅で新次さんは美波さんが残した留守電を聞きながら涙を流していて……これが、及川家に起きたことなんだ、と……。うーん。本当に胸が苦しくなりました。あんなに楽しくて、明るい家族が震災によって一変してしまう。
大きな悲しいできことが起きたとき、それに向き合っていると、まともには生きていけないと思うんですよね。向き合わないように目を逸らすか、無理矢理にでも他のことで自分をいっぱいにしないと立ち上がれない。りょーちんは、心の悲しさを全て無視して、新次さんはそこをお酒によって埋めていた。親子にとって、しんどい日々だったんだろうなぁ。
そんな辛さを噛みしめるようなこの日の放送で、モネちゃんが律儀に縄跳びをやってたところが、唯一ホッとできました。

7月7日(水)漁師の生き方


行方が分からなくなっていた新次さんは、津波で流された自宅の跡地にいました。またここでも、留守電に残った美波さんのメッセージを再生しながら。新次さんは、失ったものをどこかで取り戻さなければという気持ちがあるのかもしれないと思いました。でも当然ながら、全ては戻ってこない。どうして自分がこんな目に? どうしたら元に戻れる? 何ができる? と、もがき続けている気持ちが痛いほど伝わってきました。
場面は変わって2011年の10月、耕治さんは自分の勤める銀行から補助金を出すことで、もう一度新次さんに船を買うように勧めます。しかし、新次さんには隠していた借金があり、審査が通らなくなってしまいました。船だけでも取り戻せたら、何かが変わるかもしれないと耕治さんは思っていたのかもしれません。「何も無くしてねぇ俺は……何ができんだ」と耕治さんが苦しそうに吐き出した言葉が、辛かったです。永浦家も全く被害がないとは言えない状況(牡蠣養殖の被害は大きかったはず)。しかし、同じ被災地でも、同じく「被災者」というくくりで見られても、人よって被害状況はものすごく違っていて……。言葉にするのが難しいですが、耕治さんのように「震災で何も失わなかった申し訳なさ」に苛まれた人は、実際に少なくなかったと思います。

この日も見ていて苦しくなるシーンが多かったのですが、最後に菅波先生が「縄跳び5分」の指示電話を送ってきたのが、モネちゃんにとっても、私たち視聴者にとっても安堵の瞬間でした。縄跳びがこんなにも何度もホッとさせてくれるアイテムだったとは……。
今だからこそ言えますが、震災のことで鮮やかに解決できることなんて一つもないし、「私」という力ひとつでは、大したことはできません。一生懸命勉強することであったり、誰かに声をかけることだったり……。小さなことを積み重ねて歩んでいけば、もしかしたら誰かの役に立つかもしれない。私たちってそう言う小ささだよなぁと、モネちゃんが縄跳びする姿を見ながら思いました。

7月8日(木)立ち直らない


先に言っておきましょう。今日も泣きましたね……。新次さんの行方不明の理由は、自暴自棄になったからではありませんでした。息子の船がメカジキを50本もあげたぞ、という嬉しいニュースを聞いて、いても立ってもいられずに仮設住宅を飛び出し、家があった場所に座っていた、ということでした。それは息子の嬉しい話をしたかったから。なのにできない。話す相手がいない。美波さんはもういないから。だから何度も留守電を聞いていた。新次さんは、美波さんに会いたくて、声を聞きたくて、でも叶わない。ずっとそこから抜け出せないんですよね。絶対に繋がらない留守電メッセージは、そんな新次さんの美波さんへの思いそのものです。
外で話を聞いていたりょーちんが、重苦しい雰囲気の永浦家へ「よし一曲歌うか!」と空元気で遠慮なく入ってくるシーンがまた泣けます……。家族揃って宴会をした賑やかな思い出の場所で、泣きながら歌う「かもめはかもめ」。かーちゃんの代わりに俺が歌ってやるよ。親父の寂しさは俺が埋めるよ。と。
「美波さんがいた過去」の象徴である新次さんのガラケーを、一旦はりょーちんが奪って投げ捨てようとするものの、ぐっと思いとどまるのは、彼の優しすぎる性格ゆえだと思いました。彼は「親父、いい加減に立ち直れよ!」って怒ったっていいんですよ。でも絶対にそうは言わない。

実際、震災のあとすぐに復興に向けて動き出せた方もいらっしゃるのですが、全てがそんな状況ではなかったんですよね。新次さんは悲しみから抜け出せないと言うよりは、抜け出したくないようにも感じられます。それは、ガラケーをりょーちんから取り返したあとの「俺は絶対に立ち直らねぇ」という言葉に表れている気がしました。ある意味「立ち直ることは美波を忘れること」という思いがあるのかもしれません。
それにしても、悲しかった。最後、モネのお父さんお母さんが手を握り合って「明日からまた前を向く1日目を始めればいい」と言っていたのに救われました。

7月9日(金)好きに生きろ。


夜が明けて、「海は嫌いになれないんだわ…海に恨みはない」とモネに話すりょーちん。りょーちんの言葉を聞いて「どうして海を嫌いになったりしないのかな」とか「どうしてこんなところにまた住むんだろう?」と思った方もいらっしゃるんではないでしょうか。ちょっと話は逸れますが、2011年の10月に選定された気仙沼市のキャッチフレーズは「海と生きる」なんです。彼らが「海を嫌いになれない」根底の理由は「気仙沼が海と生きる町だから」としか言いようがない気がします(気仙沼の人みんながそう思っているわけではないと思いますが)。
そのあと、りょーちんは、同級生みんなの進路を肯定しつつ「俺らは俺らで好き勝手やって生きてく」と言います。このあと、亜哉子ママがおばあちゃんに言われた言葉を回想するシーンがあり「女が自分の好きな仕事選べるなんて、この辺じゃなかなかできることじゃないのよ」って言ってましたよね。おばあちゃんはだからこそ「好きな仕事を捨てないで」と亜哉子さんに伝えて、亜哉子さんは娘たちに「好きなことしなさい」と、伝える……。こんなことを親から子へ伝えられる永浦家はすごいです! 乱暴な言い方になりますが「田舎」の親、祖父母世代って、どうしても、封建的な価値観があると思うんです。私は地域的にも年代的にそういうのに抗って生きてきたのですが、モネちゃんや同級生のみんなは「田舎は嫌だ」とむやみに反抗するんじゃなくて、もっとフラットに田舎や都会の良さや悪さをジャッジできるんだろうなと思いました。

最後は恵比寿像を拝みつつ、船を見送るモネと新次さん。新次さんもまた「海に恨みはねぇから」と、りょーちんと同じこと言い、美波さんとりょーちんの写真を待ち受けにしたガラケーに目を落とします。悲しみは消えない。そしてその悲しみと一緒に生きていく。今週、新次さんを見て、改めて気づかされました。自分ってどこかで立ち直るストーリーを無責任に望んでしまってるかもしれない。でも、実際はそんなに単純なものじゃないんだよなぁと。悲痛な逆境を乗り越えるスーパーヒーローの物語を消費したいだけじゃないのか? っていう問いは、心の中に置いておきたいものだなと思いました。
ちょっとどうしても今週は感想が長めになりました。縄跳びでも飛んでこようと思います……。にしても、まさか縄跳びがねぇ、こんなに何度も出てくるとは思わなかったですね。

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1週間のまとめは金曜に「気仙沼さ来てけらいん」ホームページで更新します。

「おかえりモネ」って、震災の瞬間は描かれないんですけど、その前後の様子が丁寧に描かれていますよね。だからこそ、それぞれの想いが呼び起こされるんじゃないかなと思います。先週、気仙沼のシーンが増えますように、って切望してまして、実際今週は、確かにたっぷりと気仙沼のシーンがありました。でも、気仙沼が登場して嬉しい! というより、ドラマそのものに感情が揺さぶられた週でしたね〜。
そして金曜日の「あさイチ」も見ました。りょーちん、いや永瀬廉さんが登場しまして……あ、こんなにキラキラした人なんだ! って改めてびっくり。気仙沼のことを色々話してくださってありがたかったです! 今週は、出演者の皆様の素晴らしい演技に、感動いたしました。

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#今週は泣いた
#まとめきれない想い
#メカジキ50本の凄さを漁師に聞いたりした
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#なにわ皇子
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

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おかえりモネをみんなで語ろう!第8回

月曜日は、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです! 先週は、サヤカさんのいろんな表情を見られるストーリー展開でしたね〜。そして離婚歴4回ということも話題に! 人気ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の主人公とわ子は3回離婚ということなので「とわ子越え」なんてことも言われていました。人生いろいろ。サヤカさんはとにかく魅力的だってことです。

では、先週の放送についてみなさんと語り合っていきましょう!
このコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります。また、ラジオにお送り頂いたおたよりをこちらでご紹介することもあります。
全国からラジオを聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

サヤカさんが、「大事に守ってきた樹齢300年のヒバの木」3月10日の伐採が決まりましたね。地域の皆さんの「ヒバへの思い」を乗せて、奉納されて、使われていきますね。この「お便りコーナー」は、ラジオ「直送!朝一便!!」とコラボしていますね。自分はListen Radioですが、メッセージデビューしました。ゆらゆらホヤぼーやが当選して、ラジオも、おたよりコーナーも最高!です。(馬っこ山)

ゆらゆらホヤぼーや当選!おめでとうございます!こちらのおたよりコーナーは、何もお送りできなくて(心の〇〇シリーズを形だけお送りしてますが)申し訳なく思っておりましたので、よかったです。
それにしても、先週のサヤカさんがヒバの木に語りかけるシーンは、グッときましたね。「いいじゃない、また一人でも。こういう人生よ。」という一言が、サヤカさんの人生やモネへの愛情をよく表していて、心にしみました……。

岩手では小学生の頃、副読本を使って岩手の歴史を学ぶのですが、戦後まもなく起きたカスリン台風と翌年のアイオン台風による水害と、その後の北上川水系の治水計画は必ず習ってました。一ノ関駅前には、その時の水位を示す看板もあります。あの時は北上盆地が水没したのですが、登米の街もまた水没していたんですね。そのさなかに生を受けたサヤカ姫。自ら山を守り、植樹し、森林組合や診療所を建てたその理由の一端を、モネに垣間見せた、暴風雨の夜のシーンを見て、あの歴史は今でも学校で学ばれているだろうかと、ふと思いました。(よしのぶ)

よしのぶさん、いつも様々な知識をありがとうございます。台風の日に生まれたサヤカさんが山を守ってきたというのも、運命的なものを感じますね。同じく台風の日(奇しくもサヤカさんと同日)に生まれたモネが天気の仕事を目指す……というのもやはり運命的ですね。
気仙沼では、台風の時には、内湾が避難した漁船でいっぱいになる光景が見られますよー。

第8週 「それでも海は」…このタイトル….素晴らしい!それでも海は豊かだというべきか…なんて思いあぐねた日々を思い出しました。タイトルといえば、このコーナーやモネ日記の各回タイトルはもちろんサユミさんが付けてるんですよね?毎回、本質をとらえていて最高です!(ゴーゴーあんばはん)

いやーこれは非常に申し訳ないです!あの「それでも海は」といったその週のタイトルは、番組全体の公式の週タイトルなんです。(オープニング映像と一緒に登場しておりますよ。)誤解させてスミマセン…。
確かに本当にその週のストーリーをぴったりと表していて素晴らしいのです。私も毎週楽しみにしているんですよ。
また、日記のイラスト内に手書きで書いているタイトルは私がつけております。ということで、正直こっちは微妙な言葉なのですが……それでもなんとか毎日ひねり出しております。

モネちゃんが誕生日にもらったお酒「別格」じゃなくて「別品」!そういえば、りょーちんがお盆に持ってきたお酒は「同格」でしたね。(きぐま)

「別品」も「同格」も実際に気仙沼にはそういう名前のお酒はないんですが、「別格」という名前のお酒はあるんです!
▲こちらが別格。
こちらは気仙沼の酒蔵「角星」さんのお酒です。気仙沼には角星さん、男山本店さんという2つの酒蔵があるんです。(お酒についてはこちらの記事 などもおすすめ。)モネちゃんの、初めての日本酒にピンと来てない感じの表情が可愛かったです。

ということで第8回は以上となります!

今週はみなさまに「岩井崎の塩」をお送りしておきます。え? 塩? って思いますよね。気仙沼では300年以上前からおいしい塩が作られているのです。

この塩を作った「塩スイーツ」も販売されております。お土産にもぴったりです〜。

今週の「おかえりモネ」は、気仙沼のシーンが多数登場しそうな予感!月曜日のりょーちんのシーン、ちょっと辛かったなぁ……。みんなが幸せになることを祈っています!
市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
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※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html

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人は迷いながら選択し成長する#おかえりモネ

毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です。しばらく気仙沼のシーンが少なかったので、気仙沼ロス中。私は気仙沼にいるのに気仙沼が恋しいです。みなさまはいかがですか?正直「モネちゃんさぁ、車があったらあっという間だよ〜!もっと帰ってきてよ〜!」って思ってます。

※ここからは7週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

6月28日(月)サヤカさんと山の神


気象予報士試験は残念ながら不合格。でも、モネはそんなに落ち込んでないように見えましたが、特に試験のことには言及せず、「春ですねぇ」とだけ言ったのは菅波先生の優しさでしょうか。春とは言いつつ、モネちゃんも菅波先生も、結構厚手の上着だったのがリアルでした。なぜって、東北の春はダウンジャケットがちょうどいいくらい寒い時ありますからね。
それから、学童机の納品おめでとう!と組合の中でお祝いした時、川久保さんが熱燗を用意してるのがこの辺りのおじさんっぽかった。そうそう、春でもストーブつけるくらい寒いんですよぉ。つまり、このシーンもリアル東北です!
今回のハイライトは足を怪我してしまったサヤカさんがモネをからかうシーン。「山の祟り」「山の神様から土地を預かってる」とサヤカさんが言い出した時はびっくりしましたが「フフフ…気づいてしまったようね…」というあたりからファンタジー感といいますか、またもや「モネと百音の神隠し」的な雰囲気が漂いました。
サヤカさんの怪我を受けて、少しでも役に立つために「運転免許を取ります!」というモネちゃん。高卒すぐに免許を取らなかったことに関しては取れなかった理由(落ちたけど受験勉強で時間がなかったとか、経済的な理由とか)があるのかなと想像しました。でもさ、参考書は買わなくても大丈夫だよ。教習所でテキストもらえるよ〜、実技頑張ってね〜!って思いました。

6月29日(火)ウェザーエキスパーツ


モネちゃん、初めての免許おめでとう!菅波先生が普通に笑顔だったことに、成長を感じました。運転できると行動範囲が広がるよね。実家にも帰る機会が増えるといいね? いや、最近、モネちゃんがあんまり気仙沼にいないから、気仙沼のシーンが少なくてさ、私もさみしいんだ……。きっと耕治パパもさみしがってると思うよ?
そして久々登場の朝岡さん!相変わらず大人の休日ジャケットスタイルがカッコいいです。どうでもいいけど前も青っぽいジャケット着てましたよね。東北仕様なんでしょうか。
で、ウェザーエキスパーツの野坂さん、内田さんが登場〜。二人とも親切そうで良かった!田舎のヒロインに対する都会の意地悪キャラって割とあるあるじゃないですか?出会いから嫌な感じで、一悶着あって、協力しなくちゃならない山を越えて、最後に一番分かり合えるライバルになったりするんだけどさ。そんなことはなさそうな感じでした。あと、この二人を軽トラで山に案内するシーンを見て、モネちゃんは組合の車を運転できるようにマニュアルの免許とったのかも? と思いました。モネちゃんみたいな子がマニュアルの軽トラ運転してたらグッときますね。

6月30日(水)できることは何か


フィールドワークも終わり、ウェザーエキスパーツチームと登米のみんなで「おつかれさま」のご飯会。ひょろひょろ&メガネ「都会の『のび太』君」風な内田くんを、お母さん達が見逃すわけはなく……強引に席につかせてました。ご飯をいっぱい食べさせる気なんでしょう。中村先生と朝岡さんの友情を感じたのも、このシーンの見どころでした。この二人が揃った時の安心感がすごい。安心感は筋肉量に比例しますね。
そして久々の気仙沼シーン! 大学には行かず、水産試験場で働きたいと家族に話すも、お父さんから「無理してんじゃないか」と尋ねられ「無理なんかしてない」と、うつむくみーちゃん。すぐに働きたいという想いの裏には「早く家族を助けたい」「役に立ちたい」という気持ちが強くあるのかなと思いました。かつてモネが「あの時、何の役にも立てなかった」と朝岡さんに打ち明けていましたが、朝岡さんにも、中村先生にも、被災者であったみーちゃんにも、その思いはあるのでしょう。それにしても、みーちゃんはなんて立派なんだ。でも、くれぐれも、無理はしすぎないでね……。

7月1日(木)HAPPY BIRTH DAY モネ&サヤカ


台風一過。トムさんは仙台の病院に入院が決定。でも、写真も撮れるようになって、孫の写真を「お情けで」送ってもらったりして、トムさん本当に良かったですね。トムさん演じる塚本晋也さんいわく、これが出演のラストシーンとのこと。私たちからもクランクアップのハスの花束を贈りたい!
モネの誕生祝いにお酒を送ってくれたお父さん。お酒の名前は「別品」でした。同じ名前のお酒は気仙沼にはないのですが「別格」というお酒はあります!気仙沼には2つの酒蔵「角星」さん「男山本店」さんがあるので、ぜひ全国の皆さんに、気仙沼の魚と地酒を合わせてお楽しみいただきたいと思います。
そして永浦家のシーン。この家族は茶の間にみんなが集まってる時が多いですね。最近はテレビ電話使うことが増えたので、受話器をかわるがわる話す、というのもなんだか懐かしくないですか? みーちゃんは、モネの後押しもあって、水産試験場で働く県職員の採用試験を目指すことになります。みーちゃんの、こうと決めたら動かない感じや、お父さんのいうことを全然聞こうとしない感じは、自分と重ね合わせちゃいますね。私も次女で頑固者なので。うふふ……。
いや、でも、私、こんな立派な学生じゃなかったよなぁ。それにこんなに可愛くなかった。頭も悪かったし。年齢的には翔洋さん世代の私がですよ、ちょっとでもみーちゃんと自分を重ねたエゴに、業の深さを感じました……。

7月2日(金)それぞれの変化


モネが気象予報士を目指すということは、いずれこの登米の森林組合をやめて、サヤカさんの元からも離れなければならない……。迷うモネは、菅波先生からは、まず迷う以前に資格を取らなきゃ、と言われてしまいます。合格してから考えよう、というのはその通りですね。『キテレツ大百科』の勉三さんみたいに試験に受からず浪人し続ける可能性も無きにしもあらずだし……。
ぼーっとしているモネは降ってきた雨にも気づかず、菅波先生が持っていた袋でとっさに雨よけをします。あの先生がねぇ……そんなことができるようになったとは! と、菅波先生の人間的成長に感動してしまった人は多いのではないでしょうか。
その後、モネと菅波先生が気象予報士勉強のスクーリングについて相談している後ろで、サヤカさんがこっそり2人の会話を聞いてます。隠れてるようで全く隠れてない。このドラマ、盗み聞き、覗き見等のシーン、いつも全く隠れてないんですよ。「まあバレてもいいや」ってくらいのおだやかなものなんでしょうね。
そして、伐採が決まったヒバに、サヤカさんが語りかけるシーン。モネもいずれここを離れていくかもしれない、という予感を含みながら「いいじゃない、また一人でも。こういう人生よ。」とサヤカさんがつぶやきます。もちろん寂しさも感じるんですけど、諦めというよりは「でもこんな人生もいいよね」という肯定の気持ちを感じました。これがサヤカさんのかっこ良さだよなぁと思いました。
最後、ついにモネに気象の知識を追い越されてしまった……? と気づく菅波先生。「納得いかない」とショック受けてた表情が良かった!

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菅波先生がすっかり成長してしまいました。あの、ちょっと人間関係不得意な感じが今となってはいとおしく思えてきました。
モネちゃんの成長具合から見て、きっともうすぐ試験にも受かってしまうでしょう。そして、物語的にはきっと上京しちゃう気がする。わかってるよ。応援するよ。でも少しだけさみしいんです。今週、さみしがりすぎ? サヤカさんじゃないけどさ、大人になってくるとやっぱ孤独感じる時って多々ありますね。今日は上京旅立ちソング「木綿のハンカチーフ」と「なごり雪」でも歌おうかしら。うん、もちろん一人で。しかも家でね……。
どうか来週は、気仙沼シーンが増えますように!

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#若者の成長と変化を感じながら
#自身の停滞と老化を感じる
#みなさんも
#いとしさと切なさと心のふるさと
#気仙沼を思い出して
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

これまでの「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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ドラマの感想はこちらで語り合いましょう!
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※すべての絵と文の転載はご遠慮ください。

おかえりモネをみんなで語ろう!第7回

月曜日は、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです!先週は、モネのパパママの若き日のエピソード、トムさんの過去の話などが話題になりました。でも気仙沼のシーンがなくて気仙沼ロス気味……。このあともそういうことは多々あると思うので、常に心の中に気仙沼の風景や、永浦家のみんなや、同級生のみんなを思い描くようにしておきたいです。いつも心に気仙沼を!

では、先週の放送についてみなさんと語り合っていきましょう!
このコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります。また、ラジオにお送り頂いたおたよりをこちらでご紹介することもあります。
全国からラジオを聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

クマさんがモネに「飴っこ」を渡してましたが、「飴っこ」っていうのって東北っぽいですよね。(きぐま)

「飴っこ」「お茶っこ」「やろっこ」……そうそう「っこ」がつくのが東北弁っぽい。クマさんの顔とあめっこの可愛らしさのギャップが見どころでした!

▲あめっこ。
今までのおたよりコーナー、ひとつづつ全部読んで総復習しました。より一層「おかえりモネ」る=朝ドラの深みを味わう事が出来ました。オープニング映像の「なないろのレインボーカラーのたなびいて流れる、長い長い生地の海のような空間を駆け抜けていくシーンは、幻想的です。地元の皆さんが一緒に作り上げた「これからの気仙沼を象徴するシーン」として永久保存ですね。とても癒されます。(馬っこ山)

私、このオープニングシーンの、布をはためかせるやつ、リハに参加してたんですよ。本番は、諸事情により参加できなかったんです……。
撮影当日は冷たい風がかなり強く吹いてて、ノースリーブの清原さんは辛かったと思います!本当に美しい映像に仕上がっていて、感動しましたね〜。
それにしても、全部おたよりコーナー読んでくださったのですか……? ありがとうございます!

トムさんが話した、モネの両親のなれそめ。モネパパが「自分のペットは明るくて、影とか傷とか不幸とかないから、本当の色気が出ない。」と語った話、まるでタモリさんが先輩から「マイルス・デイヴィスのは泣いてるが、お前のは笑ってる。」と言われ、お笑いに方向転換した話を思い出しました。そして、それを聞いたモネママの「正しく明るく、ポジティブで前向きなことが魅力でない世界は『クソ』です!」京香姉さんに言わせちゃうんですか、安達さん(笑)でもあの強烈な言葉、島の女性になろうとしたモネママの覚悟を感じ取りました。そんな女性に巡り合えて、良かったねモネパパさん。(よしのぶ)

そうですね!あのアヤちゃん輝いてました!クソです!最高だった。京香さんが言うってところがまたイイです。コメディの京香さんも好きなので、今後もいろんな表情を拝見したいです。
そもそも「ライブハウスには来たこともないような」女学生だったアヤちゃんが、コージーの演奏を聴いて「音が明るい」と思えた感性も運命的だと思いました。

▲恋するアヤちゃん。
モネのおじいちゃん、編み物してましたね。私の祖父、父も気仙沼の漁師で編み物得意でした。そして器用です。漁師さんって、スキル高いんです。 (あみもの苦手)

モネのおじいちゃん、こっそり孫たちの話を盗み聞きしながら編み物してましたね〜。漁師さんって網を直したりとか、器用な方が多いイメージ。海の上でなんでもしなくちゃならない状況にあるから、スキルが上がるんでしょうか。投稿をお寄せくださった「あみもの苦手」さんは、お父さん、お祖父さんが漁師さんとは!ご家族に漁師の方がいらっしゃったら、またドラマの見え方も違うのではないでしょうか。

自宅にモネランプ(登米カフェにあるモザイクランプ)が届きました。放映二週目の震災画像がつらくて投稿控えておりましたが、京香さんの女子大生姿と純粋な思いにとても感銘し書きました。告白した場所は、震災前日にライブが行われたあの場所でしょうか。これから益々深く面白くなることと思いますが、今からモネロスが心配です。あまちゃん放映時、3週間ごとに気仙沼~久慈に通った男より(佐々木)

ああ!あのモネが勉強するときに置いてあるランプ、素敵ですよね〜。あれ、買えるんですね。先週は、本当にアヤちゃんこと京香さんの魅力が最高にあふれてました。宮城の星!
そして私も今からモネロスが心配です……。でも大丈夫だと思います。私、まだ「あまちゃん」を少し引きずってますよ。いまだにいわゆる「あまロス」ですから。いっそ、ロスも楽しんでいきましょう。

毎日見続けているとモネちゃんがどんどんかわいく思えてくるため、ついお誕生日を特定しちゃったりメール長文で送っちゃったり、「わかる!わかるよ⁉︎ 好きになっちゃうよね⁉︎」っていう菅波先生を応援したい気持ちと、「男か⁉︎ うちのモネに!」っていう耕治さん的な気持ちとで忙しい一週間でした。トムさんのお店へ納品されたテーブルは、おそらく小学校の机の天板と同じナラ材でしょうか。耕治さん亜哉子さんが店に訪れたのは偶然? 落ち込んだときに、古くからの友達が訪ねてきてくれるなんて、ちょっと救われますね。(つけものがかり)

確かに〜見てると、菅波先生応援目線と、耕治パパ目線と、両方ありますね。なんせ「うちのモネ」だから。
耕治さん亜哉子さんが店に訪れたことに関しては、最初、モネちゃんがパパとママに連絡したのかなぁとも思ったんですが、大島から登米まで、フェリーのことも考えると1時間では着かないし、そう考えるとやっぱり偶然来たのかな? って思いますね。虫の知らせみたいな。耕治パパはトムさんの顔を見た一瞬で、トムさんの病気の状況を理解したと思うんですよ。でもそこで病気のことは一切言わずに「ひでぇ顔して!」っていうのが良かったです。

▲良い友達がいて良かった。

ということで第7回は以上となります。大人たちの過去が語られたのも良かった!若い頃の亜哉子ママのキラキラが忘れられません。トムさんの過去を振り返ってみると、サヤカさんがモネに語った「大人もね、本当はジタバタもがきながら生ぎてんの。」というセリフがしみてきますね。私も、もがきながら生きよう……!

今週はみなさまに「心のカツオ」をお送りしておきます。結局カツオになっちゃうんですよね。今年もカツオが大変おいしいですよ〜!

市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

おたよりはこちらのフォームからお送りください!

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
※一つのおたよりにつき、文字数は「200字程度まで」でお願いします。
※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html

サユミのイラスト&感想「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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正しく明るくポジティブに#おかえりモネ

毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です。いまさらですが思ったこと言っていいですか。毎日15分のドラマ作るのってめちゃくちゃ大変じゃない? 15分で起承転結になるわけでもないし。そもそも一日15分何かをするのだって難しいのに!筋トレとか、勉強とか、毎日15分やろうと思って、できたことって何もないんですよ……いや、今、私は「おかえりモネ」を毎日15分見てる! と、自己肯定感をUPしたとこで、6週目の放送を振り返っていきたいと思います!

※ここからは6週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

6月21日(月)資格と試験

天気のことがわかるようになってきたモネは、学童机の木材を伐採をしているクマさんに、天気についての助言をします。ところがクマさんからは「昨日今日ちょろっと勉強したくらいで首突っ込むのはやめろ」「バガに見えっと」と厳しいことを言われてしまいました。あ〜〜私も昔、さっき覚えたばっかりのような知識を話して「恥ずかしいからやめて」って上司に注意されたことあるなって思い出しました……。でも、モネちゃんはすぐに「出すぎた真似をしてしまって」って素直に謝っててすごい!! その場で素直に謝れるのって、相当大人ですよ。結果、クマさんや他の山の皆さんとも打ち解けて、雨降って地固まるって感じでした。
そこから話題は「資格」について。菅波先生に目標を問われたモネは「気象予報士試験に合格すること」だと答えました。だったらこうしましょう、と具体的なスケジュールを菅波先生が立ててくれるんですが……めっちゃ早口だな? マーク・ザッカーバーグか!やっぱり、得意分野を語るとき、人間は早口になっちゃうんですかね。クマおじさんのダメ出しにも、菅波先生の怒涛のスケジュール発表にもほとんど動じないモネちゃんは、気仙沼内湾の水面のように穏やかな人だと思いました。

6月22日(火)若き日の思い出


お盆が過ぎたと思ったらもうお正月のシーンです。早いなぁ〜と思ったんですけど、私、実際に「え?夏至? もう今年半分過ぎたの? 正月明けたばっかりと思ってたのに。」ってつい先日言いましたからね。時が過ぎるのは早いっす。
あと気になったのは森林組合の皆さんの、のぞき見。田舎の人にとって、他人の色恋ほど楽しいエンターテイメントってないと思う。私は、若い頃そういう「田舎の噂」がめちゃくちゃ嫌だったんですけど、歳を取るにつれて「まあ噂は噂だな」と、どうでもよくなってきました。そういう感覚が鈍ってくるのは、いいことなのかもしれないですね。うん。私事ですが、今月誕生日で、また一つ歳をとりました……。
今日の放送の一番の見どころは、やはり若き日の耕治パパ、そして亜哉子ママでしょう。鈴木京香さんが美しいのは知ってたけれど、今日は光り輝くくらい美しかったし、耕治パパはスカしてるけどイケイケのバンドマンでした。ドラマの中ではそういう描写はなかったんですが、絶対この絵の通りに肩にかけてバッグを持ってると思いました。

6月23日(水)天国の花


モネはいよいよ気象予報士試験です!ヒロインが試験を受ける……って、松嶋菜々子さんが主演の「ひまわり」(1996年放送)って連続テレビ小説を思い出しましたよ。確か弁護士試験を受けるんですよね。母親役は夏木マリさん。当時からこうやって若者を支え続けてるのすごいな……。余談でした。
で、菅波先生の長文メッセージ、どうなの? 菅波先生の行動って、モネを論破しようとしたり、誕生日を特定したりと、普通なら「ちょっと引くかも……」ってことも正直あるんですよ。いや、これはもしかして試されてるのかもしれない。菅波先生が将来、人間的に大成長することの前フリでしょう。「あの頃の俺やばかったわ〜」みたいに笑う日が来るんじゃないかな。私もちょっとやそっとのことでは引かずに、暖かく見守りたいと思います!
あと、森林組合の木村さん「もう製材したよわ!」っていう「よわ!」って言い方、私は実家が全員石巻弁なんですけど、これめちゃくちゃ頻出方言でした。懐かしい。でも、そういえば気仙沼ではあんまり聞かないかも? 宮城県内でも、気仙沼は微妙に方言違うんです。面白いですね。
登米の伊豆沼にはハスがたくさん生えていまして、その間をボートで渡ったりできます。「極楽浄土」ってトムさんは言ってましたが「天国に一番近い場所」ってコピーも現地に書いてありました。天国って言っても「ニューカレドニア」とかそういう天国観じゃなくて、極楽浄土のほうです。とっても綺麗ですよ〜。

6月24日(木)迷う時間


モネはトムさんに、ダイニングテーブルの注文キャンセルを考え直すことを提案します。普段は飄々としているトムさんですが、出て行った妻子や、今度生まれてくる孫に会いたいという本音を漏らします……。以前トムさんは、モネパパに対して「結局まともになっちまうんだもんな」と言ってましたが、独り身のトムさんから見て、永浦家のような「家庭」は眩しく見えすぎるところもあったんじゃないかなぁと、少し思いました。
さて菅波先生です。田中さんのことは絶対に助けられない、と自分はわかっている。「そういう相手の心情に、無理やり飛び込んでいくことが、どういうことかわかりますか?」と、モネに強い言葉をぶつけました。先生には先生の過去がある。実は失敗や挫折もあったんだ。と、このシーンから伝わってきましたね。
でも最後に、菅波先生は結局トムさんの所に来て「迷う時間を作るため」の積極治療を勧めます。ああ!これって、一歩心に踏み込んだ提案じゃないですか。しかも、モネに「目標が曖昧なのがよくない」とか言ってた先生が!「明確な目標を掲げず、結論を先延ばしにしませんか」と!なんだよ〜。きのう、菅波先生の行動って正直引く時あるよなぁ…と思ったばっかりなのに、いい先生じゃないかよう!

6月25日(金)とにかく明るいコージー


その昔、コージー(耕治パパ)に夢中だったアヤちゃん(あやこママ)。トムさんからその話を聞いたモネの一言「(お母さんは)どうかしちゃってたんですかね?」が良かったですね。どうかしちゃってたんでしょうね。恋愛は脳の勘違いとも言いますから。
コージーはとにかく明るい。ポジティブで「音まで明るい」。当時のコージーって、明るさを押し殺してスカしてる感じがしたけど、隠しきれない明るさが音ににじみ出てたんでしょう。アヤちゃんはそこをわかっちゃうなんてさ〜もう結婚しちゃったら?(するんだけどさ)
最後、結局トムさんの元妻は帰ってこなかったですねー。来るかも?って少し期待しちゃってたトムさん。冷静に元妻の立場で考えてみてくださいよ。元妻は、何年も前に自分を裏切った夫と別れたあと、子供をシングルで育てあげ、その子が結婚もして手を離れて、完全に新しい人生を歩んでるわけです。新しいパートナーもいるかもしれない。そんな自分に古い知人から「トムさんに会ってやってくれ」とかって連絡がきて、元夫からメールが来るわけですよ。……会いには来ないよね。過去がいい思い出になってるのはトムさんだけなんだよ。メールの返事は「情け」。
でも、いい父親ではなかったかもしれないけど、友達もいるし、若者にもお年寄りにも好かれてるし、トムさんのいいところを知ってる人はたくさんいるんだから、トムさんは一人じゃないと思う。すぐそのテーブルに人がいっぱい集まるよ。登米は気仙沼から1時間で着くしさ、私もたまに「Cafe Swifty」にコーヒー飲みに行くね。

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菅波先生に見事に振り回された1週間でした。ところで、モネに教えられるってことは、先生も一緒に気象の勉強してるってことかな? つまり菅波先生も気象予報士になるという可能性もある? そして朝岡さん、菅波先生、モネの恋の天気図が大荒れに…(妄想です)。このあとは、どんなストーリー展開が待っているんでしょうか。来週も楽しみです!

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#伊豆沼もいいけど
#気仙沼大島も
#天国にわりと近い場所
#夏は海が最高
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

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おかえりモネをみんなで語ろう!第6回

月曜日は、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです! モネちゃん登米に帰っちゃって、気仙沼の人たちは寂しがってますよ。あと、りょーちんかっこよかったですね。私、色々な人と「りょーちん」のかっこよさについて話したんですが「さりげなく荷物持ってあげるところ」だとか「見送りしてくれるところ」だとか「前髪が風でなびいてるところ」だとか、みんなそれぞれ萌えポイントが微妙に違うようでした。まあ、総じて、かっこいいということです!

では早速、先週の放送についてみなさんと語り合っていきましょう!
このコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります。また、ラジオにお送り頂いたおたよりをこちらでご紹介することもあります。
全国からラジオを聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

モネちゃんが気仙沼から帰る時、イケメンりょーちんにバス停で見送ってもらって、そのバスでイケメン菅波先生と一緒に帰るその流れがうらやましい〜。何度も見返しました。(ありんこ)

ありんこさん、私の思っていたことを言ってくれましたね。イケメンのことを「ただの幼馴染です」って、別のイケメンに言うんですよ? これは一度経験してみたい……!!でも、これを言うためには、恋愛対象となる可能性を秘めたイケメンを、2人用意しなければならないのですよ。詰んだな……。来世に期待します!

▲対照的な2人のことを日記でも書きました。
朝ドラを毎朝見る生活に慣れました。景色が綺麗でいつも癒されます。りょーちんの、わあっ!と牡蠣の箱を持ってあげる優しさ、モネの前で笑ってる姿にときめきました。誰かに頼ってもいいのに、それをしないりょーちん。何を抱えているのか。ほんとに、りょーちんの事が心配で気になります。誰か救ってあげてほしい、幸せになってほしいと願わずにいられません。ほんと、お話に出てくる登場人物みんな素敵でいい人だから、みんなが幸せになってほしいなと思います。(さお)

さおさんも、私が思ってたことを言ってくれました。りょーちんや及川家、みんなが幸せになれますようにと願わずにはいられないですね。あの、牡蠣の箱を持ってあげるときに、「持とうか?」とすら言わないんですよね。さりげない話の流れの中で持ってあげちゃうんですよ。ったくもう、りょーちんってばさ……。

「おかえりモネ」は気仙沼市と全国をつなげてくれていますね。今日の放送で「気仙沼線BRT」が走りました。東日本大震災であまりにも被害が大きくて、鉄道の復活を断念せざるを得なかった「当時の思い」が、地域の足として定着して、当時のレールの跡、専用道が整備されて走っています。大震災から10年、初めて気仙沼線BRTが走る街の姿を見たことで「復興した気仙沼の街をテレビで感じた」人もいらっしゃると思います。ARIGATO!気仙沼線BRT!(馬っこ山)

BRTがこんなにテレビドラマに登場するのっておそらく初めてですよねぇ。BRTとは「バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)」の略で、ただのバスじゃないんですよ。線路を道路にしたところをを走ってるんですよ。もちろんバスなので、一般道に降りることもあります。気仙沼へのアクセスは、自家用車やレンタカーでの移動がオススメですが、ゆっくり車窓を眺められるのでバス旅もいいかもしれませんね〜。

気仙沼の内湾、漁港、南気仙沼、ここでロケしていたんだ!と知ってる風景が出る度に感動。そんな中、見つけてしまったのです。14日放送のモネ。りょーちんとBRTの駅まで歩くシーン、背後に映る丸いアーチ型の橋、大島大橋ではないか!設定上は架橋はまだなのですが、バグが起きている。そんな発見も楽しみの一つでした。もっと気仙沼のパートをみたい! (かき)

えーと、このシーンはモネが就職した年だから2014年かな? で、実際大島大橋は2019年に開通したから……。うん……。そういうこともあるんじゃないすかね。見つけると嬉しいですよね。
余談になりますけど、その昔に放送された「必殺忠臣蔵」って言うNHKの時代劇で、東海道新幹線をバックに全速力で駆け抜ける早かごの一団……って演出が、ちょっと前に話題になりましたよね。あれ、好きなんです。

▲大島大橋。2019年4月7日OPEN
今週の「ドラゴン菅波」(笑)ためになりました。数学が好きで数学者を目指してたのに、大学で入ったのは物理学科。懐かしいなあ、飽和水蒸気量だの、熱の放射・伝導・対流。あの時はただ知識詰め込んでただけで、つまんなかったけど、仕組みが分かることで、モノを知ることの楽しさを久しぶりに感じました。それにしても、サヤカ姫の熱の伝導の講義、モネと菅波先生の間に伝導したのは、熱だけではなかったようで(笑)(よしのぶ)

「熱だけではなかったようで」って、何があったのかを振り返りますと……「熱の伝導」を伝えるために、モネちゃんと菅波先生を、小さいソファーに座らせて、体がくっつくくらいの距離にさせて、お互いの熱を感じるよね? それが熱伝導だよ、っていうシーンですね。……熱以外の何が伝わったんでしょうね? みなまで言うのは野暮ってもんですね。サヤカさんの「あとは若いお二人で」感を見習って、このへんで!

▲熱伝導…。
モネが登米に帰って行ったので、しばらく気仙沼は映らないのだろうかと ちょっとがっかりしていましたが、今日も、永浦家が少し見られましたよ!藤竜也さんのおじいちゃんも、いつもいい味を出していて、永浦家の様子を見ると ほっこりします! (宮城だいすき)

いい味出してますよね〜。おじいちゃんがいい味出すドラマって、すごくいいんですよ。「なつぞら」とか「あまちゃん」とか。実際、藤竜也さんは海の上では渋い演技をするから、なおさらいいですよね。あの、みーちゃんと本気の喧嘩してたシーンも良かったんですよね〜。あと、盆棚を壊しちゃった好々爺っぽいシーンも良かった! え? そうです。私は、藤竜也さん推しなんです。

おかえりモネでBRTのシーンがあり「気仙沼商業」のジャージを着た高校生が乗って来ましたが「そんな高校ないし」と思わず突っ込んでしまいました。(久美ちゃん)

あははは〜、久美ちゃん! それ言ったら、こんなイケメン親子おるかい! こんな美人姉妹おるかい! とかって、あらゆるツッコミが飛んできますよ……。いいんですよ。どこかの世界では気仙沼商業はあるんですよ。つまりイケメンがバスまで見送ってくれて、そのバスの中のイケメンに「ただの幼馴染です」って言える世界線がどこかにあるんです。それがパラレルワールドってやつです。でもそれで良かったのかも。だって、もし気仙沼にあんな人たちがいたら、毎日動悸がしそうですもん……。

ということで第6回は以上となります
って、あれ? 一番最初のおたよりと最後のおたより、同じようなコメントしてますね。あのシーン、インパクトが強かったもんで、つい語りたくなっちゃいました。

今週はみなさまに「心のホヤ」をお送りしておきます。みなさんはホヤ、お好きですか? クセが強くて苦手という方も多いんですが、三陸のとれたてホヤは苦味、えぐみがなくて、本当に美味しいですよ!

▲ホヤ、私は好きですよ。

市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

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※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
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「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
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勉強をすると仕事も恋もうまくいく。#おかえりモネ

毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です! あっという間に金曜日。「おかえりモネ」が始まってから、充実した日々を送っています。成績が上がって、部活でもレギュラーに、恋も全てうまくいく!… …というのは某通信教育のダイレクトメールなんですけれども、私はモネ効果で毎日楽しく暮らしています。でも、今週はモネが登米に帰っちゃって、正直めちゃくちゃ寂しかったです。そう思った気仙沼人は多かったはず! では、5週目の放送を振り返っていきたいと思います!

※ここからは5週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

6月14日(月)海から山へ


登米に戻ることになったモネ。街に出たとき、酒屋で「父親に酒を売らないでほしい」というりょーちんを目撃してしまいます。りょーちんのお父さんは、アルコール依存だったのかなぁ。
慌ててハッポー(発泡スチロール箱のことを気仙沼では割と「ハッポー」って呼びます)で顔を隠すモネちゃんがカワイイですね。でも、実際りょーちんはモネが隠れてるのにも気づいてたんじゃないかと思います。あとで「そんな荷物持ってたら気づく」って言ってましたけど、気仙沼はほとんどの人が車移動なので、普通に「歩いて」るだけで目立つんですよ。
悩んでるように見えるりょーちんですが「そういうのはやっぱいいや」って、自分の悩みは話しません。ここでりょーちんが悩みを打ち明けてくれてたらどんなに良かったでしょうか……。
絶妙なタイミングで来たバスには菅波先生が乗ってました。ここで見送りするりょーちんのかっこ良さに対抗するのが、ギャップ萌えな「サメのぬいぐるみ」の可愛さですよ。これはあざとい!
ところで気仙沼はサメの水揚げ日本一の街なので、シャークミュージアムというサメの博物館があったり、サメの専門店があったり、フカヒレのお寿司があったりと、サメ好きにはたまらない街です。菅波先生も満喫してくれたのだとしたら、嬉しいです。
モネの荷物を会話の中でさりげなく持ってあげてしまうりょーちんと、モネの荷物に全然気づかない上に「ひ弱そう」と言われてしまう菅波先生が対照的でしたね。

6月15日(火)木の値段


登米に着いたモネは、早速みんなに牡蠣を振る舞います!朝から牡蠣、イイネ! 私も先日、朝からウニを食べました。いただきもののナマモノは早く食べなくちゃならないので、そういうことは頻繁に起こります。
それはそうと牡蠣を3回食べて3回ともあたっている菅波先生、一人だけ違うテーブルにいましたね。菅波先生っぽいわ……。
今回は診療所に菅波先生と交代で勤務している中村先生が初登場でした。こういう筋肉の人は肩までTシャツまくりがち。すごくコミュニケーション能力高そう。菅波先生とは正反対っぽいです。

そしてナイスキャラ、木工職人の伊藤さん、久しぶりの川久保さんと翔洋さんと、いい感じの顔ぶれでした。でも川久保さん、寂しそうだったなぁ。木や山を愛しているのに、木材を買い叩かれ、伐採は悪だと思われてしまうやるせなさ。
今回は林業の厳しさを伝えてくれる回でもありました。

6月16日(水)教わるモネ


学童机に木材を使うことを思いついたモネ。地元の木材を使ってる机って、すごくいいですよね。調べたら実際に登米森林組合でこのようなことがあったそうです。そんで「多少小賢しくても世の中に知ってもらわなきゃ」っておっしゃってたサヤカ姫の言葉、心に響きました。私も、アピールせずに出しゃばらないのが美徳と思っていたこともありましたが、誰もが発信できる今の時代は、そのスタンスだと誰にも見つけてもらえずに埋もれちゃうことも多いですよね。
そして、昨日の木工職人の伊藤さんに続き、山番頭のクマさん登場。川久保さんに負けず劣らずの「クセ強めおじさん連続登場」により、スリーカードが揃いました。クマさんは山の人なので寡黙。確かにそれに比べて海の人は賑やかで明るい! 気仙沼に来たらみなさんもわかると思います。漁師さんは寡黙な人も多いですけどね。
最後は、菅波先生の家庭教師シーン。なんだか今日は優しいぞ。ん、ちょっと待って「次回は雲ができる仕組みについて考えましょう」と言って去ってきましたよ。は? 頼んでないのに次の約束? 菅波先生、ツンがデレすぎるだろ!

6月17日(木)つまりそれって……


モネの気象の勉強は続いていきます。私、理科が得意じゃなかったんで、このシーン、正直頭に入ってこないんですよ……。そんな私にぴったりなのが「気仙沼さ来てけらいん」の中で気象予報士学生会さんが連載してくれている「お天気クイズ」! 難しい話は苦手だけど、ドラマを見ながらちょっとだけ気象のことを知ってみたい、という方にオススメです。
さて、学童机づくりはコスト面、納期面から難航中。自分たちは「安くて早いもん」に負けてきたと嘆く川久保さんに対し、「安くて早くて何が悪い」と、返すサヤカさん。自分たちのウィークポイントって、なかなか認められないものですが、こういうことをフラットに言えちゃうサヤカさんはすごいです。
そして、今日もラストに菅波先生がやってくれました。モネちゃんの誕生日を調べて、勉強に役立ちそうな本(教科書)をプレゼント。素敵だよね。先生いいとこあるじゃん!って、思いました。一方で……誕生日、勝手に調べられるのって、どうなの? とも思いました。好きな人だったら嬉しいけど、好きじゃない人だったらちょっと引きませんか? モネちゃんはそんなに嫌がってない……気もした。でも、そもそも誕生日調べるのって、好きだからだよね。好きじゃない人の誕生日調べないよね。つまりそれって、そういうことなのか……。

6月18日(金)アクティブシニア


一度は断念しかけた学童机づくりですが、諦めないモネはなんとか打開策を考えます。そこに「レジェンドじいさんズ」が登場! そう、じいさんズは腕利きの元職人たちなのです。引退したシニアのスパイやエージェントが集まって再び戦うアクション映画を思い出しましたね。じいさんたちの「若いもんにゃ負けられねェ」って感じ、好きなんですよね〜。無事、机は納品できまして、めでたしめでたし! こどもたちが木の天板をスルスル手で撫でてたのがかわいかったです。森林組合のみなさんお疲れ様でした!
そんな中でも、モネちゃんと菅波先生の勉強会は引き続き行われてます。完全に、かあちゃんズの見せ物になってます。そりゃそーだ。「あんでねェの?あの二人?」やっぱモネちゃんの相手は菅波先生なの〜?
それにしても勉強するだけでこんなに仕事も恋もうまくいくものですか? 一日少しの時間の勉強で? 私もちょっくら勉強してくるわ……。
でも、モネちゃんのお相手はまだ決まってませんよ。朝岡さんでしょ、りょーちんでしょ。あと、みつおって可能性も? まだ見ぬ誰かってこともあるし。朝ドラって一番好きな人とは結婚しないこと結構ありますからね。菅波先生が一歩リードですが、まだわかりません!

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1週間のまとめは金曜に「気仙沼さ来てけらいん」ホームページで更新します。

いや〜菅波先生とモネちゃんが……。もちろん「キャー!菅波先生」っていう気持ちがないわけじゃないんですが「うちのモネに手出すなよ〜!」って、親目線の気持ちもあるんですよ。だってモネちゃんはもう、うちの子だから。耕治パパの気持ちがわかります。恋愛禁止とは言わないよ。ただ、パパにもたまに電話してあげてね。

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#全世代イケメン網羅ドラマ
#あなたは誰派
#やっぱり漁師で
#藤竜也さん推し
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

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おかえりモネをみんなで語ろう!第5回

月曜日は、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです!ばばば〜!モネ、もう登米さ帰んのが〜!って、そうです。お盆休みが終わってしまい、今日、モネちゃんは登米に帰りました……。さみしいよ! 「間を空けず帰ってこいよ!」って言ってたお父さんの気持ちがよ〜くわかります。

では早速、先週の放送についてみなさんと語り合っていきましょう!
このコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります。また、ラジオにお送り頂いたおたよりをこちらでご紹介することもあります。
全国からラジオを聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

『あまちゃん』での「じぇ、じぇ、じぇ」のように、『おかえりモネ』で「ば、ば、ば」が流行ったりしないでしょうか?(ぶじょほなぁ)

「ばばば〜!」ってね……。今回、さりげなく冒頭で使ってみました。一応説明しますと、「じぇじぇじぇ」とよく似た使い方をする気仙沼の方言なんですが、びっくりした時に「ば!」とか「ばばば!」とか「ばばばばば」という風に言うんですよ。私もあまちゃんの放送時から流行らないかなぁって思ってました。今も期待してますよ? でも「じぇじぇじぇの二番煎じだろ」って思われるのも嫌なんですよねぇ〜。そこがめちゃくちゃ悩むところですね! まあ、まだ「ばばば」は、ドラマに一回も登場してないんですけどね。

▲前に日記で書きました。私たちはずっと期待しています。
法事の際、お母さんがモネに「てん、小鉢に分けて」って言っていたのですが、てんはところてんですか?煮物でしたね。ところてんを精進料理の煮物にするんでしょうか?地元のいい年したおばちゃんですがわかりません。(hanamizuki)

えーと、これ12話ですね。おそらく「てん」とは「ところてん」のことであってると思います。島でテングサが採れるのでしょう。「てん、小鉢に〜」とお母さんが言って、豆の入った煮物のようなものを小鉢に盛る。のですが、次のシーンでモネがバットのようなものを冷蔵庫から出しているのが確認できます。ここにおそらく「ところてん」が入っているのだと思います!私も実は同じ場所で非常に疑問に思いましたので、なんども再生してようやく理解しました!笑

「牡蠣の棚の漁」初めて、大変さ知りました。近所の魚屋さんでは、「三陸産の牡蠣」の表示だけで売っていますが、牡蠣を味わう時は「永浦水産モネ家の牡蠣棚の漁」思い出しながら、(これからは)食べます。自分は、夜中の1時に「牡蠣の夢」見て、パッと目が覚めました。今度は「気仙沼の自然、青い海と空、亀島の風景」も夢に出てくると思います。気仙沼最高!です。(馬っこ山)

牡蠣が夢に…!相当、おかえりモネってますね。私も牡蠣を食べるときは、永浦水産のこと、そしておばあちゃんのことをほんのり思い出しています。馬っこ山さん、いつも気仙沼のことを盛り上げるコメントくださるんで、ありがたいです。

おかえりモネの浅野さんは、味がある演技をしていますね。すごいです。 (久美ちゃん)

全くその通りですね。朝に見る浅野忠信さんって、新鮮じゃないですか? 当然、かっこいいんですけれども、影の部分を感じさせる演技をされますよね。仮設住宅で迎え火(花火)を見つめるシーンとか、シルエットから伝わってくるものがありました。影だけに? いや、なんていうか、辛さとか、やるせなさとか、そういうのが伝わってきたってことです。

▲想いが募るとつい描いてみたくなる…。
亮くん親子のかっこよさ半端ないですよね?! 笑 本当に歌舞伎町です..笑 亮くんが何回も謝っているのを見ていて辛かったしお父さんも船を無くして飲まなきゃやってけない気持ちも少しわかるしどちらの気持ちになってもあのシーンは胸が痛かったです。お父さんとの関係で悩んでいる亮くん、お寺を継ぐか悩んでいるみつおくん、みーちゃんも地場採苗の夢、もちろんモネちゃんもみんなが幸せになれたらなって思います。毎日見どころだらけで大変です笑 (みんと)

そういえば「歌舞伎町感がある」って「あさイチ」で大吉さんが言ってましたね〜。私もあの及川親子の姿を見たときは驚きました。現実感ないくらいかっこいいんだもの……。しかもあのシーン、背景が見慣れた気仙沼の景色だったもんで「これ、合成かな?」って思っちゃいました。こんなかっこいい人が現実にいるんですよね。りょーちんも、みつおも、みーちゃんも、そしてみんとさんも、私たちも!みんなの夢が叶いますように〜!

いやぁ今週は泣きました。会社ではお昼休みにみんなで観ているんですが、水曜日、部下に見せまいと我慢していたのに、畳みかける演技に涙腺崩壊。鼻が詰まるほど泣いてしまいました。八戸出身の新人君が「神回でしたね」とフォローしてくれたおかげで、上司の威厳はなんとか保たれました。それにしても家族も同級生も、気仙沼編素晴らしかったー!ミーちゃんカムバーック!!おかわりミチ!!! (アペとペネ)

大丈夫です。そういうシーンで号泣してる上司のほうが、信頼できます!でもあれは仕方ないですよね〜。普段はクールで大人しそうなみーちゃんが、感情をあらわにして語る夢が、家族や島を思ってのことだった……っていうのが泣けました。うんうん、おかわりミチだ!大盛り持ってこ〜い!

▲かわいいよ。みーちゃん。
おかえりモネ、毎回楽しみにしています。毎回、主題歌のイントロを聴いただけで涙目になります(涙)なんか、10年前の気仙沼市内のまちの姿を思い出して涙、10年の復旧復興への歩みと、そして、いまの、この現実に嬉し涙。 で、やっぱり震災が奪ったたくさんのものを一時の楽しみで忘れちゃいかん、複雑な気持ちもこみ上げてきてしまい、そのあとの歌詞がまったく耳に入りません(苦笑)画面の映像と自分の記憶、いろんな気持ちが交差して行ったりきたり。唯一 「キラ~キラ~」の部分しか覚えられない(笑)。最終回までには覚えれるかな(笑)。今週もテレビの前で正座して見ます。 (KENみちのく)

10年の歩み、いろんな想いがあると思いますね。人って、24時間辛い顔してるのって難しいと思うんですよ。楽しい時や嬉しい時もあるわけですから。悲しい、辛いことがあった人が、ずっと悲しい顔をしていなくちゃいけないわけじゃないよな、とも思います。被災地の人たちは、良いことも悪いことも混ざり合いながら、頑張って踏ん張ってここまでやってきたんだなって、改めて思いました。そういう、それぞれの時の流れをこのドラマからも感じています。
あと、主題歌ですね。私もこの曲大好きなんですけど、正直言いますと、歌詞全く覚えられてないんです。あの歌、難しいですよ!後は適当に鼻歌でごまかしつつ、ノリノリで歌っちゃってます。

先週に続いてまた少しずつ、過去のことが明らかになってきましたね。耕治さんが新次さんへ折りたたみ傘を渡すシーン。「なくせない記憶は傘のように鞄の中で出番を待つ」じゃないですか!?ただ耕治さんが昔から準備がいいというだけではなく、主題歌歌詞とリンクさせて伏線に?耕治さんと新次さん。二人の過去には何があったのか、それにより友情はどう変化したのか、き、気になるー! (つけものがかり)

え?ちょっと待って。「なくせない記憶は傘のように鞄の中で出番を待つ」って、なんか聞いたことある気がすると思って検索しちゃった。……『なないろ』の歌詞なんですか?うわ〜やっぱり「ヤジロベエ」しか覚えられてないんだ。ちょっとショックです。改めて歌詞見るといろんなシーンに合うんですよね。まじですごくない?バンプさん。
あと、この雨が降り出したシーン、新次さんは空を見上げるけど、耕治さんは視線を上げず、空を見ないんですよ。そこ、やっぱり元漁師は空を見るんだな、って思ってました。細かいところを見るほどに面白いドラマですよねぇ。

ということで第5回は以上となります。
今回は、泣けるシーンが多くて、胸いっぱいでしたね。若者たちの、特にモネの妹「みーちゃん」が未来を想う強さに心を打たれた人も多かったんではないでしょうか。私もその一人です。しかも、みーちゃんは、かわいい。あの、少年っぽいアメカジファッションとかも、最高にかわいいです。みーちゃん推しの人、増えてると思います。

今週はみなさまに「心の折りたたみ傘」をお送りしておきます。なぜかというと、そろそろ梅雨だからです。この送り物の意味がだんだんわからなくなってきましたが、ついてきてください。

市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

おたよりはこちらのフォームからお送りください!

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
※一つのおたよりにつき、文字数は「200字程度まで」でお願いします。
※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html

サユミのイラスト&感想「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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それぞれの家族、それぞれの夢。#おかえりモネ

毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です! 夏が近づいてきて、気仙沼はカツオの水揚げが本格化してきました。モネちゃんちの食卓にも登場してた気がします。出演者のみなさんも食べたかなぁ?では、4週目の放送を振り返っていきます。

※ここからは4週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

6月7日(月)牡蠣メイン回


引き続きモネの家に居座る「金髪ピアス」ことみつおも交えて、家族で朝食を食べていると、テレビに朝岡キャスターが登場!
ここ、朝岡さん&耕治パパが一緒に映る初めてのシーンなんです! このお二人といえば、ドラマ『きのう何食べた?』ファンなら反応せずにはいられなかったことでしょう! これは両ドラマの脚本家である安達さんの演出なのでしょうか。制作の粋な遊び心ですね。
場面は変わって、真剣に牡蠣の研究をするみーちゃん。そして「おじいちゃ〜ん!起きて!」と嬉しそうに母屋に駆け込んできます。普段はクールな表情が多いだけに(りょーちん関連は別として)、こうやって嬉しいことがあってニコニコ笑う表情のギャップには、ハートを持ってかれました。
ちなみにおじいちゃんは元遠洋マグロ船漁師。きっと心はピュアで、ちょっとぶっきらぼうで、でも優しい、そんな感じじゃないかと思います。
それにしても、今回は牡蠣のお話がメインとなる回でしたね! おいしい牡蠣を育てるのって、本当に手間暇がかかるんですよね。牡蠣の育て方について、詳しくは、「気仙沼さ来てけらいん」の記事でもご紹介していますので良かったらご覧ください。

6月8日(火)しばらくぶり


今日のスタートは迷えるみつおから。いつまでもモネの家に置いてもらうわけにもいかないし、同じ「PUNK」Tシャツを着続けるわけもいかないし……。自分の道を見つけている「みーちゃんはすごい」と言う、みつおの気持ち、モネも同じようなことを思っていたからよくわかるんでしょうね。でもモネは、自分のことはタイミング悪く話せないままでした。夜はお父さんの発案で海鮮バーベキューです。牡蠣を食べながら思わず泣いてしまうみつおの気持ちは、複雑だったでしょう。みーちゃんは引き続き、種牡蠣研究を続けます。後半でちょっとおじいちゃんともめてました。みーちゃんの芯がブレない性格は、おじいちゃん譲りっぽいなと思いました。

「街に行ってくる」と行って島を出たお父さん。同じ気仙沼市内でも、島などから出て中心部に買い物に行くことを「街に行く」と言うんですよね。街で偶然出会った及川親子とは、少し微妙な雰囲気でした。この時「しばらくぶり」って新次さんが言ってましたが、これ、気仙沼ではよく使います。「しばらく〜(久しぶり〜)」って使い方もあります。「おだづもっこ!(お調子者、みたいな意味)」なんて言葉もモネパパがみつおに言っていて、方言的にも要チェックの回でした。
それにしても朝に見る浅野忠信さんは、新鮮でした! 「及川親子がかっこよすぎる」「イケメン親子」「ビジュアル大爆発」等については、言わずもがなですね。当たり前だのまえだまえだです。全方位イケメン登場ドラマと言われる、罪なドラマです。

6月9日(水)夢を買う金


すでに酔っ払ってる新次さんとサシ飲みするモネパパ……。こんなに目の据わった漁師を誘えますか? それだけの信頼関係がある、いや、かつては「あった」ってことでしょうか……。
「夏だ!ビールだ!海鮮だ!」は、この居酒屋の後ろに貼ってあったポスターに書いてありました。夏の海鮮って言ったらカツオとかウニだね。ビンチョウもいいですよ。日本酒が合うんじゃないかな〜。

永浦家では、家族のそれぞれの想いがぶつかりあってました。みーちゃんの理想も、大人たちの事情もどちらも正しい。お金がなくたって夢は描けるけど、お金がなければ夢は夢のまま。大人と子供、夢と金、理想と現実……試合終了の笛はモネが吹きました。あの笛、意外と役に立ちますね。モネはどちらでもない中立な存在だけど、中途半端にも感じている。だからこそ「何かの役に立ちたい」とまた強く思う。最後のシーンでモネが見せたのは、そんな涙だったのかなと思いました。

6月10日(木)父の姿


お盆です。モネ家族はみんなで盆船を流す(お焚き上げする)ために海へと向かいました。
盆船にきんつばを入れよう! という甘党のみーちゃん。「おばあちゃんはみーちゃんに甘いものばっかりあげてた」というエピソードもありました。余談ですけど、宮城県ってなぜだか子供の虫歯の多さが全国2位だったことがあるんですよ。まあ、そりゃ、同居してるじーちゃんばーちゃんは甘いものを孫に無限にあげるから仕方ないのかな〜。と、思っていましたけど、みーちゃんの歯は大丈夫かなぁ?
それはさておき、海に向かってみつお父が読経するシーン。こんなふうに、震災の時も「海に向かって祈るしかない」ことがたくさんあったんじゃないか、と思いました。そんな背中をみつおは見て来たんでしょうね。モネパパのアシストもあり、みつおも一旦は気持ちに整理ができたみたいで良かったです。
りょーちんと、新次さんのお話は、これからですね。りょーちんって、実際は高校を卒業したばっかりの10代なのに、彼はずっと、大人の役割をさせられて来たんだよなぁ……。そう思うと辛いものがありますね。この親子の話はどうなるんでしょうか。

6月11日(金)つながっている


山と海、天気と漁業「全部つながってる!」と気づき、モネの夢と心も一直線につながりました。バキーン! 「ウォ……ウォー、ウォーータァー!!」みたいな? あ、すいません。これは「ヘレンケラーがwaterを水だと理解した瞬間みたいな?」って意味でした。わかりにくいよ。うーん、例え間違ったかも。
今回は「みーちゃんはがんばってます!」って一生懸命に語るモネちゃんがお姉ちゃんらしくて良かったですねぇ。こんなに家族想いで、かわいい孫がいるなんて、おじいちゃんは嬉しくてしょうがないでしょうね。なんでこんなにかわいいのかよって。
心なしかスッキリした表情で、また登米に戻るモネちゃん。バス停までお母さんがハッポー(発泡スチロール箱のことを気仙沼では「ハッポー」って言う)を持ってくるじゃないですか。あれ……10キロくらいあると思うんですよ。「保冷剤いっぱい入れた」って言ってたし。こんなに美しい人なのに力持ちなのか!と。 地元のおっかさん感があってカッコいいなと思いました。
最後のシーンは、殻付き牡蠣の大量発注シーンでした。今週は、永浦家も震災の被害で経済的には結構いっぱいいっぱいの状況なんだってことがわかったわけですが、大変なことがあったって、24時間辛い顔してるわけじゃないんです。大変なことも嬉しいことも、ごちゃ混ぜに起きるのが人生なんだと思いましたね。

「なぁんも関係ねえように見えるもんが、何かの役に立つっていうことは世の中にいっぺぇあるんだよ。」このおじいちゃんの言葉を胸に、来週も頑張りましょう。

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モネちゃん、また登米に戻って行っちゃいましたね。ちょっと寂しいけど、山と海と空はつながってるからね! こっちの世界までそれがつながっててくれないかなー。でも「おばあちゃんが牡蠣」っていう世界線は困るかぁ。って考えたりしてました。
次週も楽しみです!

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#全部つながってるのなら
#永瀬廉さんや浅野忠信さんや西島秀俊さんとも
#同じ世界線に生きているということ
#地球に生まれて良かったー
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

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おかえりモネをみんなで語ろう!第4回

月曜日は、前週の放送内容を振り返る、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです!
いよいよ気仙沼が舞台のシーンが始まりました。こんなに知ってる場所を毎朝見ると、山崎まさよしさんじゃないけど、どっかに君の姿を探してしまいますよね。いや、それが実際エキストラで出演している人も多いので、知ってる人が本当にたまに出てくる。それが、気仙沼人がこのドラマを何回も見る理由のひとつです。

では早速、語り合っていきましょう!
こちらのコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります。
全国から聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

サヤカさんちの調度品についてお知らせします。遺訓の下にある壺、サヤカのマイマグカップは仙台の堤焼、帆船模型はサンファンバウティスタ号。さすが伊達家の末裔!と思えば、名建築家フランクロイドライトデザインのランプ、壁には印象派の巨匠クロードモネの睡蓮らしき絵も。うわぁお、壁までモネですよ。小道具もすごく作り込んでいて、気仙沼編はどうなるんでしょう?楽しみです。(アペとペネ)

壁にかかってるのは「モネ」か……ふぅん、シャレが効いてるな、って、よく気づきましたね。アペとペネさんの知識すごくない? あと、停止してご覧になってますよね? そうじゃなかったらシャーロックホームズ的な名探偵の可能性もありますね。一言喋っただけで「サユミは気仙沼弁を装っているが、少し訛りにクセがある。実は生まれは東北地方だけど気仙沼ではないな」とか、いや、墓穴掘りそうなのでこの辺でやめときます。

モネが帰省して、まず仏壇にお線香あげるシーンは「まずお仏様を拝まないと!」というモネの気持ちが現れていましたよね。きっと、家族もお仏様を大事にしてるんだろうな、と思いました。(からくわちゃん)

あ〜わかります〜。そうそう、帰ってきた時とか、お宅にお邪魔したりすると、お仏壇を拝みますよね。気仙沼は特にそうだなって思います。昔、晩ごはんを訪ねる某番組で「お邪魔したらお仏壇を拝む」と、有名リポーターさんがおっしゃってたのを、今思い出しました。

「蛇ムカデに噛まれないように〜」え!?え!?全国放送でこの言葉が流れるとは!?と思って感想を送らずにはいられませんでした。私も子どもの頃、意味がよく分からないけどやっていました。「らっつぉく」ですよね。ちなみに大島出身の母はやったことがなく、気仙沼でもやるところとやらないところがあるんでしょうかね?気になります(しおっこ)

この「蛇にムカデに〜」の話したかったんです! 私も独自に周りの人に調査したところ、唐桑、大島の方で「もちろん知ってる」という方はいたものの、全く知らないという方もいました。市内でもこれは意見が分かれるところみたいです。そもそも迎え火(の時に焚く木を「ラッツォク」と言いますよね)自体、やらない家庭が増えてるのかもしれないですね。でも、島の伝統って感じがしていいシーンでした。

モネが実家に到着した冒頭のシーンで、亜哉子さん(鈴木京香さん)が首に巻いていたのって普通のタオルですよね??気仙沼にはタオルが似合う人たちが多いと思いますが、あんなにエレガントな首タオルは初めて!「真知子巻き」ならぬ「亜哉子巻き」ですね。(おはよう靴下)

亜哉子はホント素敵なのよ……。品がありますよねぇ。エレガント! なのに、方言も演技もナチュラルだから本当にこんな人が島にいらっしゃるんじゃないかって気がしてます。いますよ。うん。探しているよ。どっかに君の姿を。路地裏の窓か、三陸新報の隅にいるかもしれない。

▲「日記」より引用。モネママ。
我らが京香姉さん(でも実は私より年下)がりょーちんのお父さんへ電話を掛けるシーン。明るく振る舞うりょーちんの背後にあるものを、父親の浅野忠信さんが好演してるというのに。華丸・大吉さん相変わらずヘンなところに目を付けてますね。「アドレス帳今どき手書きですね。」「ら行が埋まらない。」どんなアドレス帳あるあるだよ(笑)でも、永浦家のアドレス帳、ら行には「りょーちん さん」(「さん」は姉がいなくなってから妹が付け足した)があると思われます、華大さん、残念!(笑) (よしのぶ)

あさイチでの華大さんの「朝ドラ受け」の受け、よしのぶさん、ナイスでした。りょーちんさんの電話番号はあの電話帳に書いてあるかなぁ〜。パパママは知らないんじゃないかなぁ〜? でもそういう妄想、嫌いじゃないです!むしろ素晴らしい。電話帳の「及川」のページ、みーちゃんは昔から見るたびにホクホク顔してた、とは思います。これは妄想です。

▲電話帳こんな感じ(見づらくてすいません)
懐かしい中学の教室。休み時間には、モネたちのようにベランダに出ていろんなことを語り合いました。晴れた日には金華山沖まで見えるし、ブルーインパルスが飛ぶのも見えました。(しーちゃん)

ベランダで語り合うの、青春ですね〜。ブルーインパルスに金華山っていうのがまた地元感があっていいですね。みんな集まってきたりして、キャッキャと。で、その輪に入れずにいる子に、さりげなく話しかけるわけでしょう、りょーちんさんは! んもう!

▲日記より引用。りょーちんさん。
こんにちわ!毎日楽しみに見てます、毎回4回は見てますね〜今週の第3週はいよいよ気仙沼編だったのですが、いろいろなことがわかりましたね〜ドラマが動き出しました。モネの過去の気持ち、お父さん、お母さん、同級生たち。いろんな見所がありました。やはり毎週金曜日はその週のクライマックスなんでしょうね。モネの気持ちは震災を体験していなかった人、震災を体験した現地の中学生さん、小学校の生徒さんの心の葛藤が見ている方も考えさせられました。小ネタとしましては、りょーちんが持ってきたお酒が「別格」でなく「同格」だったり、モネママのマフラーのあやこ巻き、お父さんの可愛いところにツボりました。来週からも楽しみです。(マイケルJカネマツ)

「同格」は、私もハッとしました! ちなみに「別格」は気仙沼の蔵元、角星さんのお酒です。震災については今後も、それぞれの体験が一つ一つ描かれていくのかなって思いました。あの、子供達が避難所で一生懸命働いてたのは、大人たちが島から出て帰ってこれなかったり、それぞれやるべきことをやっていたというリアルな表現だったんでしょうね。さすが4回視聴のマイケルJカネマツさん、まとめがうまい。

▲「別格」はこちら。
こんにちは、今週も毎日見ています!  モネちゃん達がやっていた木を燃やして足クルクルさせるのはどういう意味があるのでしょうか? 長野では見た事ないので気になっています。 今週の内容は気づいたら涙が出ていました。モネに罪悪感抱える必要ないよって抱きしめてあげたいです。10年間地震の事には目を背けて来たので、今回ちゃんと見てもっと早く目を向けておけばって後悔しました。今は気軽には行けないけれど行けるようになれば、気仙沼に行って少しでも復興のお手伝いをしたいです!(みんと)

木を燃やしてたシーンは、お盆の「迎え火」と言って、ご先祖様が迷わないようにお家で火を焚くこと、そして「ヘビムカデ〜」の歌は、怪我なく、健康で、という風習ですね。先ほどもご紹介しましたが、気仙沼では知ってる人と知らない人と両方いる感じでした。あと、そうそう、モネちゃんは悪くないですよね。誰も悪くない! このドラマで震災を振り返るというのは、いいきっかけだなぁと思いました。伝承施設もありますので、被災地のこれまでの頑張りに、みなさんも触れてもらえたらありがたいなと思います。

2011年3月11日14時46分の「あの日のシーン」(回想)は、自分にも特別な思いがあります。この10年、(自分は東京ですが)気仙沼市の皆さんが一体となって力を結集したことも、朝ドラの舞台に選ばれたことにつながりましたね。テレビ通しての「気仙沼からのご縁」を、全国につなげてください。気仙沼が舞台になって、本当に良かったです。ARIGATO!(馬っこ山)

震災のシーンは、私たちもどんな風に描かれるんだろうと思っていました。これからも震災を振り返るシーンが出てくるかと思いますが、このドラマは震災を一人一人の出来事として描こうとしているんだというのが伝わってきました。こちらこそ、ARIGATOです!

こんにちは。サユミさんの家族ではない(笑)彩雲です。おかえりモネ、説明セリフを極力排除して出演者たちの表情などに委ねる脚本と演出がすてきで、毎回思わず見入ってしまいます。モネもみーちゃんもさすが若手演技派、素晴らしい! そして、耕治さん亜哉子さん新次さんの大人の物語も深いものがありそうで、若モネと渋モネ、一粒で二度おいしい感じがまたたまりません。来週からも楽しみです!(彩雲)

そう、本当に表情で語るシーンが素晴らしいです! 10代の同級生たちが大人になっていく過程とか、パパママ世代の同級生たちが過去を振り返ったりとか、どんな風にストーリーが展開されていくんでしょうね? そして彩雲さん「もしかしておたより足りてないんじゃない?」を心配した私の家族からの「気遣いおたより」でなくて安心しました。

いや〜浅野忠信さん凄っ!地元民でしたね〜「ありゃりゃかでいごだぁ!」とか電話の終わりに「んで!!」とか!来週はみーちゃんがごしゃいでましたね〜楽しみ。この方言分かりますか?(エセライダーアマゾン)

浅野忠信さんの電話切りぎわの「んで!」ね! あ〜地元漁師〜! って思いましたね。「ありゃりゃかでぃごだぁ」って、多分「あ、いやいや、亜哉子さん。ていねいで。」って言ってたシーンじゃないですかね? (私が見落としてるだけかも?)でもね「かで〜ごだぁ(義理堅いですね)」って意味はほぼ同じなんで、私も心ではそう聞こえました(笑)。 みーちゃんにごしゃがれたら、ごめんねっていうしかねーべなー。「ごしゃぐ」は、怒るって意味です。もちろん、私は存じ上げておりますよぉ。んで!

カキが好きなのでカキ養殖のシーンをみるとカキが食べたくなります(なんちゃん)

わかります。牡蠣がプリプリでめちゃくちゃおいしそう! 一瞬、牡蠣に転生したおばあちゃんのこと思い出すけど。牡蠣は、おいしい! まちがいないです。

ということで第4回は以上となります。投稿者のみなさんが、おかえりモネが楽しみすぎる日記で語りきれないエピソードをこちらに投稿してくださるんですよ。信頼と実績のおたよりコーナーがあるから、日記は好き放題書けるというありがたさ!
今週はみなさまに、旬が始まったばかり「心のウニ」をお送りしておきます。

市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!
んで!!!

(コーナー担当:サユミ)

おたよりはこちらのフォームからお送りください!

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
※一つのおたよりにつき、文字数は「200字程度まで」でお願いします。
※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html

サユミのイラスト&感想「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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みんなと海とあの時と #おかえりモネ

やってまいりました。毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です! 3週目の放送を振り返っていきます。気仙沼のシーンがたくさん登場して、地元は大いに盛り上がっています! では早速いきましょう。イラストと文は、サユミが担当します。どうぞよろしくお願いします。

※ここからは3週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

5月31日(月)あぁ、海だー!


気象予報士試験のかなり難しい内容に面食らい、まずは身近な天気に注目するところから勉強を始めたモネ。まずは勉強って身近なところから興味をもつことが大事ですね。朝岡さんもそんなこと言ってた気がする。

モネは「お盆には実家に帰らいん」とサヤカさんに背中を押されて、おばちゃんたちからはお土産の野菜を渡されます。このシーン、空芯菜が出てくるんですが、そういや登米の産直で空芯菜よく売ってるよなーって思って調べたら、実際に登米の特産品だそうです! ニンニクと炒めるとおいしいですよね。
さ、そこで菅波先生、相変わらずのひねくれ対応だけど、心なしか優しいような。少し距離が縮まってきたのかな? モネちゃんて、菅波先生の厳しい言葉も態度もそんなに気にしないですよね。大人だなぁ。私なら喧嘩になって、森林組合を辞めさせられてると思う。
そして帰郷。BRTに乗って、定期船に乗って、目の前に広がる気仙沼の海を見て「ああ〜海だ〜!」というモネちゃんのセリフ、気仙沼の人たちみんなが心でそう言ってたと思います。仏壇のおばあちゃんのセリフは「おかえり。よく帰ってきたねぇ」でした。「おかえりモネ」のタイトル回収は、まだ早い。

6月1日(火)お盆はみんなで


実家に帰ってきたモネは、おばあちゃんの初盆のためにおじいちゃんと盆棚を作ります。材料の木を壊して、お茶目な感じだったおじいちゃんが、一人になったとき一瞬見せた寂しい横顔……! よく考えたら「初盆」ということは、おばあちゃんが亡くなってから日が浅いんですよね。普段寂しさを見せないおじいちゃんのこの表情に、グッときてしまいました。
法事にはみんなが集まりました。このワイワイガヤガヤして、飲んだり食べたりするのとか、大人が何回もおんなじ話をするのとか、いかにもお盆って感じです。
そして同級生チームも集合! このお盆の迎え火を気仙沼では「ラッツォク」と言います。「ろうそく」が語源だと思うんですが、ホームセンターやスーパーでも「ラッツォク」って名前で売ってます。
家にやってきた同級生は、すーちゃん(明日美)、りょーちん、悠人くん。注目は「ナチュラルボーン・モテ」のりょーちん。迎え火を囲む時、そっとみーちゃんを支えたり、自然体で「ドキッとした」ってすーちゃんに言ってみたりとか、全ての言動がりょーちんでした。そりゃモテるわ……。
あれ? もう一人の同級生、みつお(三生)は? と思ったら最後に登場。おお、金髪だ。島の子は高校卒業すると金髪にしがち説。あと、お坊さんは原付に乗りがち説。あると思います!

6月2日(水)選択肢


寺の息子、みつおも揃って、仲良し同級生が全員集合です。ところで、気仙沼のイントネーションでは3文字の名前の子は「み↑つ↑お」と、真ん中の音にアクセントを置くんですよ。リピートアフターミー「み↑つ↑お」……うんうん、モネっぽいでしょう?
みんなで中学校時代の吹奏楽の思い出を語り合うんですが……私が注目したのは、担当楽器がキャラクターに合っているということ! 私サユミも元吹奏楽部なんで血が騒ぎました。イメージですが、フルート→かわいい、サックス→男前・リーダー、トランペット→花形、トロンボーン→ムードメーカー、ユーフォニウム→優しい、クラリネット→真面目・頑固 てな感じです(個人の感想なので異論は認めます)。
また「アメリカンパトロール」という曲を演奏するシーンにちなみ、亀山レストハウスでは、この曲をBGMとして実際に流しているそうです。詳しくはこちら

そして「選択肢がない!」と反抗するみつおに対し、「漁師以外選択肢がない」と悟った感じのりょーちん。最後にはりょーちんパパ、新次さんも登場。仮設住宅での花火を眺める表情、足取り、「元気」の言葉とは反対の思い詰めた心情が感じられましたね……。及川親子の今後のストーリーが気になります。あとは、電話帳がレトロなのとか、新次が電話を切る時の「んで!」が、あまりにも気仙沼なのとかも気になりました。去り際の挨拶は「んで」です。はい、じゃあ、リピートアフターミー「んで!」……うんうん、漁師っぽいです。

6月3日(木)なんで音楽やめちゃったの?


久しぶりに会ったりょーちんに「色気ダダ漏れ!」と、眠れなくなるすーちゃんは、全国のファンの代弁者です。中学生時代のりょーちんの「人たらし力」もすごい。男子にも嫌われていないところを見ると、男女問わず気遣いを見せる人なんだろうなと思いました。そんなりょーちんで部員集めをするモネは、意外と策士?

モネは、本当に音楽が好きだったんだなぁ。仙台の高校受験を決めるシーンは、お父さんお母さんが優しくて泣けてくる。優しい家族のもとでまっすぐ育ったんだね。
仙台での合格発表、しかし結果は不合格。一つうまく行かなくたって、好きな音楽を捨てることないさ。お父さんの行動から、そんな優しさを感じました。
時間は、2011年3月11日14時46分になろうとしています。今の私たちは、この時間を見ると特別な感情を抱いてしまうけれど、この時はまだ誰もが、明日がまたいつものようにやってくると思って過ごしていたんですよね。

6月4日(金)あの時。

なかなか気仙沼に戻ることができなかったモネとお父さん。ようやく帰ってきたころには、島全体で火災が起きていました。島に戻ることができたのはさらに数日後になります。
この時、停電で、携帯はつながらなくなっていたはずなので、家族の安否もわからず辛かったことでしょう。ようやく、避難所の学校で、妹と同級生たちに会うことができたモネですが……そこには島にいたみんなと、いなかった自分との見えない壁ができてしまったようでした。あの震災の時、おそらくモネも、仙台にいて被災しなかったわけではないと思うのです。でも、電気もなく情報も入ってこないみんなにとっては、モネが違う世界から来たように感じられたのかもしれません。

気になったのは「おばあちゃん逃げて!」という声と、座り込んで動こうとしないおばあちゃんのシーン。避難はできたようですが、何があったのでしょうか。他にもお母さん、おじいちゃん、同級生たち、島のみんな、それぞれにとっての震災がどうだったのかは、これから少しずつ語られてくるのかもしれません。

「あの時」の回想が終わって、みんなで浜へ。みつおはなんで急に寺を継ぐのが嫌になったんだろうと言うみんなに、りょーちんが「寺、きつかったと思うし。あん時」と答えます。震災の時、悲しい別れの現場を一番経験していたのは、みんなの中で一番明るいみつおだったんだ。震災後にモネが帰ってきたときのみつおの表情は、普段の明るさの中に、そういう悲しさが宿っている感じがしていました。
穏やかで優しい朝の海。震災を経験したみんなが、また海の美しさを噛みしめるシーンが印象的でした。

「今日のモネ」先行配信中!
気仙沼市の公式観光アプリ「気仙沼クルーカードアプリ」をダウンロードし、会員登録(無料)した方限定で「お知らせ」ページから先行閲覧できます。
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1週間のまとめは金曜に「気仙沼さ来てけらいん」ホームページで更新します。

震災は、一人一人状況が違って、感じたものが違うぶん、ドラマで表現することはとても難しかったろうなあと想像しています……。震災直後のシーンは、役者さんの表情から伝わってくるものがあり、観ている人それぞれの想いが呼び起こされたのではないでしょうか。

あとは、この同級生のメンバー、すごくいいですよね。ああ、この感じ懐かしいな〜……。とは、思っていません。そもそも私には卒業後にもお泊まり会をするような同級生グループはいなかった! 存在しなかった青春の思い出を、彼らで補完しているのです……。
次週もよろしくお願いします!

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#みつおみつお
#海も風もこんな朝日も
#大好きだったんだよね
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

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ドラマの感想はこちらで語り合いましょう!
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※すべての絵と文の転載はご遠慮ください。

おかえりモネをみんなで語ろう!第3回

月曜日は、おかえりモネをみんなで語ろうのコーナーです!
第2週目は登米メインのお話でしたね。登米っていいところ〜。自然、山、木、風車。登米のご飯は野菜もおいしそう。そんな登米ー気仙沼間は車で約1時間です。観光の際はぜひ一緒にまわってみてくださいね。(登米だけでなく、気仙沼にもぜひ……という本音でした)

では早速、語り合っていきましょう!
こちらのコーナーでご紹介したお便りは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されることがあります!全国から聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧ください。

今回のおたより

今朝(5/24)の「おかえりモネ」オープンニングの歌の時の映像少し変わりました。来た!来た~!永瀬廉君!歌津あたりに居そうな若手の漁師さん(笑)映画「弱虫ペダル」で小野田坂道役だった永瀬廉君!亀山の坂道 モ~ネモネ♪モネ♪って歌いながら自転車で登って欲しい~。あっ金曜日の放送は泣きましたね~。土曜日のサンドさんの総集編もまた良かった!(エセライダーアマゾン)

楽しいテンションが伝わってくる〜。ありがとうございます。歌津にあんな漁師さんが? ちょっとこのあと歌津行って探してきますわ……。エセライダーアマゾンさん、ラヂオ気仙沼の常連さんですね。ちなみに、月曜日の放送は、キャストやスタッフを多くご紹介するためオープニングが少し長めに放送されてるみたいです。

登米と気仙沼の方言が全国で通じるように散りばめられていて、なんだかうれしいです。月曜日はモネちゃんが言った「ダンデーでモテまくり」に感動!!ドラマでここまで宮城ことばを再現するなんてすごくないですか?昔、内湾にあったディスコの看板はDESUKOでした。ディでもデでも通じればオッケー! 言い回しがあまりに身近すぎて、ますますハマっています。今週もたのしみ〜!(アペとペネ)

アペとペネさん、ローカルな気仙沼ネタ。ダンデーにデスコとは最高ですね。看板「DESUKO」はまさかのローマ字表記?!Dを発音する場合、やっぱり「デー」になりますよね。ちょっと昭和な香りもします。ナウなヤングにバカウケ。ナイスなおたよりありがとうございました。

こんにちは。石巻に住んでいます。今朝神奈川に嫁いだ娘から電話あり。「みんなの方言が大袈裟過ぎる!なんか違和感あるよね!」との内容でした。こんな意見ありますか?(ゆうたん)

あはは〜。関東に移住された方は特に「あんなに訛ってない」と思うかもしれませんね……。それに、石巻と気仙沼は訛りの度合い「訛りレベル」が全然違って、気仙沼市内と大島でも訛りレベルが違うかもしれません!
ちなみに私は今、気仙沼に住んでいまして、周りに聞いてみたところ「モネの方言は大袈裟ではない」という意見が多かったです!いや、気仙沼で生まれ育った人は正直もっと訛ってるかもしれません!こう言うと「え?そんなに訛ってないよ?」っていう意見あると思うんですけど、方言の訛りレベルって「主観」の判断ですから、みんな誰しも「自分は訛ってない」と思ってるんじゃないですかね。
気仙沼は、訛りを誇りに思ってる人も多いです。なので、もっと訛ってるよ、いやこんなに訛ってないよ、方言が不自然だ自然だ……を語りすぎるのはね、ドラマを楽しむ上で野暮かなぁと思いますので、これくらいでこの話題はお開きにしたいと思います。

「おかえりモネ」朝、昼と毎日観ています。BUMP OF CHICKENの主題歌がぴったり過ぎて、リスナーばかりかドラマのストーリーにも寄り添ってくれてますよね。(なないろ子)

ほんと、曲素晴らしいですよね。歌詞もよく読むと、いろんなシーンにピタリとはまってきます。なないろ探検隊もよろしくお願いします!

今日、一番心に残ったのは「気仙沼の青空」の青い空、青い海、白いアーチを描く「鶴亀大橋」の写真です。いい名前の愛称名付いていますね。(自分は、東京なので)どんなに疲れても、23時の再放送見て、モネちゃん見て、癒されて元気出ます。「気仙沼の青空」の写真からも、パワーもらえました。これからも、気仙沼市応援していきます。「おかえりモネ」最高!です。気仙沼市最高!です。(馬っこ山)

自然の景色やモネちゃんたちをみて癒される。わかります〜。それでまた頑張るぞ!ってなるのいいですね。気仙沼応援してくださってありがとうございます。馬っこ山さん、今日もお疲れ様でした。

▲気仙沼大島大橋「鶴亀大橋」です!
1日4回は観ています!毎日、景色や、はっと汁などのお料理、濁点の多い方言に仲間意識を感じています!こないだは、朝岡キャスターが、石ノ森章太郎のファンで、グッズをいっぱい買ってお土産を持って帰るシーンに感動しました。石ノ森章太郎ふるさと記念館、去年行った時、グッズ販売がなかったけど、やめちゃったの?復活してる?(夢追風太)

方言や郷土料理が登場すると、ふるさとって感じがしてほっとしますよね。
えっと、私が登米市「石ノ森章太郎ふるさと記念館」に行ったのは……20年前なんですよ。グッズ販売情報、お答えできずにすみませんが、公式サイトにお問い合わせがありました。こちらからどうぞ!
石ノ森章太郎ふるさと記念館 お問い合わせ→https://www.city.tome.miyagi.jp/kinenkan/inquiry.html

息子が気仙沼で仕事をしていた縁で、気仙沼や登米にもお邪魔しました。さて、昨日25日の放送で、モネの楽器ケースにつけられたお守りに見覚えがありますが、身の回りを探しても見つかりません。録画した画面を一時停止して目を凝らしたのですが「御守り」の文字しか分かりませんでした。気になります。どこの寺社かおわかりでしたら教えてください。(蒼天)

おお〜息子さん、気仙沼でお仕事されてたんですか!いい思い出になってるといいなぁ。蒼天さんのペンネームは気仙沼の地酒「蒼天伝」から来てるんですかね?
えっと、それで、お守り?……ついてることすら気づかなかった…。小道具かもしれないし、今後それが登場するシーンがあるかもしれないです。お答えできずにすみません。調査していきたいと思います!
大島の神社だとしたら大島神社 ですかね…。

▲大島神社です。
「漁師はダサい」と言ったモネパパ(内野さん)がカッコいいと思ったのは、ジャズペッターだったんですね。普通なら「バンドやろうぜ!」と言う年代だけど、背伸びしてた青春送ってたんですね。で、結局モノになれなかったから、モネに託してたのかなあ。だから音楽も亀島も捨て、かと言ってどうするか迷ってたモネを人一倍心配してたんですね。ところで喫茶店のようなお店のマスターは癖が強い、は朝ドラあるあるですが(笑)登米のジャズ喫茶のマスター、塚本晋也さんもなかなかのモノ。今や俳優で名を連ねることが多いですが、私の世代はやはり「鉄男」でしょ。あのメタリックな感覚の映画、忘れられないです。(よしのぶ)

よしのぶさん、ジャズや映画にお詳しい方とお見受けしました。モネパパの心理分析は、私も全く同意です。モネのことが理解できる気持ちもあるし、だからこそ心配でもある、って感じ。
塚本晋也さんは渋い配役ですよね〜。監督であり俳優であり、このマスターと仲良くなれたら、いろんな世界を見せてもらえそうです。

BS 4Kで1週間分まとめて見れて感激しました。しばらく4Kとはご無沙汰でしたが4Kモネは良いです。先日NHK番組でオープニングの撮影風景を放送してましたが、七色生地を出港岸壁で十数名で引っ張っているのにはびっくりしました。その中をモネも一緒に走って、あのオープニングが出来上がったんですね。サユミさん、この情報お持ちをでしたら詳細を流していただけませんか?よろしくお願いします(佐々木)

「4Kモネ」うらやましいです。あのオープニング映像はですね、そうです、ああいった長い布を実際に引っ張って撮影したんですよ!というのも実は、私も、少しお手伝いしたんです。えーと、当日は結構風が強くて吹っ飛ばされそうでした!ただですね……私はそのあと用事があって、撮影本番は参加できなかったんですよぉおお。なんたる失態!なので、それが、私の知ってるすべてなんです。すみません……。

亮くん!!!!!出ましたね出ましたね(泣)月曜日のおかえりモネは何度見たか分からないくらい見返してしまいました笑。りょーちんとみーちゃんが再開したあの3分間は永久保存です(笑) 亮くんは置いておいて….菅波先生! ちょっと冷たくて苦手意識湧いてしまいました。私もモネちゃんと同じで見つけている途中なので間接的に私に言われてる気がして、重かったです。正採用になってもやりたい事を見つけているのはダメなことなのかなあと少しモヤモヤです。でも菅波先生とモネが今後どう仲良くなっていくのか気になります!(みんと)

みんとさん、あのりょーちんさんはカッコよかったですねぇ。みーちゃんならずとも「惚れてまうやろ〜!」でしたね。あとね、みんとさん、わかりますよ。私も、菅波先生が実際に同じ職場にいたらもうとっくの昔に喧嘩して、私のほうがやめさせられてると思います……。やりたいことは、いくつになっても探したり、挑戦していいと思いますよ。私もまだわかってないです!

ホームページの「おかえりモネが楽しみすぎる日記」楽しく拝見しています。気象予報士の観点では、金曜日の気象予報士が過去の予報と実況を振り返って、未来の精度向上に向けて学習するシーンが大事です。(どめさん)

合格率5パーセントの気象予報士さん!さすがのコメントありがとうございます。過去の予報を振り返ることで、精度をあげてくんですね。つまり年々精度が増していく……確かに、昔よりもすっごく当たるなと思ってました!……って、アホみたいな感想で申し訳ないのですが、そのように実感しております。

お父さんの過去はジャズマン?気になります!登米に行って、撮影ゆかりの地を巡ってみたいです。 クルーカードアプリで「今日のモネ」を読んでからドラマを観て、もう一度「今日のモネ」に戻るのが日課です。(つけものがかり)

ありがとうございます!そう、気仙沼市の観光アプリでは金曜日のまとめより先に「今日のモネ」がチェックできるのです。

つけものがかりさん、ちょうどいい宣伝コメントありがとうございました。今度、一緒に登米に行きましょう。

ということで第3回は以上となります。
おたより、本当にありがとうございました〜。で、一つだけ、あの、私は「モネ専門家」を自称しておりますが、専門家にも限界はあります……。ご質問いただいてもあんまりお答えできませんが、一緒に調べていく所存です!
今週もみなさまに「心のカツオ」をお送りしておきます。

市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
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※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
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モネの進路が見えてきた! #おかえりモネ

おばんでございます〜。毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です! あれ、もう金曜日? つまり明日土曜日は、サンドウィッチマンさんMCのダイジェスト放送が見られる日ですね。ちょっと何言ってるかわかんないかもしれないですけど、今週もこのコーナーでは、1週間分の「おかえりモネ」の感想をまとめてお伝えしていきます。

今回振り返る2週目は、天気の変化とともにドラマチックな展開でした。イラストと文は、サユミが担当します。どうぞよろしくお願いします。

※ここからは2週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンお願いします。

5月24日(月)令和の漁師


モネちゃんが森林組合の何らかの試験に合格しました…! いや、というのも、川久保さんと課長の出してる試験がクイズっぽくて、かわいらしくて、それに気を取られ、正式には何の試験なんだかわかりませんでした。ですが、これでモネちゃんは一人前みたいです。良かったね!
さて、そこに登場するモネパパ。職場にアポなしでお父さんがやってくるのは嫌ですね〜。「娘を一番わかってる」と言い張るパパに、サヤカさんは「娘を一番わかってるって言う父親ほど愚かなものはない」と気持ち良いほどの正論をぶっかまします。その通り! サヤカさんの言葉に、いったいどれほどの人が救われていることでしょうか。
そして最後「漁師はダサいイメージ」「モテない」とバブル世代のパパがキレイな前フリをしたのちに、令和のイケメン漁師「りょーちん」こと及川亮くんが初登場です! モネの妹、みーちゃんもすっかりドキドキさせられてますよ。パパ、ドンマイ!

5月25日(火)父と娘


登米の教育資料館が登場するシーンがありました! 清原果耶さんの取材で私も行ったことあるんですよ。過去の「おかえりモネが楽しみすぎる日記」に書いてますので、よかったらご覧ください。
林間学校の生徒の中で、唯一役名が表示された「福本圭輔くん」は、今後どんなふうに物語に関わるんでしょうね?
この日も隠れてモネの様子を伺うモネパパ。隠れてるようで全く隠れていない。なぜならパパの目の前のブラインドは全開だから! 見えてますよ。
張り切っておばちゃんたちが手料理を振る舞うシーンは、東北あるある! と思いました。とにかく、東北の人って、よそから来た人をお腹いっぱいにしたいんですよ。
パパは木で作った笛をモネに渡して、島へと帰ります。「(パパへの)挨拶とか苦手なんで」と言って顔も合わせずにその場を去った菅波先生。結局パパが帰ってくとこめっちゃ見てるじゃん。それはどういうツンデレなのかな? 挨拶ぐらいしたらいいんじゃないかな? 挨拶大事だぞ! と、先輩風を吹かしたくなりました。

5月26日(水)森と海。そして雨


ジャズ喫茶「Swifty」のマスター、トムさんがモネパパの昔の写真を見せてくれました。なんだこのかっこいい逆光パパは。「ワルいこと教えてあげても、結局真っ当になっちまうんだよな」ってトムさんの言葉は、私の胸にも強く刺さりましたね。若い頃はもっと破天荒に生きたかった。宵越しの金は持たねぇ、と遊びほうけて、野垂れ死ぬのがカッコいいと思っていたのにね。わかるよ。それが銀行員て……。真逆じゃん。
気仙沼では牡蠣養殖の仕事を家族みんなでお手伝いしています。モネのママ役、鈴木京香さんは、こんなに声出る? ってくらいでっかい声で素敵でした。やっぱり海に生きる人はこうでなくちゃ!
最後はモネちゃんたちが心配な、豪雨のシーン。不安な余韻を残したまま始まった「あさイチ」では、コント師シソンヌさんが登場。なんだかホッとして、朝から癒されました。

5月27日(木)緊迫する現場


激しい雷雨のなか、避難するみんなとはぐれてしまった、モネと圭輔くん。子供をおんぶしながら山を走るのはマジできついだろうな。モネちゃんだってまだ10代の女の子なのに。小3男子の平均体重は27.2kgだそうです。これ「農家の親戚が送ってくれる米の重さ」ですよ。……伝わらないかな。
その後みんなと連絡を取り、朝岡キャスターの力も借りながら、モネはなんとかこの事態を脱するための情報を集めます。この、みんなが電話で指示をくれるの、海外アクションドラマみたいな緊迫感がある!
で、なんとか山小屋までたどり着いて一安心、と思ったら、菅波先生から着電。一難去ってまた一難です。モネちゃん、が、がんばれ〜!!
ところで、今回「気仙沼」の登場シーンは、朝岡さんが表示させた天気図情報の文字のみでした。そういう日もあるさ……。まずはモネちゃんたちの無事を祈ります。

5月28日(金)ほっとひといき……


菅波先生のアドバイスで圭輔くんの意識が戻ります。ああ、良かった。
ほっとした後の「はっと汁」は冷えた体に染み渡ったでしょうね。あ、モネちゃん、笛を圭輔くんにあげる?……「いや、うるさいから」って断られてました。一応、とっておいたらいいんじゃないかな。モネパパが悲しむよ!
そして、菅波先生。よくこんな疲弊したモネちゃんに厳しい言葉をかけられるなぁ。 過去に何があったの? 菅波先生はモネと違って、厳しい父親のしいたレールの上を生きてきたのかな。う〜ん……って、想像していたら、夏木マリさんのドアップから「あさイチ」がスタート。びっくりした! サヤカ姫よりもさらにバージョンアップした髪型から、目が離せませんでした。

「今日のモネ」先行配信中!
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1週間のまとめは金曜に「気仙沼さ来てけらいん」ホームページで更新します。

2週目は「登米」メインのお話でしたが、3週目はモネが気仙沼に帰ってくるようです! え? もしかして、もう言うの? 「おかえりモネ」って。タイトル回収まだ早くない? そんなことも気にしながら見たいと思います! 初登場の同級生たちや、気仙沼の港町の様子にも注目したいです。

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#登米はいいとこ
#次週の気仙沼もよろしくです
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

 

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おかえりモネをみんなで語ろう!第2回

ついに放送が開始しました!
このドラマ、いいですよ。ドラマ自体面白いんですけど、ちらっと、気仙沼だったり、登米の自然が映るじゃないですか。もうなんかね、胸がいっぱいになりますよね。自分がこんなところに住んでるんだ〜って、毎回感動しています。
詳しくは「おかえりモネが楽しみすぎる日記」の方で存分に一人語りしています。引かないでください。

一方、こちらのコーナーは、みなさんと一緒に語り合っていきたいと思います!
先週は放送開始ということもあり、たくさんお便りをいただきました。ありがとうございました!
ちなみに、採用されたみなさんのメッセージは、気仙沼のコミュニティFM「ラヂオ気仙沼」でもご紹介されております。
全国から聞けるアプリもありますので、詳しくは一番最後の説明をご覧くださいね。

今回のおたより

第1回観ました!モネ父の声のデカさに笑いました!ほんと気仙沼の人は声がでかい!糸井重里さんも気仙沼の第一印象で語っていたような。これからどんな「小技」がでてくるか楽しみです。(アペとペネ)

アペとペネさん、おたより再びありがとうございます〜!「気仙沼の人は声がでかい」と。糸井さんがおっしゃってるのなら、間違いないと思います。私は声小さめなので、頑張って前に出ていかないと、気仙沼の声量にかき消されてしまいますね。

第1話から私の大好きなホヤぼーやが出てましたー!全国のみなさんもお気づきだっただろうか……モネちゃんの妹、未知ちゃんのバッグにホヤぼーやがついていたことに……!!もっとたくさん出るといいなあ♪なんて初回から期待大でした。BUMPさんが歌うオープニングも、朝にぴったりな爽やかキラキラ系の曲で、明日から毎日これが聴けるのか!とこれもまた期待大。みんなで楽しみながら、まちも盛り上げていきたいですね♪ (ホヤぼーやだいすき)
▲「日記」の方でも紹介しました。

ホヤぼーや大好きコメント嬉しいです! 未知ちゃんの通学バッグに、付いてましたよね〜。オレンジ色にキラリと光るぼーやさんが!これからも探していきましょう。BUMPさんの曲も本当に爽やか。「なないろ」も探してくぜ

ドラマのロケ地を巡る聖地巡礼が好きなので、気仙沼や登米市のどんな場所が登場するのかを楽しみに1話を観ました!しかし1話はお祖母ちゃんが転生したというカキに全部持っていかれましたっ!一瞬写ったプリプリのカキ……おいしそう…でもお祖母ちゃん……!これから気仙沼のカキを食べる時は躊躇しちゃいそうです(笑)(聖地巡礼大好きロケたん)

そうそう、おばあちゃんは……牡蠣なんですよね。気仙沼の牡蠣は、本当にぷりっぷりで、身が大きくておいしいんです。まあ、でもおばあちゃん……。気仙沼は、牡蠣のお寿司とか、牡蠣そばとか、カキフライとか、いろんなおススメのお店がありましてね。まあ、でも、そう、おばあちゃん……。

▲牡蠣はおいしい。

待ちに待った第1回!台風の荒波でも船を出してくれる伝説の漁師、浅野忠信さんが男前すぎて朝からテレビに向かって叫びました!りょーちんに惹かれ見る事を決めましたが、まさか初回でりょーちんパパにノックアウトされるとは思いませんでした(笑)「なないろ」もあたたかい気持ちになるメロディーで、これから毎朝幸せな気持ちで出掛けられそうです♪これからどんな物語が紡がれていくのかとても楽しみです!(涼)

涼さん、私も、浅野忠信さんの一瞬の登場に心奪われましたよ……。あの父にあの息子ですよ? どれだけ徳を積んだらそういうお家のご近所さんになれるんでしょうか? ちょっくら大島神社に祈願しに行ってきます。

5月17日から始まったおかえりモネ!この先楽しみという感情しかないです!私は、朝岡さんを演じる西島秀俊さんのファンなので、予告を見ると西島さんが沢山映っているのが幸せですね!モネちゃんも可愛くて、健気で明るくて笑顔が素敵なところから、あー朝ドラだっ!!ってなりました(笑)!これからどんどん人物が増えていくのが楽しみで、どんな話になっていくのか考えるだけで、心が満たされます!1つ欲を言うと、西島秀俊さんと内野聖陽さんの絡みがみたいですね……!毎日欠かさずみます!(西島さんのポッケの住む奴)

西島さん演じる朝岡キャスター、素敵なキャラクターですね〜。ご覧になりました? 石ノ森章太郎オタクの朝岡さん。あれ、最高でしたよね? 私も「西島秀俊さんと内野聖陽さんの絡み」を期待する「きのう何食べた?」ファンの一人です。

初回放送おめでとうございます。台風の大荒れの海のシーンから始まりましたね。気仙沼の綺麗な風景やモネの周りの人達の温かさにホッコリしますね。天気予報も1つのテーマになっていますが、私の実家も農業をしているので、一日に何度も天気予報をチェックしていたなぁ…と思い出しました。自然相手の仕事だなぁと改めて実感することが出来ました。これから夢に向かうモネと、同級生との掛け合いや吹奏楽部のシーンも楽しみにしています。(ヨッピ)

ヨッピさん、ご実家が農業をされているとのこと!自然と深く関わる職業のみなさんには尊敬しかないです……。天気予報を何度もチェックしていらしたんですね。モネ家族と重なるところが多そうです。

今朝はテレビの前でスタンバッて放送5分前からテレビの前で正座をして待っていました!キャストも豪華で景色も素晴らしくて本当にワクワク楽しみです。放送初日の気仙沼の空がオレンジというか黄色というかとても神秘的な色をしていてなんだか感動してしまいました!前作のおちょやんで杉咲花さんが空を見上げるシーンが沢山ありましたが、引き続き、おかえりモネを観ながら良い日も、あまり良くない日も、空を見上げながら過ごす1年になりそうです!サユミさんの漫画や記事も楽しみにしているので頑張ってください!(朝ドラ大好き)

あ、そうですよね!放送初日の雲、本当に綺麗でした!

▲こんな感じでした。

21日の放送で、朝岡キャスターが「空を見て、雲がきれいだと思えた時点で、その人は前向きになれている。」っていう、あの言葉素晴らしかったですね…。見上げていきましょう!私のことも書いてくださってありがとうございます。

楽しみにしていました。「気仙沼ファンクラブ通信のおかえりモネ特別号」「もうすぐおかえりモネ」見て、今朝、楽しみました。(自分は東京なので)「亀島」の自然の風景、「彩雲」にも、憧れます。みんなで一緒に、盛り上げていきましょう。(馬っこ山)

馬っこ山さん、東京からメッセージありがとうございます!彩雲、見られるといいですね。ぜひ、みんなで一緒に盛り上げていきましょうね〜!

いや~「モネ」観ちゃいました! 今まで朝ドラなど観たことないのに。大好きな気仙沼がたくさん出てくるし、果耶ちゃんかわいいし。今後半年ずっと楽しみです!(田中らぬたもち)

果耶ちゃんかわいい。そう、そうなんですよ。当たり前すぎて言及していませんでしたが、果耶ちゃんは、かわいい!!

朝ドラ始まりましたね!かつて「あまちゃん」がやっていたころ、じぇじぇじぇ!でフィーバーされる岩手を悔しく(羨ましく)思っていましたが、ついに気仙沼が舞台!やったよみんな!!今は気仙沼から離れ、東京で働いていますが、おかえりモネを通して、私も気仙沼にいるような、そんな時間が毎日訪れそうです!(しおっこ)

ばばば〜!やったよ!やったね!しおっこさん!東京でも頑張ってけらいよ〜!落ぢづいだら、帰ってくんの、待ってっからね〜。

気仙沼市内はモネ一色ですね!ただ、人の多い中で放送を見ると盛り上がりすぎて頭に入りません(笑) みんなでワイワイ見る1回目、知り合いのエキストラを探す2回目、ストーリーを確認する3回目、と録画が欠かせませんね〜。(いっせい)

気仙沼の方からのメッセージですね。あ〜漫画本コレクターが、読む用、保存用、布教用に3冊買う、みたいな?……違うか。とにかく、地元の人ほど何回見ても楽しめますよね!

うちの奥さんが岩手出身なんで、コロナ前は毎年気仙沼にも訪れてました。で、第1話で一番笑ったのが、森林組合でのでんでんさんと浜野さんとのやり取り。「それより石ノ森章太郎先生だべ!」「先生も立派だけどね、石巻に持っでがれでっがれね!」(笑) 石ノ森萬画館には震災前、子供が小さい時から何回も行ってるので、東京出身の私でも、わかる人にはわかるんだよね、って感じで笑っちゃいました。(たけぽん)

笑いましたね〜。「石ノ森萬画館」は、石巻のものですからね。なんて芯食ったボヤキを言うんだと思いましたね。石ノ森作品のラッピング電車「マンガッタンライナー」も、仙石線なんで、石巻までは行くんですけど、登米にはいかない…。でも、朝岡さんみたいなコアファンは、きっと登米の「石ノ森章太郎ふるさと記念館」派でしょうね。

▲日記より引用!
私もエキストラで参加させて頂きました。リハーサルの間に内野さんと話をして、彼から気仙沼をもっと知りたいという情熱を感じました(いってん)

なんと!エキストラご参加の方!そうなんですね。内野さんとお話ししたんですか?え?そして、今、テキスト上とはいえ、いってんさんは、私とお話ししている……。ということは、私も内野さんとお話ししたも同然と超解釈してもいいですか?

「四海波静かにて~国も治まる時つ風~」の登米能のシーン。高砂はよく町内の新年会に出た時、意味も知らずに歌ったものです。コロナ禍で新年会がずっと中止なので、久しぶりの高砂に懐かしさを覚えました。(よしのぶ)

登米能で披露された「高砂」を新年会で!素敵ですねぇ。伝統の唄をそらんじて披露できるというのは、カッコいいことだと思います。コロナが収まって、またみなさん集まってできるといいですね。

永瀬廉くんが好きで且つ朝ドラファンのみんとです! 毎日4回見ています♡ モネがやりたいことがないって言った回がとても心に残りました。私も好きなことはあるけど、強くこれをやりたいって言うものがなくて全くモネと同じ思いだったので、その日は凄く色々考えてしまいました。でも、21日の放送で「霧はいつか晴れる」って言うのを聞いて、明るい気持ちになれました。モネと一緒にやりたいことを見つけて行けたらなと思います! 来週も楽しみです!!(みんと)

このドラマは、主人公の成長物語と、自分を重ね合わせて見ている方も多いでしょうね。私はもう十分年齢的に大人なんですが、サヤカさんの叱咤激励が心に染みます。みんとさんのやりたいことも、ぜひモネちゃんと一緒に探していきましょう!

朝は電車で見逃し配信動画、帰宅後に録画をゆっくり楽しむ日々です。放送と共に、サユミさんのモネ日記で1週間の振り返りを味わうのが私のベストルーティンです!愛情たっぷりなドラマレビューに、サユミさんが加えるエピソードひとつひとつに笑かしてもらってます。サービス精神旺盛なしゃべくり漫才を味わっている感覚です。これからも応援しています!(おはよう靴下)

日記ご覧いただきありがとうございます。とっても嬉しいお言葉です!おはよう靴下さん……うん、宮城の方ですね。宮城では穴あき靴下のことを「おはよう靴下」って言います。一緒に楽しみましょう!こんなに私を応援してくださるとは……私の家族じゃないよね? 違うと信じたい!ありがとうございます。

モネの実家の茶だんすに飾ってある、旗のついたブランデーが私の唐桑の実家にもありました。神棚もまさに気仙沼らしく、これからも続きを見るのが楽しみです。(からくわちゃん)

からくわちゃん!さすが目の付け所が唐桑ですね!不思議なんですけど、唐桑って、ほぼ、どの家でも、茶だんすの中身同じですよね。ほぼ同じ。洋酒ボトル、古い海外の人形、無国籍な木の置物、なんらかのトロフィー、仕掛けのついた時計、たまに動物のはく製。

ついにはじまりましたね〜ってもう1週間たってしまいました!毎日、録画、生放送でみてますが、毎日毎日、目がうるうるです。どうしてもお父さん目線になってしまうので、「頑張れモネ!」と心で叫びっぱなしです!さあいよいよ、今週はりょーちん登場で世間がまた騒ぎ出しますね〜(マイケルJカネマツ)

やっぱり何回もご覧になってる方多いですね。お父さん目線でドラマを見たら、たまらないものがあるでしょうね。モネちゃん、そして全国の娘さんへ。お父さんにはたまに電話をしよう!
それにしても「マイケルJカネマツ」さんっていい名前!

ということで第2回は以上となります。
まさかこんなにおたよりを頂けるなんて……みんな最高だぜ? ありがとうございます。おたよりなんてなんぼあってもいいですからね。何回でも送ってください。長くなることもありますが、ついてきてください。今週もみなさまに「心のカツオ」をお送りしておきます。

市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

おたよりはこちらのフォームからお送りください!

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
※一つのおたよりにつき、文字数は「200字程度まで」でお願いします。
※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html

サユミのイラスト&感想「おかえりモネが楽しみすぎる日記」はこちら
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ついに放送開始!#おかえりモネ

みなさまお待たせしました〜。毎週金曜日更新「おかえりモネが楽しみすぎる日記」です!
このコーナーでは、1週間分の「おかえりモネ」の感想をまとめてお伝えしていきます。
1年弱前からアイドリング(空回り?)を続けてきたせいか、第1回目の放送が始まった時点で、なんだかもう胸がいっぱいになってしまいました。
……大丈夫? あと何回放送あると思う? 息、してる?
だって連続テレビ小説で気仙沼が舞台になるなんて、多分もう私の生きてるうちにはないんですよ?! そう、こんな機会は100年に1度……悔いのないよう、最後までこのテンションでお送りしたいと思います! イラストと文はこれまで同様、サユミが担当します。どうぞよろしくお願いします。

※ここからは1週目の放送ネタバレを含みます。まだご視聴のない方はここでリターンでお願いします。

5月17日(月)放送開始!おばあちゃんは…


ついに始まりました! オープニング曲と映像、そして気仙沼と登米の景色を見ただけで、涙……。泣いてるのかって? 違うよ、これは潮風が目にしみただけさ。
始まりは百音が生まれた嵐の日のシーン。ドラマガイドによると、このとき浅野忠信さん演じる漁師が巻いている、ねじり鉢巻きタオルは、演技指導の地元漁師さんから借りたものなんだそうです。漁師のねじり鉢巻率すごいからね。女子のインスタ利用率くらいありますからね。漁師の浅野忠信さんは、まだこのシーンでしか見てないんですが、最高に渋かった。今後が楽しみです!
そして登米のシーン。新田サヤカ姫が、百音を預かる……ということで「今から、お前の名前はモネだよ!」って、一瞬『モネと百音の神隠し』的な声が聞こえた気がしましたよね。
あと、石ノ森章太郎先生は「石巻に持ってかれてる」発言は笑いました。その通りなんだよね。石ノ森萬画館があるのは、石巻市。石ノ森作品のラッピング電車「マンガッタンライナー」が走るのも仙石線(仙台ー石巻間)。でも、ご出身は登米なんだよなぁ〜。ちなみに私は登米の「石ノ森章太郎ふるさと記念館」に行ったことありますよ! 宮城のスターですから!
初回はいろんなところに目が行きましたが、一番気になったのは、SNSでも話題になっていた「おばあちゃんが牡蠣になった」件です。これからも、海からモネを見守ってくださいね。

5月18日(火)おかえり〇〇の汎用性の高さ


登米の爽やかなシーンがたっぷり。朝に美しい景色を見るっていうのは本当にいいものですね。
妹の未知ちゃんがテレビに取材されて将来の夢を語るのを、嬉しくも少し寂しく見つめるモネ。そんなモネをサヤカさんは優しく見守ります。
初登場の菅波先生は、いわゆるツンデレでしょうか? 「ほとんど話したこともない人から、いきなりされる内容じゃない」と、モネの質問をはねのけたのに、そのあと即答でお返事してしまうという最強のツンデレムーブ……。なんということでしょう。匠の技です。
そして朝岡キャスターの登場に、地元のお母さんたちからは黄色い声援が響き渡りました。気持ち、わかります。私もそこでキャーキャー言いたいです!
この日は「#おかえりMOZU」がトレンドに。いや、その気持ちも、わかります。放送終了後の「あさイチ」でも「潜入捜査中では?」と言われてましたね。

5月19日(水)誰かの役に立つ


「人の役に立ちたい」というモネ。そう考えてしまうのは、今後このドラマでも描かれるであろう「『あの時(震災の時?)』に、自分がいなかったこと」がモネの心に強く残っているのかもしれないと思いました。「なんの役にも立たなくてもいい」というサヤカ姫の言葉が優しく染みましたね。
モネが菅波先生に「どうして医者になろうと思ったか」を聞く一方、どうして妹の未知ちゃんはお母さんに「先生を辞めた理由」を聞いたのでしょうか。気になります。
今回も、ドラマの中で登米の田んぼ、気仙沼の海が映ると、美しくて見とれてしまいました。
「あさイチ」には、なんと西島秀俊さんから連絡があったそうで「西島秀俊さんは潜入捜査中ではない」ということが、大吉さんを通じてはっきり明言されました。

5月20日(木)天気と未来


朝岡キャスターの石ノ森章太郎オタクっぷりが新鮮でした。私もオタクとして大変親近感を持ちましたね。そもそも、登米にやってきたのも、森林組合の「石ノ森章太郎展」を見るためだった模様。つまり、推し活の遠征ですね。わかります。こんな西島秀俊さんがみられるのは「おかえりモネ」だけ! 石ノ森マニアの川久保さんと意気投合したのではないでしょうか? そして、そのTシャツのまま、天気をピタリと予測するところもカッコよかったです! おかげで、登米能を見ることができました。
ところで「またその手の質問ですか……」と嫌そうにしている割に、またもや即答しちゃう菅波先生。ツンとデレの間が短くないか? でもそんな先生、嫌いじゃないです。そう思ったみなさん、気仙沼の地酒「蒼天伝」と「水鳥記」で私と乾杯しましょう!

5月21日(金)空を見上げたら


百音が北上川の「移流霧」を見ながら、地元・気仙沼の「気嵐(けあらし)」のことを思い出して、また「あの日」のことを考える。このシーン、モネちゃんの表情が、切なくて……ああ、決めた! この子を支えていこう! 一生! と思ってしまいました。まあ、ドラマは今年で終わるんだけど……。
おじいちゃん、お父さん、そして百音の心の動きが、いろんな表情から感じられる回でした。イラストには書かなかったのですが、サヤカ姫が「田舎の人間は、来た人が喜んで帰ってくれんのが一番嬉しいんだ。」と言っていたシーンも心に残りました。これは本当に、東北人らしい言葉です。実際にみんなよく言うんですよ。東北人気質とも言えるような優しさや、生真面目さを感じる回でした。

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1週間のまとめは金曜に「気仙沼さ来てけらいん」ホームページで更新します。

ちなみに私、朝8時からの放送を見る派なので、そのあとの「あさイチ」での「朝ドラ受け」も非常に楽しみにしております。「西島さん潜入捜査中」と「サヤカ姫の髪染め」については、さすが目の付け所が「あさイチ」! と思いました。
ところで、今回のドラマはヒロインのモデルがいないオリジナルストーリー。まだそんなに大きな出来事はないのですが、「主人公の心の動きや揺らぎ」を強く感じる気がします。元気な猪突猛進タイプや、天然タイプでもなく、素直で自然体な百音ちゃんの微妙な心境の変化……清原果耶さんの演技に、ひきこまれています!

まだ始まったばかりですが、とにかく見ていて楽しい! おかえりモネが楽しみすぎる!
それではまた!

#おかえりモネが楽しみすぎる
#おかえりモネ
#朝ドラ受けの受けもやる
#おたよりも待ってます
#モネ絵

(文・イラスト/サユミ)

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ドラマの感想はこちらで語り合いましょう!
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おかえりモネをみんなで語ろう!第1回

いよいよ本日、放送開始になりました!おかえりモネ!!!

さあ、準備はいいですか?
「おかえりモネが〜!」
「楽しみすぎる〜!!」
はい、一度はやってみたかった、コールアンドレスポンスでした。ついてきてくださいね。
こちらのコーナーは、皆様からのおたよりと一緒にドラマを盛り上げていくコーナーです! 担当は「おかえりモネ日記」と同じく、気仙沼のサユミが務めます。よろしくお願いします。実はこの記事書いてるのが5月14日でして、放送開始前なんです。なので今回は、放送前のワクワクを、みなさんと語り合っていきたいと思います!

今回のおたより

りょーちんファンで「もうすぐ…」を観ましたが、モネの演技って魅力的。みぃちゃんすぅちゃん可愛い、パパ、亮パパ、西島さん…素敵な方ばかりで楽しみすぎてます。(みやさかみち)

「もうすぐ…」っていうのは、5月5日に放送された「もうすぐおかえりモネ」という事前番組ですね! おっしゃる通り、出演者さんたちの魅力、豪華さに改めて感動しましたね〜。 「りょーちん」きっかけでドラマに興味を持ってくださって、さらに気仙沼にも興味を持ってくださって、そしてこんなメッセージも送ってくださるなんて、奇跡ですよ。アンビリーバボーです。ありがとうございます!

ずっと楽しみにしていた、おかえりモネが始まるのすごく嬉しいです。メイキング見ましたが、モネの同級生とのシーンほのぼのしていて癒されますね。とにかくモテるという、りょーちんを巡る恋模様も楽しみにしています。朝ドラ見るのは初めてです。早起き頑張ります。(さお)

「りょーちんを巡る恋模様」気になりますね〜! 同級生チームの集まった時のわちゃわちゃした感じとか、懐かしさで胸がキュンとしますね!!
……え? 私、今、嘘つきましたね。女子校出身なのもあって、そもそも男女の仲良しグループとかいなかったんで……全く、懐かしくはないです。新鮮です。うらやましいです。一般的な若者の青春時代ってこんな感じなんですかね? いいなぁ。

あまり朝ドラは観ませんが、今回の「おかえりモネ」は観ます!絶対に観ます!なんせエキストラで参加させていただいたいので~♪ いやぁ、それにしても京香さまのお美しさたるや!一瞬にして心奪われ、時が止まったような感覚になったことを今でも鮮明に覚えております。ほんと、おかえりモネが楽しみすぎる!(あやこ推し♪)

おお〜っと! なんと、エキストラ参加者の方からのおたより! ペンネームも「あやこ推し♪」となってますが、これはモネの母、永浦亜哉子役の鈴木京香さんのことでしょう。時が止まった……完全にガチ恋してますね。お気持ちわかりますよ。お美しいですもんね。京香さんは、宮城が生んだ奇跡。太平洋に浮かぶ「緑の真珠」です。

こないだの「もうすぐおかえりモネ」、個人的にはスクーターに乗る住職がツボでした。あんな坊さんいるいる! それと永浦家の茶の間の壁にあったカレンダーと電話帳。ディティールまで気仙沼だー!なんてすでに5回観ています。本編始まったら何回リピートするんでしょう、てなくらい楽しみです。この日のためにテレビを65インチに買い換えました。ほんと楽しみです。(アペとペネ)

すでに予告番組を5回見たという、アペとペネさん。大丈夫ですか? 5回って……タイムループしてませんか? でも、何回も見たくなる気持ちはわかります。カレンダーや電話帳のディティールまで細かくチェックしてるなんて、目の付け所が気仙沼ですね〜。65インチのテレビに変えたら、よりいろんな発見があるのではないでしょうか! 何か見つけたらぜひまたおたよりを送ってくださいね。

おかえりモネ、豪華なキャスト陣と美しい風景や空を毎日見られるのが今から楽しみでわくわくしています。ところで、サユミさんって、ほぼ日のあややさんのドラマ座談会の……ですよね? ひそかにファンでした(笑)。あちらは終わってしまって残念ですが、ここでも随時ツボをついたイラスト書いてくださるのでしょうか? それも楽しみにしています!(彩雲)

そうなんです、私はWebサイトで「某ドラマ座談会」のイラストを、長いこと担当しておりました。彩雲さんに喜んでいただけるよう、イラストは、私が担当するもう一つのコーナー「おかえりモネが楽しみすぎる日記」で更新予定ですので、良かったらこちらもご覧くださいね。
最後に一つだけ聞いていいでしょうか? まさか、私宛のメッセージをいただくなんて、思ってもみなかったんですよ。ありがたいけど、そんなことって……ありますか? 彩雲さん、私の家族じゃ……ないよね……?

ということで第一回は以上となります!
こういうの夢だったんですよ。中学生から深夜ラジオのハガキ職人やってましたから。送ってくださった皆様、ありがとうございます。本当は全員にカツオをお送りしたいくらいなんですけど、私の力だけではそうもいかないので、心のカツオを送っておきますね。

今週からは、いよいよドラマ本編について、市内、県内、全国各地からの、熱いおたよりをお待ちしております!

(コーナー担当:サユミ)

おたよりはこちらのフォームからお送りください!

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ドラマを見ていて面白かったこと、感動したこと、キュンとしたこと、などなど、感想や気づいたこと、気になったこと、なんでも構いません。ガンガン語り合いましょう!
※一つのおたよりにつき、文字数は「200字程度まで」でお願いします。
※ペンネームや、ラジオネームとしてOKな名前を必ず入力してください。掲載時は敬称略で失礼いたします。
※文字校正が入ることがあります。ご了承ください!
※更新は毎週月曜日午後を予定しています。前週の放送内容を語り合うスタイルです!録画の方はネタバレにご注意ください。

「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーション!

この企画は、気仙沼のコミュニティFM局「ラヂオ気仙沼」とのコラボレーションでもあります!

お送りいただいたおたよりは、ラヂオ気仙沼の「直送!朝一便!!【月~木】 7:00~10:00」でもご紹介される場合があります。
こちらの番組は気仙沼市内で周波数77.5MHz FMラジオで聴けるほか、無料アプリ「リッスンラジオ」を使えば、日本全国で聴くことができます。
★ラジオの聴き方はこちらをご覧ください→ https://kfm775.co.jp/pickup/how-to.html