菖蒲沢いこいの広場

気仙沼から三陸道を仙台方面に上ると,岩井崎インターそばに見える大きな池。冬には白鳥の飛来地となるこの池のほとりが菖蒲沢いこいの広場です。
時は戦国時代の1547年(天文16年),種子島にポルトガルから鉄砲が伝わったころ,この地の村が共同で灌漑用の堤をつくり,菖蒲沢のため池となりました。以来このため池はこの地を潤してきました。

現在でも農業用水として活用されるこの池は,急峻なリアス海岸の地形が特徴であるここ気仙沼には珍しい淡水の大きな池であり,市民の憩いの場として親しまれています。

所在地
宮城県気仙沼市本吉町菖蒲沢145
駐車場情報
10台程度