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詠う幸せ恋人の旅

気仙沼が「恋人」という言葉の発祥の地であるということをご存知でしょうか?
気仙沼を生家に持つ偉大な歌人「落合直文」が、「恋人」という言葉を始めて現代語訳で短歌に使用した人物なのです。

その文学的歴史を大切にし、気仙沼高校生団体「底上げYouth」は、気仙沼内の恋人スポットを観光リーフレットにまとめ、そのスポットを巡る「恋人の旅」をオススメしています。
気仙沼が「恋人の町」として有名になっていくように、新たな視点で観光を勧めています。

気仙沼恋人スポット

気仙沼恋人スポット観光リーフレット

気仙沼には元々、恋にまつわるスポットが多く点在しています。「底上げYouth」はそれらのスポットを紹介すると共に、高校生の視点で考えたラブストーリーと新たなジンクスを盛り込んだ観光リーフレットを作成し、恋の観光名所として紹介しています。現在はvol.1、vol.2を発行しており、続きも作成中です。「気仙沼恋人スポット」と題したこちらのリーフレットは、地元の各店、各地のイベントなどで手にすることができます。是非見かけたら手に取って新しい気仙沼の魅力を感じてください。

気仙沼市内の主な設置場所

観光コンベンション協会、階上観光協会、煙雲館、松岩寺、K-port、アンカーコーヒー、紫市場「コロちゃん」、たこよし、すがとよ酒店、小野寺商店、ホテル望洋、プラザホテルなど

煙雲館

恋人スポットボリューム1

煙雲館は、代々伊達家に御一家筆頭として使えた鮎貝氏の居館です。
宮城県を代表すると許されるほどの美しい庭園は江戸初期に作庭されました。築山を囲む清涼な池を中心とした回遊式の庭園です。気仙沼の名勝である岩井崎海岸と大島とを臨み、それらを借景として壮大な景観が産み出されています。短歌の中に「恋人」という言葉を最初に入れて詠んだ歌人、落合直文の生家でもあります。

住所:気仙沼市松崎片浜197

岩井崎

恋人スポットボリューム2

岩井崎は、松林に囲まれた気仙沼屈指の美しい岬です。
波が打ち寄せる度に塩を吹き上げる潮吹き岩があります。その辺いったいの岩肌は営利な形をしているため「剣の山」に例えられ地獄崎と呼ばれてきました。1727年に仙台藩5代藩主伊達吉公が訪れ、その美しさに感銘を受けこの岬の名前を祝崎と改めました。その後岩井崎となり今日に至っています。岩井崎では20年ほど前から遠藤伊勢治郎さんという方が江戸時代の製塩方法で塩をつくってきました。遠藤さんは残念ながら震災で亡くなってしまいましたが、その塩づくりは再興されました。 現在はログハウスにて塩作り体験もできます。

住所:気仙沼市波路上岩井崎1-1

底上げYouthとは

底上げYouthロゴマーク
底上げYouthメンバー集合写真 底上げYouth高校生メンバー写真

宮城県気仙沼市で2012年9月に結成した、地元の高校生による有志団体。現在30人で活動しています。気仙沼のまちづくりを観光という切り口で考え、まちを盛り上げると同時に、参加した高校生自身が気仙沼の良さに気付き、地元をもっと好きになるような、楽しい話し合いの場を作る活動を行っています。

恋人にまつわる逸話や美しい景色など、実はたくさんの「恋人スポット」を持つ気仙沼のまち。「港と海産物のまち・気仙沼」という今までのイメージだけでなく「恋人のまち・気仙沼」という新しい側面を知ってもらいたい!という思いでご紹介してゆきます。 新たな気仙沼の恋人スポットをどんどん発掘中です!

Facebook https://www.facebook.com/sokoageyouth?fref=ts

お問い合わせ

TEL 0226-25-9670(NPO法人底上げ事務所)

EMAIL info@sokoage.org(NPO法人底上げ)

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