自由研究・工作にぴったり!「ちょいのぞき気仙沼」の夏休みの宿題大作戦

おすすめ 2019/06/21

もうすぐ夏休み。どこにお出かけするかを考えたり、普段は会えない親戚や友人に会いに行ったり。
でも、忘れてはいけないものが・・・。そう、夏休みの宿題!!!

「宿題がおわっていないのに、気が付けばあと3日で休みがおわる・・・。」なんてことに
ならないよう、気仙沼で楽しく遊びながら学べる『ちょいのぞき気仙沼』はいかがでしょうか。

昨年も大好評だった夏休みの宿題大作戦!
普段は入れない工場の中に潜入したり、貝殻やサメの歯をつかってオリジナルの小物をつくったり。
まさに自由研究や工作の題材にぴったりなんです♪
もちろん、子どもだけはなく大人も楽しめる酒蔵見学もありますよ。

夏は、親子で一緒に『ちょいのぞき気仙沼』へ!
対象となるプログラムはコチラ!
 
1.135キロの巨大な「氷」をつくる迫力の現場
2.港町の職人!圧巻の技を間近で見るチャンス
3.気仙沼の秘密道具が集まる倉庫に潜入
4.魚はどうやって出荷されるの?加工工場に行ってみよう
5.地域の人に愛される「地酒」の酒蔵を見に行こう
6.海の小物をつかって手づくりグッズがつくれちゃう
7.ほかにもあるよ!夏の体験プログラム
 

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1.135キロの巨大な「氷」をつくる迫力の現場

水揚げされた魚のおいしさを保って、たくさんの人に味わってもらうために「氷」は必要不可欠!

★氷屋探検

氷の大きさは、なんと1つ135キロ!
48時間かけてじ~っくり凍らせているので、純度が高く透明なんです。

つくった氷を保存しておく貯氷庫は-10℃。氷が重なった、青白い氷の世界にうっとり。

そして、できあがった氷を昔ながらの鋸(のこぎり)で切る体験もできます。
まっすぐ切ることは、大人でもなかなか難しいんです。

最後には、氷屋の「氷」をつかった、特製かき氷をちょい食べできます!
口の中でふわっと溶けるかき氷、やみつき必至です。
”気仙沼いちご”をつかった特製シロップをかけて、いただきます♪

夏はひんや~り涼しい、氷屋さんの工場に遊びに来ませんか?

▼ 『氷屋探検』のプログラム申込はこちら! ▼

7/13(土)

7/20(土)

2.港町の職人!圧巻の技を間近で見るチャンス

パワー、バランス感覚はさすが職人!魚の出荷に欠かせない「函(はこ)」の存在。

★函屋探検

魚の出荷に使う発泡スチロールの魚箱を扱う函(はこ)屋さんに潜入!

倉庫には約8メートルの天井に届くほど魚箱が積み上げられていて、
サイズごとに異なるカラフルなビニールで包まれた魚箱がぎっしり!
その魚箱を、職人さんは人力だけで上げ下ろしをします。

注文を受けてからお届けまでのスピードの秘密、
8メートルの高さに積み上げられた魚箱を扱うパワーとバランス感覚。

函(はこ)屋さんに弟子入りできるチャンスかも!?

▼ 『函屋探検』のプログラム申込はこちら! ▼

7/27(土)

8/11(日)

3.気仙沼の秘密道具が集まる倉庫に潜入

1850年の気仙沼の老舗で、知られざる漁具の世界へ!

★漁業・水産業を学ぼう!漁具屋編

気仙沼には近海船から約1年の航海に出る遠洋船まで、様々な種類の漁船が入ってきます。
その気仙沼で、創業160年を超える老舗漁具屋に潜入します。

マグロの延縄(はえなわ)漁や、カキ・ホタテの養殖など、倉庫には見たことのない漁具がいっぱい!
「何に使う道具なんだろ~?」「これでどうやって魚を捕まえるの?」なんて好奇心がくすぐられます。

漁具に詳しい先生が、クイズ形式で教えてくれるので、漁具博士に一歩近づいちゃうかも!?

漁業を支える秘密道具の世界を、一緒に探検しませんか♪

▼ 『漁業・水産業を学ぼう!漁具屋編』のプログラム申込はこちら! ▼

8/16(金)

8/23(金)

4.魚はどうやって出荷されるの?加工工場に行ってみよう

水揚げされたお魚たちが、どうやって届けられるのか、実際に工場に潜入して調べてみよう!

★水産加工場探検

気仙沼が水揚げ日本一を誇る「カツオ」、「サメ」、「めかじき」の加工工場に潜入!

0℃の冷蔵庫に潜入したり、サメ肌や狂暴な歯に触れたり、カツオの箱詰め出荷作業を見学します。
魚を間近で見られるチャンス。近づいてみて、魚の色々な特徴を調べてみよう!

7/15(月・祝)は「気仙沼カツオの日」!当日はカツオをちょい食べします♪

▼ 『水産加工場探検』のプログラム申込はこちら! ▼

7/15(月・祝)

5.地域の人に愛される「地酒」の酒蔵を見に行こう

大正元年に創業した気仙沼の酒蔵・男山本店さんに行って、酒造りの現場を探検しよう!

★酒蔵見学に出かけよう!

創業から100年以上、気仙沼で愛されている地酒「男山」や「蒼天伝」をつくる男山本店さん。
港町・気仙沼の食材にあう、おいしいお酒の作り方や歴史を学びながら、酒蔵の中を見学します。

また、酒蔵のすぐそばにある修復を遂げた有形文化財も見学します!
気仙沼で愛される地酒の魅力を知りに、お出かけしませんか♪

▼ 『酒蔵見学に出かけよう!』のプログラム申込はこちら! ▼

7/20(土)

8/23(金)

6.海の小物をつかって手づくりグッズがつくれちゃう

気仙沼らしい小物で、自分だけのオリジナルグッズをつくっちゃおう!

★海を感じる小物づくり

貝殻やシーグラスなど、港町らしさを感じる海の小物を使って、トレイやフォトフレームをつくります。

また、気仙沼が水揚げ日本一の「サメ」の歯で、オリジナルのキーホルダーもつくれちゃう!
何度も何度も生え変わることから、「再生」を意味し、魔除けとしても使われるサメの歯。

本物のサメの歯を使ったキーホルダー、世界に一つだけの「お守り」をつくってみませんか?
気仙沼ならではの小物なので、自分用はもちろん、贈り物にもぴったり♪

▼ 『海を感じる小物づくり』のプログラム申込はこちら! ▼

7/15(月・祝)

8/10(土)

7.ほかにもあるよ!夏の体験プログラム

「ちょいのぞき気仙沼」では、SUPやシーカヤックなどマリンアクティビティ、
牧場の上をふわり飛ぶモーターパラグライダー体験、地元産のそば粉を使ったそば打ち体験、
パティシエに教わる本格スイーツづくりなど、いろいろな体験ができます。

楽しく学んで、気仙沼でたくさんの思い出をつくりましょう♪

▼ 『ちょいのぞき気仙沼』の公式HPをチェック ▼