落合直文歌碑

落合(鮎貝)直文は、和歌革新に大きな役割を果たした現代日本短歌の源流として門下に与謝野鉄幹、尾上柴舟などの優れた歌人をもちます。また、皇典講究所、第一高等中学校、早稲田専門学校で国語学、国文学を講ずるとともに「日本文学全書」「ことばの泉」など多くの名著を上梓した明治時代の国文学者です。生家である鮎貝家の庭園(煙雲館庭園)には、直筆による「置くところよろしきを得て置き置けば皆おもしろし庭の庭石」の歌碑があります。

お問い合わせ先
鮎貝文子(煙雲館:館主) 0226-22-1318
所在地
宮城県気仙沼市松崎片浜197 煙雲館内
営業時間
9:00~16:00
定休日
不定休
料金
無料
駐車場情報
普通車10台