旬の牡蠣を味わう!唐桑牡蠣三昧コース

広島県と並ぶ牡蠣(かき)の2大産地である宮城県。中でも気仙沼の唐桑半島は一体を山々に囲まれており、豊富な植物プランクトンが海に注ぎ込む漁場となっている。半島の西側の内海には、波の立たない穏やかな海面一帯に牡蠣や帆立貝の養殖いかだが広がっており、その風景は海の営みを感じさせる。かき小屋では、鉄板で豪快に蒸し焼き。大粒の牡蠣の濃厚な海の味わいは格別だ。

コース内容

(1) 牡蠣養殖いかだ見学
 ↓ 車で約5分
(2) 復興かき小屋 唐桑番屋
 ↓ 車で約20分
(3) 巨釜・半造

(1) 牡蠣養殖いかだ見学

市内中心部から唐桑半島までは車で約30分ほど。半島の西側に位置する入り江を見渡すと、牡蠣や帆立貝の養殖いかだが並ぶ。牡蠣養殖いかだの見学は要予約。事前に申し込んでからでかけたい。

所要時間
60~90分
お問い合わせ先
0226-32-3029 (唐桑町観光協会)

(2) 復興かき小屋 唐桑番屋

唐桑のカキ養殖を営む8名の漁業者が共同でオープンしたかき小屋、東日本大震災からの復興のシンボルの一つでもあるグルメスポット。店内にある特製テーブルの上でいただく。新鮮な海の幸に蓋をして待つこと10分強。蓋を開ければ地元の漁師がおすすめする豪快な食べ方「漁師流蒸し焼き」の完成。のどかで美しい気仙沼・唐桑内湾の景色を眺めながら楽しく、おいしいひと時が過ごせるのが魅力。(かき小屋は要予約)

所要時間
60分
所在地
宮城県気仙沼市唐桑町鮪立241-6
営業時間
(1).11:00~  (2)12:00~  (3)13:00~ の3回いずれも40分間の入れ替え制。要事前予約。
営業日
土・日・祝日
駐車場
15台
お問い合わせ先
080-8205-4186(復興かき小屋 唐桑番屋 )
HP
http://www.sanrikutokusen.jp/user_data/kakigoya.php

(3) 巨釜・半造

リアス海岸独特の入り組んだ地形が連続し、波の浸食によって、奇岩怪岩が多く、荒々しい景観美が見られるビュースポット。中でも折石は、三陸復興国立公園を代表する景観の一つ。海中から空に向かってそびえ立つ高さ16m幅3mの大理石の石柱は、明治29年の大津波の際に先端が折れてしまったことから、名付けられたと言われています。ちなみに、津波で折れてしまう以前は「天柱岩」と呼ばれていたと言われている。

所要時間
30分
所在地
気仙沼市唐桑町中313周辺
駐車場
巨釜 30台 / 半造 30台
お問い合わせ
0226-32-3029 (唐桑町観光協会)