かつお、うに、ほや

夏グルメ!かつお、うに、ほや…気仙沼の夏の海鮮を味わおう!

特集 2018/06/04

魅力的な海の幸が一年を通じて味わえる気仙沼。

初夏から秋のはじめにかけて、これからの季節にますますおいしい海の幸をご紹介いたします。

まずはなんといっても、カツオ!

生鮮カツオの水揚げ21年連続で日本一の気仙沼。
6月~11月のカツオ漁のシーズンを迎ええると、気仙沼港はカツオの水揚げで活気づきます。
魚市場の2階デッキからは水揚げされるカツオの臨場感あふれる様子を見ることができます。

魚市場についてもっといろいろ知りたい!という方は、ガイドさんに案内してもらってはいかがでしょう?

季節ごとのお魚のお話や、魚市場の復興の歴史について、ガイドさんが詳しくご案内。その名も「気仙沼魚市場復興物語」

気仙沼の体験「しごと場・あそび場ちょいのぞき」の有料プログラムです。ご予約がおすすめ。くわしくはこちらのリンクをご覧ください。

一通りカツオの水揚げ風景を楽しんだあとには、ぜひ新鮮なカツオのお刺身を食べたいところ。

新鮮なカツオを味わえる、おすすめのお店をいくつかご紹介します。

港町レストラン鮮

和食処-海舟(プラザホテル)

いちば寿司

旬の味こうだい

季節料理-お食事処浜の家

唐や

他にもたくさん、おいしいカツオが食べられるお店があります。

全部ご紹介できなくてごめんなさい。こちらの「食」ページもご覧くださいね。

5月下旬~6月上旬に水揚げされる初ガツオはさっぱりとした味わいが特徴。
秋に北海道沖から三陸沖へと南下するカツオは「戻りガツオ」と呼ばれ、脂ののりが最高です。

気仙沼の生鮮かつおをより多くの人に知ってもらうため、「気仙沼市生鮮かつおプロモーション事業実行委員会」が7月第3月曜日の海の日を「気仙沼かつおの日」と制定。今年は7月16日です。

この日は市内の代表的の物販施設でかつおのプロモーション企画が行われます。昨年にひきつづきおふるまいがあるかもしれません。(写真は昨年の「海の市」会場の様子です)

今年の「かつおの日」も見逃せません、イベント情報をチェックしてくださいね!

お次は、「ウニ」をご紹介。

ウニは、地元の漁師さんは「開口」の日に漁をします。

開口とは ↓

アワビ・ウニ等の磯根資源では,資源保護の観点から,県規則のほか,漁業協同組合による漁場行使規則などにより漁獲サイズと漁期を規制して,漁獲管理が行われている。
また漁獲に際して公正さを期すため,1日の操業時間や漁獲限度量を事前に決める漁業協同組合が多い。
出漁するか休漁するかについては,当日の天候や海の濁り具合から判断して,操業者が一斉に出たり,休んだりするのが一般的である。
この操業日を称して開口という。

宮城県ホームページより)

ウニが食べられるのは5月~7月。

開口があると、ご近所の漁師さんからウニをいただくことも。

ウニを割って、身を取り出して、きれいに掃除して…なかなかの手間がかかります。

新鮮なウニが食べられるのも産地ならでは。

ぜひ来て、味わって欲しい一品です。

最後は、「ホヤ」のご紹介です。

気仙沼市の観光キャラクター、海の子「ホヤぼーや」でもおなじみ。ホヤぼーやは、ホヤのヘルメットをかぶっていますね。(写真は、第一回気仙沼観光フェスティバルの時のホヤぼーや。宮城県のキャラクター、むすび丸と一緒♪)

実はこのホヤ、五味といわれる味覚の基本要素がすべて揃った珍しい食材。甘味・塩味・酸味・苦味・旨味を一度に感じることができるんです。

好き嫌いの分かれるホヤ。

東北地方以外ではあまりなじみのない食材ですが、新鮮なホヤを食べたらきっとやみつきになることうけあいです。

おまけ。白いホヤ(アルビノ)、「海の市」阿部長商店さんの水槽で発見!

ぜひ見に行ってみてください。幸せになれるかも…?

新鮮で美味しい夏の味覚を味わいに、気仙沼さ来てけらいん!